ザ・ウィローズ

劇場公開日:2022年7月8日

解説・あらすじ

イギリスの作家ケネス・グレーアムの名作児童文学をミュージカル化し、ロンドン・パラディウムで上演された大ヒット舞台をスクリーン上映。破天荒なカエルのミスター・トードの屋敷に、イタチの親分チーフ・ウィーズルとギャングたちが襲いかかる。ミスター・トードはしっかり者のネズミのラッティーや心優しいモグラのモールら個性豊かな仲間たちとともに危機に立ち向かうが……。人間社会に良く似た世界で動物たちが繰り広げるスリリングな冒険と心温まる友情を、ユーモアとウィットに富んだストーリー展開で描く。ドラマ「ダウントン・アビー」のジュリアン・フェロウズが脚本、ミュージカル舞台「メリー・ポピンズ」のジョージ・スタイルズ(作曲)&アンソニー・ドリュー(作詞)が楽曲を手がけた。ニューヨーク・ブロードウェイの舞台を中心に数々の傑作を映画館で上映する「松竹ブロードウェイシネマ」シリーズの1作。

2017年製作/131分/G/イギリス
原題または英題:The Wind in the Willows
配給:松竹ODS事業室
劇場公開日:2022年7月8日

スタッフ・キャスト

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(C)BroadwayHD/松竹 (C)Marc Brenner

映画レビュー

4.0 素敵な舞台セット

2026年8月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

癒される

児童文学をミュージカル化しただけあって、分かりやすい
コロコロと変わる複数の舞台装置は、精巧さと美しさでワクワクが止まらない
特にお気に入りは、円形本棚のアナグマ・バジャーの穴蔵
それと斜めに配置されたトードの屋敷

白いスーパーカー 真っ赤な自動車
黄色の馬車 そして青い船も Good !

衣装はお金持ちのトードは煌びやかでいいけれど
ハリネズミもユニーク

生演奏も凄いのだけど映画では、その感動は薄れるかな

“A friend is still a friend.”「友達はずっと友達」
葛藤もある中
「お互いに欠点はあるんだよ
だから、それも含めて友達を大切にしようね」といったメッセージは
大人でもジワッっとくる
いいね♥️

(天使のフリした奴が悪魔に変わる)
この意味深なセリフ‼️
今の高★市だね
救世主に思わせて実は……
「地獄への道は善意で舗装されてる」
相通じるWordだ
悪魔は友達じゃない!友達にしてはいけない

ラストでのヒキガエルの空飛ぶ演出は最高

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映画イノッチ

4.0 鑑賞料金3,000円

2022年7月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

店員に聞いたら、舞台撮影だからとのこと。

上映観たら納得です。
すばらしいミュージカルでした!
カワウソ、ネズミ、モグラ、カエル、アナグマ、イタチとても楽しめました。

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かん