ゴッドファーザー

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解説

アメリカのマフィアの内幕を描いたマリオ・プーゾのベストセラー小説を、当時32歳のフランシス・フォード・コッポラ監督が映画化した壮大なファミリードラマ。イタリア・シシリー島からアメリカに移住し、巨万の富を築き上げたビトー・コルレオーネ一族の跡目相続や、世代交代を謀る周囲のマフィアとの間に起こる抗争が重厚なタッチで綴られる。主演はマーロン・ブランドとアル・パチーノ。72年度のアカデミー賞では作品賞を含む3部門を受賞した。日本でも1972年に劇場公開。2004年6月にデジタルリマスター版でリバイバル上映されている。

1972年製作/175分/G/アメリカ
原題:The Godfather

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第30回 ゴールデングローブ賞(1973年)

受賞

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演男優賞(ドラマ) マーロン・ブランド
最優秀監督賞 フランシス・フォード・コッポラ
最優秀脚本賞 フランシス・フォード・コッポラ
最優秀作曲賞 ニーノ・ロータ

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) アル・パチーノ
最優秀助演男優賞 ジェームズ・カーン
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写真:AFLO

映画レビュー

3.0大変な世界。

2021年5月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

単純

興奮

緊急事態宣言発令中のため、自宅で娯楽。

結局、金と権力だけを追い求めてて、その他の大切なものが手に入らない。
本人達は大切だと思っていないのかもしれないが。
命がけで大変な思いして、落ち着いた生活もままならない環境で、やっと手に入るのが金と権力だけか。
それをただただ世代を越えて繰り返していくのね。

3時間弱という作品で重厚感があった。
世界観を表現するのに必要な時間だったのかもしれないが、だいたいわかったので途中から3倍速で見てしまった。
映画好きに失笑されるな……。

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にしゃーん

3.5マフィア(ヤクザ)は鼻くそだ

llさん
2021年4月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

まず先にマフィアへの見解をのべる
マフィア映画は今まで避けてきたし、今作が初めてのマフィア映画だが、やはりマフィアは鼻くそである
おそらくどの映画でもマフィアの世界はかっこよく描かれ、男尊女卑の憎い世界と人殺しによる私欲で成り立っている

そもそも、家族とは仲良くし、外とは対立するという構造が男としてださい(当本人たちはかっこいいと思っているんだろうが)
家族内での仲間割れは決して許さず、血の繋がっていない人は平気で殺す
そのくせ妻達には仕事に口をだすなと言い、傍若無人に振る舞う
外との対立について、困ったらとりあえず殺しをするので、結果的に全員死ねばいんじゃね?としか思えない
とりあえず殺すという発想もまた鼻くそ程度の脳みそしかないと思うのだが(殺しを仕事と述べるあたりに虫唾が走る)
相続についても、家族や息子だからといって仕事を立場を続かせる行為がまず古いし幼稚である(この映画自体古いのであれだが)、本当に優秀なパートナーや後継者はそうではない

しかしこの映画は、そんな鼻くそどもをかっこよく見えるように映し、マイケル同様、こんな世界でもその中のルール上でのし上がらなければならないと思わせるようになっている(登場段階ではマイケルはこっち側の人間になっているため、感情移入しやすいあたりがまた上手い)

殺す行為について、本人達に殺しの罪悪感は当然ないので、
結果的に家族が殺されても悲しみはない
ヤクザの頭の悪さはここにある。
大切にしているはずの家族は、自分の行為によって気薄な存在になっており、結果的に何が欲しくて何がしたいのかわからなくなっている

歌手を力ずくでものにする行為について、結局、ファミリーの取り巻きは暴力に怯えて(人殺しされるのを恐れて)支えているだけであり、このファーザーとやらに本当の意味でのカリスマ性はない

マフィア間のやりとり、探り合いについて、スパイかどうか、敵か味方かの判断に対する根拠が乏しいと感じた。理由もなく、こいつは敵だと考え殺しをしたり(ほとんど敵の場合が多いが)など、この映画で描かれている戦いは頭脳戦ではなく、ノリと感である

ビジネスはやはり、身内のみならず、他の組織との競争と共存にある
マフィアやヤクザを良きことと謳わず、鼻くそのように描く映画を今後観てみたい

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ll

3.5特段面白い展開がある訳ではないのに

21世紀さん
2021年4月14日
スマートフォンから投稿
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21世紀

5.0名作には、年相応の感じ方がある

2021年3月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

マフィアといえど、根底は、家族愛だったり仲間たちとの信頼感。表現の仕方が一般市民と違うだけなのか?
マーロン・ブランドのドンが老いていく姿、見込みあると認めたマイケルや孫への優しい眼差し。一方、堅気からドンを継承するアル・パチーノの顔つきや眼差しが鋭く詰めてくなっていくのが好対照。

封切時は全くの小僧、血で血を洗う抗争に目が行っていた。ジェームズ・カーンの銃殺シーンとシチリアの妻が爆殺されるシーンが鮮烈に記憶された。登場人物の相関図も完全に理解できていなかったかな。

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bluetom2000
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