アナと雪の女王2

劇場公開日

アナと雪の女王2
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解説

世界中で社会現象を巻き起こし、日本でも歴代3位となる興行収入255億円を記録した大ヒットディズニーアニメ「アナと雪の女王」の続編。雪と氷に覆われたアレンデール王国に陽光を取り戻し、深い絆で結ばれた姉エルサと妹アナ。氷や雪を操る魔法の力を持つ“ありのままの自分”を受け入れたエルサと、明るいキャラクターが持ち前のアナは、仲間たちに囲まれて幸せな毎日を過ごしていた。そんなある日、エルサにしか聞こえない不思議な歌声により、姉妹は未知の世界へと導かれる。それは、エルサの魔法の力の秘密を解き明かす冒険の始まりだった。姉妹は仲間のオラフやクリストフとともに、数々の試練に立ち向かっていく。前作に続きエルサとアナの声をイディナ・メンゼルとクリステン・ベル、日本語吹き替え版では松たか子と神田沙也加がそれぞれ務め、監督も前作のクリス・バックとジェニファー・リーが続投。主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン 心のままに」が第92回アカデミー賞の主題歌賞にノミネートされた。

2019年製作/103分/G/アメリカ
原題:Frozen II
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第92回 アカデミー賞(2020年)

ノミネート

主題歌賞

第77回 ゴールデングローブ賞(2020年)

ノミネート

最優秀主題歌賞
最優秀長編アニメーション映画賞  
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映画レビュー

3.0メッセージが強すぎて、エンタメ感が薄れている。

s kさん
2020年8月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

幸せ

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s k

3.0苦手なジャンル。決して悪くないし、ストーリーも良かったが、自分好み...

めぐろさん
2020年8月7日
iPhoneアプリから投稿

苦手なジャンル。決して悪くないし、ストーリーも良かったが、自分好みではない。

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めぐろ

3.5前作から進化

りやのさん
2020年7月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

前作より冒険的だった。
主題歌は前作の方が好み。

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りやの

3.0しっかり変化のある二作目

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

インクレディブルにアナのごとくババッとなんでも凍らせるフロゾンというヒーローが出てくる。ボードを履いてて目前を凍らせながら滑走する。その凍結の使途は解るのだが、凍らせなきゃ進まないゆえに、眼にも止まらぬ速さで凍結路をつくり──滑ってゆく。それが妙に笑えて、鷹揚な黒人キャラクターもいい感じだった。どうでもいいことだが、アナがババッと凍らせるたび、フロゾンを思い出してしまうのであった。

ところで、初作は日本で爆発的ヒットした。バカうけと言ってよかった。今回もそうだが、商標のタイアップをあちこちで見かけた──厖大な販権をも差し置けることが明白だった。歌へも需要が集約し、民間ではスコアと歌詞が乱舞した。ボロ儲け状態だったと思う。

多言語をつなげた歌動画がバイラルになったとき、なぜか日本はもっともいいポジションにいた。フォルテシモの母音だらけのパートで、多く外国人にもari no mama no sugata miseru-noyoの強い聞こえが好かれた。他の部位では形無しだったと思う。動画にはコンペティションの狙いもあり、世界中で日本語がステキだと褒められた。が、他愛ない話であって、そんな瑣末なことで言語がステキかステキではないか速断されても困る──と思った。

うがち過ぎかも知れないが日本市場への意識が感じられる映画である。キャラクターに鼻梁がない。アングロサクソンには見えず、眼には日本のマンガを経由したと感じられる造形がある。
キャラクター成形が円や球に占められ、なよやか。
幼児がいる屋内が角を養生していることがあるがディズニーの低年齢層向けアニメにも、その「感じ」がある。

ただし先端恐怖症というほどではないがオラフの人参は気になった。
映画中唯一の鋭角で、この種のことは気になると止まない。こっちを向かないでほしいと願った。

今年の冬も日本中の親たちがオラフをつくらなきゃならない──かもしれない。重要なのはいわゆる普通の人参=五寸人参を選ばないこと──ではなかろうか。完成サイズが大きいと身も心も凍りつく。迷わずミニキャロットにしとくべきだと思う。

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津次郎
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