心と体と
ホーム > 作品情報 > 映画「心と体と」
メニュー

心と体と

劇場公開日

解説

長編デビュー作「私の20世紀」でカンヌ国際映画祭カメラドール(最優秀新人監督賞)を受賞したハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディが18年ぶりに長編映画のメガホンをとり、「鹿の夢」によって結びつけられた孤独な男女の恋を描いたラブストーリー。ブダペスト郊外の食肉処理場で代理職員として働く若い女性マーリアは、コミュニケーションが苦手で職場になじめずにいた。片手が不自由な上司の中年男性エンドレはマーリアのことを何かと気にかけていたが、うまく噛み合わない。そんな不器用な2人が、偶然にも同じ夢を見たことから急接近していく。2017年・第67回ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞をはじめ4部門に輝いた。

作品データ

原題 Testrol es lelekrol
製作年 2017年
製作国 ハンガリー
配給 サンリス
上映時間 116分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

残酷な現実と夢を行き来し、静寂のなかで孤独な魂を見つめる
心と体との映画評論・批評

しんしんと雪の積もる森に、さまよう鹿が二頭。群れもなく、ともに孤独な雄鹿と雌鹿は、お互いを離れた場所から見つめ合う。用心深く、だが本能的な好奇心に駆られて。冒頭、雪国の寓話のような風景で幕を明けるこの物語は、現代のハンガリーを舞台にし...心と体との映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.9 3.9 (全34件)
  • かつてない不思議で神聖な余韻をもたらしてくれるラブストーリー ハンガリーから届いた本作は、心と心とが静かに繋がり合っていく、そんな不可思議だが美しい瞬間に満ちたラブストーリーだ。20年ほど前、『私の20世紀』というモノクロ映画で高評価を獲得した監督が放つ久... ...続きを読む

    ぐうたら ぐうたらさん  2018年4月26日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 痛々しい陶酔劇 食肉処理施設での解体、誤解から来る独り善がりの自傷行為、痛々しいが、生きることこそに意味かあると考えさせられる。 しかし、共通の夢を見ることで年齢差関係なく恋愛感情にまで発展するというのが、ちょ... ...続きを読む

    さんにん@㌦㌦ さんにん@㌦㌦さん  2018年7月17日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 私には合いませんでした レビュー見て期待して37度の中行きましたが、引き込まれることもなくクーラーの気持ちよさで終始うとうと。残念でした。 ...続きを読む

    Shiro Shiroさん  2018年7月14日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「心と体と」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi