ゴッドファーザーのレビュー・感想・評価

ゴッドファーザー

劇場公開日 1972年7月15日
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鑑賞は3度目くらい、映画館では初鑑賞。 以外に中盤覚えてないパート...

鑑賞は3度目くらい、映画館では初鑑賞。
以外に中盤覚えてないパートが多かった。
やはりマーロン・ブランドは素晴らしいです。

やまぼうし
やまぼうしさん / 2019年5月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ファミリーを守るボスの生き様

「午前十時の映画祭」にて久しぶりに鑑賞。とても好きな作品で、もう何度と観ているがやはり面白い。映画館で観れて良かった。

全てが最高な作品。ストーリー、演技、音楽など、挙げればキリがない程、どの要素をとっても最高のクオリティ。傑作の中の傑作。

ゴッドファーザー ビト・コルレオーネは他者と上手いバランスで付き合い、持ちつ持たれつのWinWinの関係を作くり平和的にファミリーを守ってきた。息子の2代目ゴッドファーザー マイケル・コルレオーネはビトとは対照的に、脅威になるモノを抹殺することでファミリーを守っていく。ファミリーを守るという目的は一緒だが、手段が対照的なのが面白い。ファミリーを守っていく事の難しさ、ボスとしての葛藤など、人間臭さが詰まった作品。

名匠フランシス・フォード・コッポラやマーロン・ブロンド、アル・パチーノを始めとした名優達の凄さが手に取るように分かる歴史的傑作だ。

アントニオバンデラス
アントニオバンデラスさん / 2019年5月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 怖い 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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苦手

登場人物の区別がつかず話に付いて行けかなった。特に前半は眠気との闘いが続き時間も長く感じたzzz…コッポラ監督の作品は重厚過ぎる面がどうも苦手で、他作品同様この作品も良さを感じることが出来なかった。
(午前十時の映画祭にて鑑賞)
2019-108

隣組
隣組さん / 2019年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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アメリカのマフィア映画の中で1番最高傑作

『ゴッドファーザー』シリーズ3部作のPart1。

ストーリーと合っている哀愁感あるニーノ・ロータの音楽、家族愛や友情やマフィア(ファミリー)の成り立ちや苦悩等が丁寧に描かれているストーリーが、とても良いです。上映時間が2時間57分ぐらいで長かったのですが、マフィアのファミリー同士の銃撃戦だけでなく、家族やマフィアに関することも描かれていたので最初から最後まで飽きずに集中して観れました。出演している俳優さん達が豪華。男優さん達の渋くて貫禄あるマフィアになっている演技が見応えあり素晴らしい。

アメリカのマフィア映画の中で1番最高傑作な名作マフィア映画です。

グレイス
グレイスさん / 2019年2月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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あらまー、こんなにおもしろかったっけ? 若いときはピンと来なかった...

あらまー、こんなにおもしろかったっけ?
若いときはピンと来なかったけど、改めて観たらヤバイな。
昔の映画が良いと言っていた親の気持ちがわかってしまった…

まるぼに
まるぼにさん / 2019年2月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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名作中の名作。 平成が終わるこのときに初めて見ました。 全てがかっ...

名作中の名作。
平成が終わるこのときに初めて見ました。
全てがかっこいいにつきる。

まずは、コルリオーネ家のドンがかっこよすぎる。
麻薬取引を嫌い、正義と愛に溢れているマフィア。
このファーザーが亡くなってしまってからはコルリオーネ家がどんどん悪循環の方向へ向かっていく。
愛されていて、信頼されていて、大黒柱だった、ファーザー。
やっぱりドンはこうでなくっちゃ。

ファーザー亡きあと、三男のマイケルがカタギから悪の世界に踏み込んでいく。
それもまたかっこいい。

19世紀末のアメリカの経済状況、イタリアの移民生活など当時の時代背景の勉強にもなります。

cenriv
cenrivさん / 2019年2月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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文句の付けようがない

失礼なことを言ってしまうが、人間は皆が少し歪んでいてひねくれている。
ここで言う人間というのは映画のキャラクターではなく、このレビューを書いている自分や映画を好きな人という意味で言わしてもらっている。
しかしこの映画を観て言えることは、極端な捉え方をしてもらっては困るが、やはり良い映画は誰が観ても良いということ。
自分も何十回と観てきたが、毎回新しい発見や素晴らしさを感じることが出来る。
前振りが長くなってしまったが簡潔にレビューをさしていただく。

まずはなんと言っても一人一人登場人物の人間性の表現力の上手さだと思う。
ビトーの人間力と恐ろしさや優しさや、慈愛に満ちた空気感。
マイケルのファミリーを守ると決めた決意を表す眼の輝き。
ソニーの激しくも不器用でファミリー思いの悲しいほどの愛情表現。
フレドの臆病で優しさが取り柄で稼業にむいていないが、コルレオーネファミリーに生まれたことをも憎むことのない優しい人間性。
トムの血の繋がりなんて関係のないということを解らせてくれる説得力のある言動。

このゴッドファーザーという映画をマフィア映画だと聞いて、勘違いをする人も多いが、そこらじゅうにある家族愛を描いている映画を10本観るなら、ゴッドファーザー1本で十分にお釣りがくるだろう。

男が観れば、こんな男に憧れるという登場人物が必ず見つかり、自分はどんな男なのかを登場人物と比べて考えることをするだろう。女性が観れば男がいかに野心があり、臆病で強い生き物であるがゆえに弱い部分があり、生きていくうえで女性が必要で家族が必要で愛が必要なのかを少しは理解してもらえると思う。

時代は違えど、裏切りや政権交代、犠牲になる敗北者たちがいる。
暗い話にも聞こえるがいつの時代も表裏一体。コインの裏と表。
新しい命や私利私欲に溺れない人間同士の慈愛や生きるということの価値や意味を深く深く考えさせてくれるゴッドファーザーという最高の映画を世に出してくれたフランシスフォードコッポラ監督に、自分は心から感謝し、これからも何度となくゴッドファーザーを見返しては考え共感し感銘を受け続けいくであろう作品に敬意を払いたい。

最後に一言だけ言わしてもらいますが、
アルパチーノの眼が明らかに途中で変わっていくのは鳥肌物です。

フレド
フレドさん / 2019年2月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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これぞ傑作

まさに傑作としか言いようがない作品。全ての主人公のキャラ形成がしっかりしていて、濃厚なドラマとしての出来栄えが実に素晴らしい。表の顔と裏の顔を使い分けるマフィアたちの苦悩やロマンスが実に魅力的であり、感傷的でもあるように感じられた。

素子
素子さん / 2019年2月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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人の顔を覚えるのが大変

イタリア系マフィア一族の話。日本の仁義なき戦いみたいな感じ。三部作でこの1作目はゴッドファーザーの父ちゃんの跡を継いで主人公がゴッドファーザーになるまでの話。
.
これがゴッドファーザーの父ちゃん息子めっちゃおんねん。しかも主人公以外みんな顔がほぼ一緒やねん。なんなら兄弟以外も兄弟だと思うほどわからんねん。
.
なので見る時はネットでわかりやすい人物相関図を見てから見るのがおすすめです。特に序盤は結婚式会場から始まるから人が多すぎて混乱します。
.
仁義なき戦い見たものからするとやっぱりゴッドファーザーのがスマートでかっこいい。やってることは同じだけどね(笑).

せつこん
せつこんさん / 2019年1月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:VOD
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愛情あふれるゴッドファーザーの生き様

かなり前に見たことがあるはずなのに、ほとんどのシーンの記憶が無かった。アルパチーノは、ジャスティスを最近見たからか、真逆の役をやっているな、という印象。この独特の雰囲気、緊張感がたまらない。間違いなく名作である。

a0064
a0064さん / 2018年11月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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本当の家族愛ではなくて

家族愛に見せかけて、本当は肥大化した自己愛なの
家族は自己の存在の一部だから大切に思うわけです
本当の家族愛との違いは、自分の意思に逆らうと、たちまち切り捨てる
マフィアとか類する者達の家族愛はこんなものである
血の繋がりのある家族でもニセの家族愛は多々ある
気をつけてください

アサシン
アサシンさん / 2018年9月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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悪魔の息子

最初のシーケンスは絶対にすべてを示しています。それが起こるにつれて、告白の宇宙の同じ平面、ファウストの神話で終わる裁判所への連続的な通過を遅らせる(そのタイプはサービスを求めるようになった。悪魔に彼の魂を売るだけです)。この文脈では、マイケル・コレオーネ(Michael Corleone)が選出されることは容易に想像されます。彼はまだ自分自身を知らないが、彼の後半の父親、悪魔自身を引き継ぐために十分な残酷さといたずらを持っています。

Fayçal
Fayçalさん / 2018年9月21日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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名付け親 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

殺し、殺されるかというシンプルな世界で生きているイタリア・マフィア達にはオメルタという鉄の掟がある。

しかし、時代の流れと共にその掟は風化し、古風なマフィアは逆風の中を生きる事になる。ある意味主人公達コルレオーネファミリーはアンチヒーローとしての立場を取っているわけだ。

序盤の書斎での暗い場面が良い。郷愁を呼び起こす物悲しいBGMと共に始まる。ファミリーの顔役であるドンに、「友人」がお願い事をしに来るシーンだ。昔から日本ではヤクザに頼み事をすると骨の髄までしゃぶられ、手を切るのが難しいという。芸能人のヤクザ絡みの話をニュースで見聞きする度に、やはりそうなのかなと思う。

敬意と恐怖を綯交ぜにしつつ、娘に乱暴した不良に制裁を求めに来た父親。
それを気の毒そうに聞くドン。絶妙な光加減の中、内密な相談は進む。
ドンは頼みを聞くことは容易いと言う。ただし、それは友人であればの話だ。頼みに来た父親は、マフィアと距離をおいていた。今更虫が良いのではという牽制をやんわり込める。この辺りが絶妙なさじ加減である。
チンピラのようなキャラクターではこの雰囲気は出せない。マーロンブランド一流の演技である。父親も最初は怒りに震えていたが、図星を突かれてぎょっとする。
しかし、しばし考えた挙句、ドンは引き受ける。ここで観客は、父親は大きな借りを作ることになったことを印象付けられる。

序盤からここまで引き付けられるシーンがあるだろうか。その後は打って変わって明るい喧騒である。何と、一家の結婚式の一場面であったのだ。

この対比が何とも鮮やかでゾッとする。のどかで天気の良い日に平然と大量虐殺をやってのけるような、そういう二面性が支配している世界だということを見せつける。

いわゆる印象に残るシーンがいくつかある。圧倒的な存在感を伴うシーン、はたまた滑稽で悪い意味で脳裏に焼き付いたシーン。この映画では両方が見られる。つまりは完成度においてはアラがあると言わざるを得ない。
ただそのアラゆえに人の心を打つのか、引っ掛かりがあるのかと思うと功罪なのかもしれない。

その中で一番印象に残るといえば、ルイスのレストランのシーンと甲乙つけ難いがルカブラージの出ているシーンだ。

一見愚鈍そうに見えるが、その実ファミリーの殺し屋として様々な汚れ仕事に身を捧げて来たルカ。彼に潜む凶暴性はその佇まいから伝わる。冒頭で謁見のセリフを練習している愚直な様がかえって恐ろしさを際立たせる。命令であれば、どのような恐ろしい仕事であっても実行するのだろうという予感がする。そのルカ最大の見せ場は皮肉にも、自身が殺されるシーンである。
敵対勢力の場にスパイとして赴いたルカは裏をかかれて首を絞められ、殺される。その時の苦悶の表情、真に迫っていて一目見た時から脳を離れない。
この作品では様々な暴力、殺人のシーンがあるが群を抜いて光るシーンだ。

冒頭のシーン、このシーンとルイスのレストランのシーンがこの映画の山場だと確信している。逆にその他のシーンは蛇足と言っても良いだろう。そう言い切るだけの名シーンだ。

shosho5656
shosho5656さん / 2018年8月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:VOD
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家族を狙うのは怒りを増長させるなぁ。

家族を狙うのは怒りを増長させるなぁ。

小鳩組
小鳩組さん / 2018年7月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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家族愛

若者が使う、仲間・絆という言葉が安っぽくて大嫌いだ。
絆と言うのはこの映画のドン・コルレオーネを中心とした関係性だと思う。
その関係性に脅しや畏怖が入り込もうと家族のためなら手段を選ばない。
その強固さこそが傷なんじゃないかと思った。

マフィア抗争の派手さではなく、一族の結束の強さを描く事で映画の美しさが増し、マーロンブランドの存在感が際立ち、マフィアのエグさが強調されて名作になったのではないかな?と個人的には思う。
馬のシーンはそれまでの平和から一転して衝撃が走る。

マイケルの成長物語でもあるのだけど、成長=破滅への道を辿る事に、男として格好良さを感じつつ、この道しかなかったのか?と虚しくもなる。

マーロンブランドの最期は何度見ても最高の最期だなと思います。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2018年7月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ドンが素敵過ぎて✨✨✨ 血で血を洗うマフィア一族 マイケルが頼もし... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ドンが素敵過ぎて✨✨✨
血で血を洗うマフィア一族
マイケルが頼もしい!
入院中のコルレオーネの手にキスをするところが感動
声も無く涙の筋と微笑みだけでこんなにグッと来るシーンになるとは…
ゴッドファーザーも息子の前ではただの父親なのだ
あの有名な曲があの場面で初めて流れるの!?
とビックリした
マイケルの女総じてウザイな
女とはああいうイメージなのか

こな
こなさん / 2018年6月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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展開が…展開が…好き

展開が…展開が…好き

riric
riricさん / 2018年4月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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徹底した対比に挟まれ、香り立つ気品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ニューヨークとシチリア。
父と子、仕事と家族。
聖と罪、仲間と孤独などなど…

とにかく徹底した対比が効果的でした。
底層には不在時すら存在感のあるドン・コルレオーネ、上層からは抑制された演出。
スケールが大きいにもかかわらずまとまりがあり、対比に挟まれた間から気品が香り立ってきます。
そして、その中で変わってゆくパワーバランス。

長尺なのに、全く隙のない作品でした。
コッポラの作風は自分好みではないのに、満点以外は考えられない。

「No」のひとことに、こんなに痺れるとは…
参りました…

凪
さん / 2018年4月3日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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高貴な映画

マフィアファミリーの固い絆を描いた映画だけど高貴な映画。
この作品を観て面白かったと感じた時、大人になった気がした。例えるなら初めて歌舞伎を観て気位が上がった感じに似てる。
音楽もキャスティングも良い。
現代ではこんな感じの映画は撮れない気がする。

トラ吉
トラ吉さん / 2018年3月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 怖い 知的
  • 鑑賞方法:VOD
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名作。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

家族間の絆が深すぎて、ちょっと気持ち悪い(ひどい)という偏見を持っていましたが
何か「はぁ~・・・」と口と鼻から空気が出て行くような、何とも言えない家族間の人間関係。
それを見て「私は随分狭いものの見方をしていたんだなぁ・・・」と思いました。

映画の描写であって、実際は分からないけど、
・・・実際はもっと絆深いだろうし(^_^;)

何か私がずっと知らなかった、家族だの兄弟だのの在り方とか
そういうものを、というと大袈裟すぎますが、
でも、本当にひっそりと、上品と教えられた気がします。

一番感動した!という訳でもないのに
気付いたらゴッドファザーばっかり見たくなるのは何故だろう。
別にそこまで「面白い」訳じゃないのに・・・?

何かいつも気付くと
「何かまた観てみよう」
「それにまつわるお話、知識をみたい」と
面白かった映画を思い浮かべるのですが・・・

かなりの高確率でゴッドファーザーばっかり。
意味が分からない。
何か、目が行っちゃうんですよね(汗)

この映画って「感動!」とか「面白い!」って言うより
何と言うか「麻薬?」というか
何か気付いたら注目してしまうような、、そう、『魅力』があるのだろうなぁ

特にどこか「いいところを挙げろ」と言われても
全然分からないのだけど
何故か惹かれてしまうというか。

取り憑かれちゃったんだろう。
でも・・・
旦那さんも『全く』同じだったので安心しました。

恐らく、全世界中の人たちが同じような感覚を味わっているんだろうなと思いました。

魅力の勝利ですね

詳しい説明
iyahime.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2018年2月4日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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