ベルナルド・ベルトルッチ

英語表記
Bernardo Bertolucci
誕生日
1940年3月16日
没日
2018年11月26日
出身
イタリア/パルマ

イタリアのパルマ地方出身。詩人で批評家の父の影響を受け、10代の頃から詩人として活躍する。ジャン=リュック・ゴダール監督の「勝手にしやがれ」に衝撃を受けて映画監督を志すようになり、詩壇の先輩でもあったピエル・パオロ・パゾリーニのもとで助監督を務め、同監督原案の「殺し」(62)で監督デビュー。「暗殺の森」「暗殺のオペラ」(ともに70)や、過激な性愛描写で議論を巻き起こした「ラストタンゴ・イン・パリ」(72)、5時間を超える大作「1900年」(76)などを手がけた後、歴史大作「ラストエンペラー」(87)でアカデミー賞の作品賞、監督賞をはじめノミネートされた9部門すべてを受賞、名実ともに世界に知られる巨匠監督となった。以降の監督作に「シェルタリング・スカイ」(90)、「シャンドライの恋」(98)、「ドリーマーズ」(03)など。「孤独な天使たち」(12)を遺作とし、2018年に肺がんのためこの世を去った。

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