水と砂糖のように

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解説

ミケランジェロ・アントニオーニやウッディ・アレンなど数多くの名匠たちの作品を撮影してきたイタリアの撮影監督カルロ・ディ・パルマに関するドキュメンタリー。ヨーロッパ映画賞の撮影賞である「カルロ・ディ・パルマ賞」に名を冠されるなど、「光と色の達人」として数多くの映画を撮影してきたディ・パルマは、15歳のときにルキノ・ビスコンティの「郵便配達は二度ベルを鳴らす」の制作現場に参加したことからキャリアをスタートさせる。映画がモノクロからカラーに移行する中で、アントニオーニと一緒に「欲望」「赤い砂漠」などを生み出し、アレンとは「ハンナとその姉妹」などで長きにわたりタッグを組み、アレンが描くニューヨークの物語に洗練されたヨーロッパ的なものをもたらした。本作ではアレンをはじめ、ビム・ベンダース、ベルナルド・ベルトルッチ、ケン・ローチらそうそうたる映画人たちの証言や、ディ・パルマが撮影を手がけた数々の作品の映像によって、ディ・パルマの才能と魅力あふれる人物像をあぶり出していく。

2016年製作/90分/イタリア
原題:Acqua e zucchero: Carlo Di Palma, i colori della vita
配給:オンリー・ハーツ

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(C)2016 ACEK s.r.l

映画レビュー

2.5未来のフィルムメーカーへの指南書的ドキュメンタリー

regencyさん
2020年4月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、試写会

知的

イタリアの名撮影監督カルロ・ディ・パルマの軌跡を追ったドキュメンタリー。映画製作における通説「監督がいなくても撮影現場は成り立つが、撮影監督がいない現場はありえない」が示すように、画作りにおける撮影監督の役割が端的ながらも分かる内容となっている。
モノクロならモノクロなりの、カラーならカラーなりの表現方法を模索していった彼の功績をたどるという構成なため、映画ファンというより、将来のフィルムメーカーへの指南書的な意味合いが強い。
そのため、ディ・パルマの隠された真実を探るといった要素は皆無な、至って真面目な作り。
公的なインタビューをあまり受けないウディ・アレンが、長年の仕事のパートナーだったディ・パルマについて雄弁に語っているのは、ちょっとした見どころかも。

ただ、『水と砂糖のように』というタイトルは、あんまり本作のテーマとは合ってないのでは?と思わなくもないが。

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regency

3.0チャオ! カルロ

Imperatorさん
2019年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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Imperator
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