パラサイト 半地下の家族

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パラサイト 半地下の家族

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解説

「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」「スノーピアサー」の監督ポン・ジュノと主演ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、2019年・第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞した作品。キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していく……。共演に「最後まで行く」のイ・ソンギュン、「後宮の秘密」のチョ・ヨジョン、「新感染 ファイナル・エクスプレス」のチェ・ウシク。

2019年製作/132分/PG12/韓国
原題:Parasite
配給:ビターズ・エンド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第72回 カンヌ国際映画祭(2019年)

受賞

コンペティション部門
パルムドール ポン・ジュノ

出品

コンペティション部門
出品作品 ポン・ジュノ
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映画レビュー

5.0次から次へと良い方向に悪い方向にコロコロと展開して行き、非常に面白...

2019年12月13日
スマートフォンから投稿

次から次へと良い方向に悪い方向にコロコロと展開して行き、非常に面白い。
作りも良く出来ている。

最後の最後まで目が離せない❣️

貧富の差の悲しみが非常によく現れている。
その点を重点的に表現しながらの、ユニークなユーモアを含んだエンターテインメントです。💕

私的には非常に満足の行く作品でした。💖
最高です❣️

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ナガグツ

5.0ポンジュノ監督の最高傑作ここにあり!

ガーコさん
2019年12月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

怖い

興奮

映画鑑賞中に隣のおじさんがいくら臭くても、隣のおばさんがいくら匂っても、決して「臭い」と言葉にしちゃいけない…。

そして何より大切なのは、相手の悪口をその人の前で言ってはいけない。

そんな気持ちになる映画でした。

友達が訳してくれたのですが、邦題では『パラサイト』でも、原題では『寄生獣』となるみたい。
確かにこの言葉の方がしっくりくるのかもしれませんね。
どちらにしても、良い言葉でないけれど…。

あらすじを含めて全てがネタバレになるので、これ以上は何も語れないのがもどかしい。

かなりショッキングな内容なので、心にグサグサ刺さって、しばらく立ち直れそうにありません…。

本当に人の心を揺さぶる映画っていうのは、一週間経っても、一年経っても、十年経っても心に残り続ける映画なんだと思う…。

そういう意味では、この映画は私の心に一生残り続ける映画になったのは確か。

ポンジュノ監督、このに来て最高の映画を創ってくれました!
その功績を称えて、拍手!
(=´∀`)人(´∀`=)
(接して爽やかな作品ではないけれど…)

ソンガンホさんが出ている時点で、楽しくてハッピーな内容だと思ってないから大丈夫ですが…(°▽°)

早く公開日になって、この気持ちをたくさんの人と共感したい!
そんなムズムズが残る、トンデモ級な映画となりました!
公開日までしばし待たれよ!

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ガーコ

4.5事前情報不要

tyzさん
2019年11月29日
iPhoneアプリから投稿

一気に引き込まれて最後まで。
一体これは何だ?
登場人物全てに感情移入できる。
こんなこと有り得ない。
しかし有り得る。
韓国社会の影の部分だけでなく、
人間共通の普遍的な性まで、とにかく広く深い。
一見突飛に見える行動も納得してしまう説得力ある演出。
ヤバイ。何度も見たくなる。

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tyz

4.5映画の幕の内弁当や〜!

2019年11月9日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

悲しい

興奮

だからと言って欲張りに無難に収まっている寄せ集めではない。どれもが一級品である。

コメディ、ヒューマンドラマ、サスペンス、ホラー、アクション…過去にこれほどまでジャンルを決めづらい映画があっただろうか。すべてのいいとこ取りをしつつも中途半端にならず要素が凝縮され、さらに格差社会を風刺し、生きるとは幸せとは何かという重厚なテーマとメッセージが芯に詰め込まれているエンターテインメントの極みだ。

ネタバレ禁止という監督からのお願いがあったが、言われずともこの素晴らしい映画を多くの人に先入観なしに楽しんでもらいたいと制作者側の共犯者になりたいと思わされる作品だ。

ストーリー展開はさることながら随所に散りばめられた小ネタ、登場人物それぞれの個性、押し引き緩急のバランスが見事なまでに計算つくされている。何もかもが伏線に見えてその回収が楽しみでハラハラしながらどんどん惹き込まれていく。
そしてクライマックスのどんでん返し、結末には息を呑むこと必至だろう。

それと日本のチラシではパラサイトを“就職”と訳していて、確かに日本でも問題となっている雇用問題も孕んでおり言い得て妙だが、本来の“寄生”という意味で税金や社会保障といった政府と国民の寄生関係についても考えさせられる。

お恥ずかしながらポン・ジュノ監督の過去作を観たことがなかったが、制覇せずにはいられない天才がいた。カンヌ国際映画祭パルムドールも納得だ。

『カメラを止めるな!』を超える旋風になる予感がしている。世に情報が出すぎてしまう前に観ないと絶対に後悔するだろう。とにかく、Don't miss it!! だ。

P.S. チェ・ヨジョンが美しい。笑

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映画野郎official
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