呪怨

劇場公開日

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解説

惨劇のあった一軒家に関係する人々に降りかかる怪現象の恐怖を描いた、OVホラー・シリーズの劇場版第1作。監督・脚本は「富江 re-birth」の清水崇。撮影を「黄泉がえり」の喜久村徳章が担当している。出演は「インフィニティ∞波の上の甲虫」の奥菜恵、「黄泉がえり」の伊東美咲、映画初出演の上原美佐ら。

2003年製作/92分/日本
配給:東京テアトル=ザナドゥー

ストーリー

老人介護ボランティアで徳永家を訪れた女子大生の理佳は、そこで俊雄と名乗る少年と黒い影の女の幽霊に遭遇する。数日後、理佳からの連絡がないのを心配した福祉センターの上司が、死んでいる老婆とその側で呆然としていた理佳を発見。更に、連絡を受けた警察によって、天井裏から老婆の息子・勝也夫婦の変死体が見つかった。実は9年前、その家では当時暮していた佐伯剛雄が妻の伽椰子を殺害、自らも路上で死んでいるのが確認され、6歳だった息子・俊雄が行方不明になっているという事件が起こっており、以来、その家の住人や関係者の死や失踪が続出していた。果たして、全ては強い怨念を抱いたまま死んだモノの呪いによる“業”の仕業なのか。やがて、怪現象は勝也の妹・仁美、9年前の事件を担当した元刑事の遠山、理佳の友人で小学校教師の真理子、そして理佳自身、時を隔てて遠山の娘・いずみへと波及し、全員を死に至らしめるのだった。

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映画レビュー

2.0怖くない〜!

2020年8月15日
PCから投稿

伽椰子と俊雄くんのキャラは好きだが別に怖くはない。

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ヴぇヴぇヴぇ

4.0ビデオから劇場版に

2020年7月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

怖い

単純

良いか悪いかで言えば、良い。

ビデオ版のおどろおどろしさがグッと薄くなり、誰もが見易くなったと言えるだろう。
ビデオ版は乱れた人間関係も混じり、不快感は上がるので、怖さはともかく観やすくなった。

最早誰もが知っている程のキャラクターになってしまった伽椰子。その認知度においては過去のホラーキャラクターに比肩する怪物になった。
ホラー映画はキライと言う人でも、呪怨→俊雄→伽椰子は「あー知ってる」と言うレベルだろう。

2階建ての家に階段は当たり前にあるから、あのイメージは強烈。
白塗りパン1の俊雄は笑いと恐怖が相反する形で人によっては笑ってしまうのが困る(笑)

作品中でもっとも恐ろしいのは剛雄だろう。
俊雄に伽椰子と家族をぶっ殺した様は最悪だ。人間性も酷い。
後々呪い染みたものが残るのも当然。
無差別な祟りもそりゃ起こるわ(笑)

話はそれたが、ジャパニーズホラーでは五指に数えられる作品と思う。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)

2.0オリジナルの劣化版

ちかしさん
2020年5月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

VHS版はある意味チープで、だからこそのなんとも形容しがたい恐怖があった。劇場版では、スケールアップをしようとしているのかそういった感じがなくなり、かえって余計チープになってしまった。
高校生のシーンなんかただの安いゾンビものでしかない。
そもそも伽倻子の話がまるまるカットされてたら、話に深みも何もあったものじゃない。

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ちかし

1.0どこが怖いのやら

2020年2月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

①「リング」より怖いとか、日本最恐のホラーとか言われるから観たが全然恐くない。②「犬鳴村」の時も思ったが、この監督は時間軸を捻るのが好きなようだ。しかしそれが映画の恐さに繋がっていないし、繋がっていなければ意味がない。③『呪怨』の意味の説明を冒頭でしているが、貞子の二番煎じのような加那子が、関わる人間がみんな死んでしまう呪いを招くどんな怨みを抱いて死んだのか全く描かれないので、これまた恐くない。④俊雄が加那子の呪いにどう関わっているのかも?なので怖がろうにも怖がりようがない。⑤というわけで、怖かったら「呪怨」シリーズを続けて観ようと思っていたが、止めます。人間、皆が皆得体の知れないものを怖がるわけではないのですよ。監督さん。

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もーさん
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