饗(おもてなし)

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解説

「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」(2018年4月19~22日)の「地域発信型映画」上映作品。

2018年製作/65分/G/日本

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
金森正晃
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(C)2018地域発信型映画「饗」製作委員会

映画レビュー

2.5 やっと念願の鑑賞!しかも舞台挨拶付き!

2019年11月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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チェンターテイナー元締

4.0キングコング梶原に泣かされるなんて・・・

kossyさん
2019年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 小松市にある温泉旅館えみや。両親が事故で亡くなったため中学生の頃から女将をまかされていた主人公の市川美織。まるで『若おかみは小学生!』みたいな設定だけど、今では23歳になっている。お客様には笑っていただこうと、自ら顔芸やフリップボードで過度のボケを演ずるのですが、SNSでは徐々に評判を落としていくという有り様。従業員や祖父がなんとかそのウェルカム女将をやめさせようとしていた。

 そんな時、暴力事件を起こして逃亡中の大野という芸人がふと宿の前に現れた。実は大野は再起不能だと思い、自殺する場所を選んでいたのだ。ところが、九谷焼の皿を割ってしまったため、ほぼ強制的にえみやで働かされることになったのだ。

 他のレビュワーさんも書いてるようにまるで吉本新喜劇です!というか吉本全面協力なのですね。お笑いによって饗応しようとする女将と、芸人の道を諦めた大野のやりとりがそのまま漫才になっているところが素晴らしい。また、仲居さんのセクシーなみどり、笑顔が素敵なあかねなど、キャスティングにも無駄がない。さむい芸と暖かい芸。65分という短い中にも人情味や真のおもてなしの心が描かれていました。

 しかし、ブルーレイの上映だったし、短いし、メンズデーなどの安い料金じゃないともったいない感があるかも(笑)点数はちょっと甘め。

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kossy

5.0新喜劇のような楽しさ

2019年11月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ローカル色あふれるコメディ映画。
ずっと見たかったが、ようやく機会があり鑑賞。
出演者が吉本芸人さんだけあって、新喜劇見ているよう。
先が読めるのもお約束。

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にいやん

5.0とにかく楽しかった。

2018年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

2018沖縄映画祭での地域発信型作品として上映されたもので、私の知り得る範囲では、今のところ、映画祭限定での上映であり、現地に行った人でなければ観られないようです。
このような楽しい作品を、無為に埋もれさせてしまうのは、誠に勿体ないと思い投稿させて頂きました。

市川美織さんの主演映画と言えば、舞台版から続く『放課後戦記』と言う傑作がありますが、『饗』は『放課後戦記』でのシリアスさとは真逆で、コミカル仕立ての作品です。
普段から、お笑い好きを公言する市川さんの面目躍如とでも言うべき作品になっています。
梶原雄太さん(キングコング)をはじめ、共演者の方々との息もピッタリ。

舞台挨拶で金森監督が、『この作品の主演は市川美織さんしか考えられなかった』と言う意味の事をおっしゃっていましたが、まさにその通りで、市川美織さんの魅力が存分に味わえる作品に仕上がっています。

短編作品ではありますが、何等かの形で映画祭に行けなかった多くの方々にも観て頂きたい作品です。

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青森ブルース0928
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