続・網走番外地

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解説

伊藤一の原作を、「網走番外地(1965)」の石井輝男が脚色、石井輝男が監督した、網走番外地の続篇。撮影もコンビの山沢義一。

1965年製作/87分/日本
原題:A Man from Abashiri Jail
配給:東映

ストーリー

ある日函館で銀行強盗事件が起こり、ダイヤがごっそり盗まれた。守衛と賊の一人が死体となって発見されたが、手がかりが何ひとつなく捜査は行きづまった。ちょうどその頃、刑期を終えた橘真一は仲間の大槻と網走を出て、青函連絡船に乗っていた。が、途中船で盗難事件が起り、船員は残らず一斉検査を受けた。その時修道尼のトランクがひっくり帰りマリモがころがり出た。大槻はその一つを持ち帰った。青森へ着いた大槻と橘は川俣組から仕事を貰い、東京へ行く路銀を稼いだ。そんな大槻のもとに、持ち帰ったマリモを売ってくれと大金を積む男・張本が現れた。翌日の新聞は修道尼が持っていたマリモの中にダイヤがかくされていたことを報じた。そしてマリモを粉失したために修道尼は殺され、そこに居合わせた橘たちが犯人だという目撃者の証言が載っていた。身の潔白を証明するには真犯人を捕える以外道がないのを察した橘はマリモを受取りにくるはずの張本を待ち伏せた。だが張本は現れず、張本が東京に発ったのを知った橘と大槻は東京行の列車に乗りこんだ。が、これを知ったこの事件の張本人・吉山が拳銃をふところに列車に乗りこんできた。窮した橘は窓から弁当売りにマリモを投げ渡した。が、次の列車で通りかかったストリッパーの一団がマリモを知らずに持ち帰ってしまった。橘らはストリッパーを追って東京にやって来た。ダイヤ入りのマリモをめぐって橘、吉山、それに張本のボス・依田も加わり、血みどろの争奪戦がくりひろげられ、橘は腕ずくで依田や張本を倒し、連絡船で知りあったスリ・ユミの働きでマリモをとり返した。いまは改心し橘に想いをよせるユミはスリ稼業から足を洗うことを決心し自ら自首するのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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映画レビュー

4.0刑期は不問

2018年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

単純

前作の続きでカラー化、健さんは刑期を終え、青森に向かう。
途中、知り合ったスリ女の瑳峨三智子と宝石強盗事件に巻き込まれる。
前作のメンバーがどういうわけかシャバで勢ぞろい。

とても面白いエンターテイメントで、ストリッパーの三原葉子が最高に可笑しい。

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いやよセブン

2.5前作の登場人物がシャバで繰り広げる人情ストーリー

_munakataさん
2016年5月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

舞台を網走から函館、青森へと移し、シャバでの人情ストーリーが繰り広げられます。
前作であった場面場面が別の形で映し出されています。
前作になかったこととしては、ずばり恋愛。
ユミの一途な想いと、橘の不器用さが高倉健映画の醍醐味ですね。
立花が寅さんのように的屋をやっていたシーンが面白かった。

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_munakata

4.0前作ゆりかなり面白い。

エイジさん
2015年6月28日
Androidアプリから投稿

続編には珍しく前作より実に上手く作られてます。と言うのは前作が脱走劇で続編にはどのようなストーリーになるか見当もつかなかったのですが真新しいストーリーなのに前作に出てくる独房のメンバーを上手く登場させてます。ストーリーは出所した橘がとある宝石強盗に巻き込まれるストーリーなのですがその内容もオーシャンズなみの複雑になってます。しかも前作はモノクロで続編はカラーなのでより観やすくなっています。
やっぱ当時の日本映画を観ると風景や文化、生活感が本当の日本風景なんだな~と当時を知らない自分は知ってる世代が羨ましく思う。こうやって観ると今現代色んな国の文化が入り交じって日本らしさが薄れてちょっとさびしい気持ちにもなる。

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エイジ
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