ゴッドファーザー

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ゴッドファーザー
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解説

アメリカのマフィアの内幕を描いたマリオ・プーゾのベストセラー小説を、当時32歳のフランシス・フォード・コッポラ監督が映画化した壮大なファミリードラマ。イタリア・シシリー島からアメリカに移住し、巨万の富を築き上げたビトー・コルレオーネ一族の跡目相続や、世代交代を謀る周囲のマフィアとの間に起こる抗争が重厚なタッチで綴られる。主演はマーロン・ブランドとアル・パチーノ。72年度のアカデミー賞では作品賞を含む3部門を受賞した。日本でも1972年に劇場公開。2004年6月にデジタルリマスター版でリバイバル上映されている。

1972年製作/175分/G/アメリカ
原題:The Godfather

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第30回 ゴールデングローブ賞(1973年)

受賞

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演男優賞(ドラマ) マーロン・ブランド
最優秀監督賞 フランシス・フォード・コッポラ
最優秀脚本賞 フランシス・フォード・コッポラ
最優秀作曲賞 ニーノ・ロータ

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) アル・パチーノ
最優秀助演男優賞 ジェームズ・カーン
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写真:AFLO

映画レビュー

5.0ギャング映画の最高峰

Iwarenkonさん
2020年5月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

キャストの質、映像の重厚感、完璧な脚本、コッポラのメガホン、何も言う事ない程の素晴らしい映画だと思う。
リバイバル上映を観たのは小学生の頃。そこからVHSビデオ、DVD、Net配信と時代は進み何回目の『ゴッド・ファーザー』鑑賞になるのか。思い入れもあり満点の評価です。

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Iwarenkon

5.0この

REpowerさん
2020年5月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、VOD

悲しい

知的

重厚感ある世界観、30代の監督が撮ったとは信じられない。

コルレオーネ一族の血の結束が、ファミリーを守る為の最善の手段ということが伝わってきた。

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REpower

3.5静寂と暴力のすごみ

2020年5月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

言わずと知れた超大作をようやく鑑賞。しかし、薄暗い映像の中で繰り返されるのは、男たちの会合、家族の食事風景、そして暴力。報復の連鎖が続き、あぁ嫌だなぁと思っていたら、意味深なボス交代を示唆するシーンで終わったことで、これまではただの前振りで本題はこれから始まるのか!?と俄然パートⅡへの興味を掻き立てられた。
映画としては、とくにストーリーの山場も見せ場もなく、ひたすら日々の出来事と事件が繰り返され、まるでコルレオーネ一家のドキュメンタリー映画を観ているよう。少々退屈といえば退屈で、これが歴史に残る名作なのかと思いきや、コッポラ監督本人もそう思い、映画がヒットするとは思っていなかったとか。
この映画を名作にしているのは、マーロン・ブランドやアル・パチーノら俳優たちの存在感によるところも大きい。イタリア系は「目つき」で芝居する。マーロン・ブランドの垂れ下がった頬は宍戸錠を彷彿とさせる。マーロン・ブランドはよれよれの年寄りにしか見えなかったが、撮影当時弱冠48歳だったとかでのけぞった。この映画がこれだけ評価されたのは、イタリア系マフィアのプライベートな生活を含めた内幕を描いたものがなかったからか。イタリア系ファミリーの家族思いで義理人情に厚い精神性にも光を当てている。同時に、伝統的イタリア人男性のマッチョな考え方、女性と子どもには従順であることを求め、支配し、愛玩動物のように扱う態度などもしっかり描いている。殺人やDVなど暴力シーンも多く、女性が見て気持ちがよい映画ではないが、凄みとこの映画の存在意義は伝わってきた。

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ピンクマティーニ

4.5名作です。

光陽さん
2020年5月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

長い映画ですがとても面白くてあっという間でした。
アルパチーノ演じるマイケルはマフィアの世界にどんどん染まっていって変わったのか、それとももともと冷徹な人間だったのかどちらなのでしょうか。
どちらにしろ頭が良く度胸もありドンとしての優れた資質は持っていたのは間違いないですね。
アルパチーノがひたすらかっこよかったです。

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光陽
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