見えない目撃者

劇場公開日:

解説

2011年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイクし、吉岡里帆が視力を失った元警察官役を演じるサスペンススリラー。警察学校の卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ。自身も失明し警察官の道を諦めた彼女は、事故から3年経った現在も弟の死を乗り越えられずにいた。そんなある日、車の接触事故に遭遇したなつめは、車中から助けを求める少女の声が聞こえてくることに気づき、誘拐事件の可能性を訴える。視覚以外の感覚から感じ取った“目撃”情報を警察に提示するなつめだったが、警察は目の見えない彼女を目撃者と認めず捜査を打ち切ってしまう。なつめは少女を救うべく奔走し、事故現場で車に接触したスケボー少年を探し出す。やがて女子高生失踪が関連づけられ、連続誘拐事件の存在が判明。なつめは事件の闇へと切り込んでいくうちに、弟の死とも向き合うことになる。監督は「重力ピエロ」「リトル・フォレスト」の森淳一。

2019年製作/128分/R15+/日本
配給:東映

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(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.

映画レビュー

5.0逃げ出したくなる、サスペンス

2022年12月22日
iPhoneアプリから投稿

 日本版「羊たちの沈黙」もしくは「セブン」。
 犯人が模倣犯であるが故に、自身の儀式殺人になんの興味も無いというのが面白かった。女子高生という一貫性も最後には崩れていたことからもそれが分かる。
 特に、「はい、頭終わり」というセリフはキレキレだった。

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たく

3.0設定だけに頼りすぎた感

2022年12月20日
スマートフォンから投稿

怖い

交通事故によって失明した元警察官が見えない中で犯人の存在を知ってしまうという、設定から入るととても興味深い作品。

ただ、主人公たちがあまりにも不用意すぎる。映画の流れ的にはこうした方が面白いのかもしれないが、犯人の狡猾さに欺かれるのではなく、主人公陣営の不用意が犯人にチャンスを与えるシーンばかりで、見ていて苛立ちがつのる。
ラストシーンに至るまで不用意の繰り返しで目も当てられない。

犯人が分かるまではドキドキしたが、そこからの展開で台無しになった感のある作品だった。

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なんぼなかな

2.0ただ視聴者に対し残虐性を煽るだけで、メッセージ性は特に感じられない...

2022年12月15日
iPhoneアプリから投稿

ただ視聴者に対し残虐性を煽るだけで、メッセージ性は特に感じられない。では娯楽映画として楽しめるかと云えば、ストーリーもリアリティが無さすぎて入り込めない。

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NORI

4.0けっこうグロい

2022年12月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

視力を失った元警察官という設定が脚本と演出にいかされていて面白かったです。
吉岡里帆さんの熱演も光ってました。

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光陽
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