シラノ・ド・ベルジュラック

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シラノ・ド・ベルジュラック
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解説

17世紀フランスに実在した剣豪作家シラノ・ド・ベルジュラックの悲恋を名優ケビン・クライン主演で描いたブロードウェイ作品「シラノ・ド・ベルジュラック」をスクリーン上映。トニー賞作品「NINE」などの奇才デビッド・ルボーが演出、「時計じかけのオレンジ」の原作者アンソニー・バージェスが脚色・脚本翻訳を手掛け、2007年にリチャード・ロジャース劇場で上演されたブロードウェイ再演版を収録。剣術の達人であると同時に繊細な詩をつづり、人生観・世界観を多いに語る軍人シラノ。気が強く美しいロクサーヌに恋心を抱く彼は、自分の外見に自信を持てず思いを打ち明けることができずにいた。そんな中、ロクサーヌが友人クリスチャンを慕っていることを知ったシラノは、クリスチャンの代行でロクサーヌへラブレターを書くが……。ロクサーヌ役に「バレンタインデー」のジェニファー・ガーナー、クリスチャン役に「プラダを着た悪魔」のダニエル・サンジャタ。ブロードウェイの舞台を映画館で上映する「松竹ブロードウェイシネマ」シリーズの1作。

2007年製作/141分/G/アメリカ
配給:松竹

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(C)Carol Rosegg

映画レビュー

3.5アメリカ版シラノ

mimiさん
2020年3月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

悲しい

シラノ役のケビン・クラインが素晴らしかったです。
容貌、仕草ともに原作のシラノのイメージと近いものがありました。
特に超絶なセリフを全て暗記し、なおかつ役になりきってアクションをし、表情や感情を込めて話す姿はシラノが本から現れ出たのではないかと思わせるほどでした。

舞台はパリなのですが、やはりそこはブロードウェイ
、アメリカンな雰囲気は拭えません。

特にロクサーヌが一言目からアメリカ英語バラバリだったので、若干引きましたが…

それはそれとして、独立戦争や南部戦争等の出来事として見ると、かなり楽しく観れるのではないかと思います。
(ロクサーヌは南部のじゃじゃ馬お嬢様と見立てれば)

個人的には原作が好きなので台詞劇を期待していたのですが、今作はブロードウェイらしくテンポよく笑いも交えながら演劇として飽きさせないよう構成されています。
(途中、感動的なシーンに観客の笑いが入るのは、興醒めしますが)

原作を知らずに観る方には、長いセリフも比較的観やすいかと思います。

原作好きな方には、「もうちょっとそのセリフをじっくり聞かせてくれー!」と言いたくなります笑

それだけ、シラノ役のケビン・クラインは素晴らしかったです。

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mimi
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