劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] II. lost butterfly

劇場公開日

劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] II. lost butterfly
61%
31%
5%
1%
2%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

TYPE-MOONの人気PCゲーム「Fate/stay night」を映画化した劇場版3部作の第2章。原作ゲームで、ヒロインのひとりである間桐桜を通じて「聖杯戦争」の真実に迫ったシナリオルート「Heaven's Feel」(通称・桜ルート)をアニメ化した。10年ぶりに冬木市で始まった戦争は、「聖杯戦争」の御三家と言われた間桐家の当主・間桐臓硯の参戦により、歪みが生じていく。一方、魔術師(マスター)として参戦していた衛宮士郎は傷つき、英霊(サーヴァント)のセイバーを失ってしまう。それでも士郎は、桜を守るため戦い続ける。そんな士郎の身を案じる桜だったが、彼女自身もまた、魔術師の宿命に捕らわれていく。

2019年製作/117分/PG12/日本
配給:アニプレックス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

4.0重く苦しくそして切ない

aki.akitoさん
2020年5月5日
iPhoneアプリから投稿

Fate Zero→Fate/stay night ubw→Fate/stay night hf
という流れで視聴。

Fate Zeroを見ており桜に暗い過去があるのは知っていたが、Iが比較的明るい展開だったので、気軽な気持ちで視聴した。

見終わったあとの感想としては、
主題歌、映像美、音楽も含めて一言でいうと最高。
ただ覚悟なく映画館で見る映画ではない、家でのDVDの視聴で良かったというのが率直な感想である。

もう桜に幸せにとにかくなってもらいたい。

早く続きが観たい!
コロナの早期収束を願うばかり。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
aki.akito

5.0独立した作品だったらアニメ映画史に残る出来

2020年3月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

怖い

興奮

109のデジタルリマスター版リバイバル上映にて。

いやぁー。参った。
こんなにも凄いとは思わなかった。
こんどやる3章目でAimerの歌を映画館で聴くために見始めたFateだがもういまとなってはAimerも大事だが純粋にFateの最新作が早く観たい!
ただの映画好きでアニオタでもない自分が映画の一作品として評価しても文句無しの⭐︎5。それぐらい凄い。
まずアクション。
画がめちゃくちゃキレイ+迫力のある演出+スリリングなカメラワーク+心臓に響く効果音。最高すぎる
ハリウッド映画のアクションよりも凄い。
そしてストーリーもガッチリしていていい。
アイドルか人気若手俳優主演の女子高生向け恋愛映画がやけに多い邦画だがそんな作品より全然ストーリー性ある。
もしFateのことが好きな人はみんなヲタクだと言うなら少なくとも日本人の6割の人がヲタクだろう。
それぐらい映画としても素晴らしい作品。
そして本来の目的のAimerのi beg youに身震いした。
最後「愛してる」で終わったときの切なさといったらもう……

そしてこの作品を通して知った日本アニメの素晴らしさ。
いままでこういう画のアニメはヲタクアニメだと思っていたがそんなことない。
逆にそれでヲタクと差別されてる人が可哀想。
日本アニメは安手の刑事ドラマなんかよりストーリーがしっかりしている。

日本アニメが世界でトップレベルだと言われる意味が分かった気がする。
日本アニメは画はもちろんめちゃくちゃキレイだ。
しかし海外も負けてない。
しかし日本アニメは独創性の強いストーリーと「音」が世界を凌駕している。
特に後者。
前に「HUMAN LOST」を観た時にも感じたが音がすごい。
心臓に響く。
座席がマジで揺れる
それが世界を凌駕しているのかな、と思った。

なんにしろ3章目。「ミッドサマー」のような終わり方からどう展開するのか楽しみだ!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
白鳥の歌

3.0サーヴァントがいなくなる

2020年2月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公はサーヴァントを失い、敵はますます強力になっていく。
愛する桜の正体が見えてきて、完結編への導入は完了。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

4.0スリリングで迫力満点な続編!

2019年12月6日
Androidアプリから投稿

前回公開されたのが第1章で、今回はその続編である第2章になります。

前回でセイバーが負けて、主人公の士郎が聖杯戦争から敗退するところで終わりましたが、士郎自身は解決していない「ある影」を負うために戦い続けます。
今回からはだいぶ暗いですね。

まずは士郎と桜の関係性についてです。
第1章でも恋愛映画を観ているくらいの関係の進み具合だったのですが、それでもまだ少女漫画的展開に過ぎなかったのですが、今回は打って変わって大人な関係にまで発展します。
今までのStaynightではキスシーンがある程度なのであの描写には正直驚きました。
士郎も桜の秘密を知ってこそ、そして第1章の冒頭での桜との日常を細かく紡いで来たからこそ感動出来ました。
特に桜が自分の境遇や感情を思いのたけに叫んだ後、二人が抱き合うシーンは非常に叙情的で美しかったです。

そして、何と言っても前作でも発揮されていた迫力と臨場感のあるバトルシーン!
はっきりと言います。
今回は今までのfateシリーズ史上最も素晴らしいバトルシーンが観られました!
バトルシーン自体が多いわけではないのですが、歴代のアニメ映画の中でもなかなか観られないくらいの迫力満点のアクションで、一大スペクタクルを観てるかのようです!
公式さんの情報によると、通常1秒24~30枚が普通の所をとあるシーンでは5秒間で900枚を費やしてるそうです(笑)

また、fateシリーズでは「正義のヒーローとは?」という哲学的な主題があげられています。
主人公衛宮士郎は正義のヒーローに憧れていて他人を助けるためだったら自分の犠牲を全く厭わないという、一見理想のようで非常に歪な人間性を持っている人物(半ばロボット状態)ですが、この映画シリーズでは理想について問う物語であるのだと感じました。

少しケチをつけるとしたら、イリヤの事をもう少し分かりやすく描いてほしかったです。
自分が見落としてるだけだったら申し訳ないのですが、それでもイリヤの(特に冒頭部分の)行動理由が分かりにくかったです。

また、この映画シリーズは今までのfateシリーズを観ていないと解りにくいという初見お断りな部分もありますし、展開も非常にスピーディです。
なので、冒頭でも言ったように情報量が多いので詰め込み感は否めないですが、それでも2時間という制限の中でテーマや主軸になる部分をしっかりと描ききっていました。
それは意外と難しく、最悪の場合去年の「コード・ブルー」や「ダークタワー」のように話の主軸がわからなくなってしまう可能性もあるなかでのこれ以上無い成功作だと思います。

1年と3ヶ月待っていた甲斐がありました!
次回も非常に楽しみです!

今回点数を相当にしてるのは、評価が非常に迷ったからです。
2回目に観たときにまた変わるかもしれないので仮定としておきます。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
さうすぽー。
すべての映画レビューを見る(全135件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「Fate」シリーズ関連作品