新網走番外地 嵐呼ぶ知床岬

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解説

サラブレッドを生産する緑の牧場を舞台にする“新番外地シリーズ”第六作目。脚本は「傷だらけの人生」の村尾昭。監督は同シリーズ前作「新網走番外地 吹雪のはぐれ狼」の降旗康男。撮影は「夜の手配師 すけ千人斬り」の星島一郎がそれぞれ担当。

1971年製作/105分/日本
原題:Duel at the Cape Shiretoko
配給:東映

ストーリー

傷害事件で刑に服していた末広勝治は、二年八カ月ぶりに網走刑務所をでた。末広は結婚間近い妹の待つ東京へ向おうとしたが、駅前の食堂で、加納牧場と熊谷牧場の乱闘に捲き込まれたことから加納牧場で働くことになった。競走馬を生産する加納と熊谷の牧場は、ダービー馬をめざして先代から競い合う仲だった。熊谷の先代がレースの不正事件で死んだ後は、三人の兄弟太郎、源二、三郎はダービー馬の生産を目ざして懸命だった。ところが加納牧場にダービーの有力馬カノーホマレが生産されるに及んで、三兄弟は、この馬を手に入れようと様様な奸計をめぐらしていた。末広が加納牧場の人達から暖く迎えられた頃、熊谷牧場に、渡世人五代政雄がワラジをぬいだ。五代は、亡き親分の仇の末広を追ってきたのだ。奪われたジープを取り戻しに熊谷牧場にでかけた末広は、そこで五代と再会する。ドスを手に対決を迫る五代。そこへ駈けつけた加納と直吉。直吉は三日間の延期を申し入れた。「三日後、末広がもし戻らなければカノーホマレを」これが熊谷のだした条件だった。あわただしい妹の結婚式をすませ旭川空港から網走に向った末広は、熊谷の配下に襲われた。走る汽車のデッキからとび降りた末広は、傷を負いながらも放牧の馬に乗って牧場へ急いだ。末広の身体がすっかり回復した頃、加納が熊谷のダンプカーによって殺された。さらに、妻美沙子も誘拐されたが末広に助けられた。打つ手のすべてが失敗した熊谷はカノーホマレを殺そうと計画し、止めに入った直吉、五代までをも殺してしまった。怒りに燃えた末広は、美沙子、忠男、カノーホマレに別れをつげると熊谷牧場へと向った。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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