キンキーブーツ

劇場公開日

78%
20%
2%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

実話を元にしたイギリスの同名映画を、ハーベイ・ファイアスタインの脚本とシンディ・ローパーの作詞・作曲で舞台化し、ブロードウェイでも上演されてトニー賞を受賞したミュージカル。日本でも小池徹平と三浦春馬の主演で上演された大ヒットミュージカルのオリジナル版の模様を映像に収め、スクリーン上映。自分の意思に反して、倒産しそうな靴工場の跡継ぎとなったチャーリーは経営困難に苦しんでいた。そんな中、チャーリーは外見も振る舞いも違うドラァグクィーンのローラと仲間たちに出会う。そんな2人には思いがけない共通点があった。ニューヨーク・ブロードウェイの傑作舞台を映画館で上映する「松竹ブロードウェイシネマ」シリーズの1作。

2018年製作/122分/G/イギリス
原題:Kinky Boots: The Musical
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

(C)BroadwayHD/松竹 (C)Matt Crockett

映画レビュー

4.5何度も観たいミュージカル

由由さん
2021年8月13日
Androidアプリから投稿

明るくなれるストーリーで、特に音楽、歌詞が良かった。
舞台全体が美しく面白く、何よりも主人公2人の歌声に魅了された。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
由由

4.5【”男らしさ、人間らしさって何だろう?”ミュージカル俳優の声量と、笑いあり、涙ありのパフォーマンスの凄さに圧倒された、多幸感溢れる122分。音楽担当がシンディ・ローパーと分かり納得した作品でもある。】

NOBUさん
2021年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

幸せ

ー 倒産寸前の靴メーカーを父の急逝により、急遽引き継ぐことになったチャーリー。そんな中、出会った、ドラァグクイーンのローラ(男名:サイモン・・)と意気投合して、新しいスタイルのブーツを生み出そうとする・・。ー

■感想
 ・アメリカ、ブロードウェイの舞台に立つミュージカル俳優さんたちの、声量とパフォーマンスの凄さを再認識。

 ・特に、ローラを演じたマット・ヘンリーのドラァグクイーンの衣装を身に着けた時の、華やかなパフォーマンスと、チャーリーと共に会社を立て直す事になったローラが本名のサイモン(面倒なので、以下ローラ)になった時の男性の余りに似合ってない、茶系の衣装を身に纏った時のオドオド感のギャップを歌で表現する凄さ。
 ー ローラの”相手をそのまま受け止めて”という、あらゆる偏見を吹き飛ばす寛容さが素晴しい。 ”色は赤じゃないと!”と色彩感覚では、一切妥協しないけれど、そこも又魅力である・・。ー

 ・チャーリーは父の意思を引き継がず、ローラはボクサーだった父から、男らしさを強く求められて、疎遠に・・。そして、ドラァグクイーンに・・。
 ー 二人は、似た者同士なのであるなあ。だから、打ち解けたんだね。ー

 ・”男らしさ”を強調する靴工場労働者、ダンとローラとのボクシングの一騎打ちシーンとその後の可笑しくも沁みる展開。
 ー ダンの漢気。沁みます・・。ー

 ・そして、全ての軋轢、壁を乗り越えて迎える大団円!!
 ー ”最高にステキ”ー

<凄かったなあ、面白かったなあ。
 時折映し出されるブロードウェイの満員の観客とともに、スクリーンに引き込まれた122分であった。
 そして、最後は満場のブロードウェイの満員の観客の、スタンディングオベーション。
 (見ている方も、心の中でスタンディングオベーション!)

 これからも、機会があれば「松竹ブロードウェイシネマ」を観ますよ、私は!>

<2021年6月27日 刈谷日劇にて鑑賞>

コメントする (コメント数 5 件)
共感した! (共感した人 3 件)
NOBU

4.5実業と虚業、美と醜の狭間で・・

2021年6月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

1 倒産寸前の靴工場を継いだ二代目が、知り合ったドラァグクィーンや従業員とともに特殊なブーツに再建を託すミュ−ジカル。

2 工場の再建という地味なスト−リであるが、そこにゴ−ジャスなショ−の場面やディスコティックな歌が加わり輝きを放つ。ドラァグクィーン・ロ−ラの「あるがままで受け入れる」、「自分らしいあり方」という考え方は、誰しもそう有りたいと共感できる。しかし、学校や会社、地域社会など属する集団の中では、周囲と異なる行動や考え方を持つ人は同調圧力にさらされ、自分らしさを貫くのは容易ではない。ロ−ラはその代償として、生まれ育った田舎を捨て、父親とも別れを告げた。このミュージカルでは、人と違う生きかたをすることの苦悩も決まり事ではあるが、きちんと描かれていた。

3 本作は、舞台でのミュージカルを撮影したものである。カメラワークは控えめで、舞台正面を引きで捉えることを基本としつつ、時折登場人物をバストショットやアップで捉える。舞台の良さを壊さないようにしており、客席にいるような感覚を持つことができた。流動的にセットが移動する様には感心し、おそらく幕間部分がカットされシ−ンが途切れないところに映画版の良さを感じた。

4 ロ−ラ役の男優の存在感は衝撃的。むきむきの体と顔による女装姿は見事なまでにアンバランス。キワモノすれすれの人物設定に度肝を抜かれた。ショ−でのメ−クやオ−バ−アクション気味の動きは苦笑してしまうが、心根に男らしさと細やかさを併せ持つドラァグクィーンを見事に演じきっていた。そして二代目を完全に食った。ラストの、出来上がったブーツを履いて全員が歌い踊るシーンは、とても風変わりではあるが、それぞれが自分らしさを追求し目標を実現できた喜びに満ちていた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ショコワイ

5.0臨場感あり、楽しめました

ayuyuさん
2021年6月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

三浦春馬さんのファンで、春馬さんのローラを見ることが叶わなかったため、ストーリーを知りたくて観にいきました。
・・・が、魅了されました。
客席が映るので、臨場感があり、途中拍手したくなる場面も多々ありましたが、我慢しました。
Youtubeでトリビュートムービーを見ていたため、春馬くんなら・・・と重ねてしまうところもありましたが、作品として純粋に素晴らしく、2度見にいきました。
3000円でなければ、あと何度か見にいきたいところです。
今、東劇と新宿ピカデリーでまた上映されているので、見にいくかどうか悩んでいるところです。
コロナ禍が収まったら、NYかUKに実際の舞台を見にいきたいと思います。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ayuyu
すべての映画レビューを見る(全40件)