ターミネーター3

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ターミネーター3
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解説

ジェームズ・キャメロン監督の人気シリーズ第3作を「U-571」のジョナサン・モストウ監督が映画化。ドラマは前作の10数年後、20代の青年ジョン・コナーの前に前2作のT-800そっくりのターミネーターT-850と、その進化型である女性型ターミネーターT-Xが出現。未来から彼らを送ってきたのは誰なのか? その目的は? シリーズの設定はもちろん、お約束セリフもすべて登場する正攻法の続編。ILMがリアル系VFXで実力を発揮。

2003年製作/110分/アメリカ
原題:Terminator 3: Rise of the Machines
配給:東宝東和

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映画レビュー

2.5ジョン・コナーどした!?

トラ吉さん
2019年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

アクション等は面白かったが、ネガディブな内容でイマイチ。
そもそもマンネリ化した感じ。
個人的にはT2でやめて欲しかった。

それにしてもジョン・コナーの配役はどーした!?
岡村隆史のオファーが来たシリーズかと思ったわ。
T2であんなカッコいい子供がどーして猿顔に・・・。

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トラ吉

3.5最終的には良作と感じる

カメさん
2019年11月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.7
素晴らしい演出だったT2の名シーンを、パロった演出は、自らB級アクションだと提示しているようで残念。
またT-Xの辻褄の合わない身体の作りと戦い方が、T-1000の作り込みと比較し、本作は設定が曖昧だと感じる。
ただ最後の審判の日の演出は素晴らしく、その後のターミネーターの世界観を壊さないストーリー展開。ジョン・コナーのその後を期待させる締めくくり。
T2と比較しては可愛そうだが、トータル的には良作と感じる。

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カメ

4.0正当な続編。

2019年11月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

世間的にはT2至上主義が蔓延してるが、私は断然T3支持派。T2は当時、確かに期待して観に行きましたが、ふたを開けてみればCG 映像以外に売りはなくストーリー展開も助長過ぎてガッカリな印象でした。当時、同じ劇場内であくびをしてる観客がいたことを今でもおぼえています。
そもそもT2ではスカイネットの誕生を阻止し、審判の日を回避したことになっているが、ならばその時点でジョンは消滅、サラは相変わらずうだつの上がらぬウエイトレスに戻るはず。しかし未だにジョンが存在しているとなれば当然、スカイネットは健在ということになる。
T3はスピードダウンのジョナサンモストウによるスピード感満載の娯楽大作であり、とても楽しめたし、T2の続編として至極真っ当な続編だと思う。低評価なのが理解に苦しむ。

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レプリカント

4.0審判の日

kossyさん
2019年9月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 女ターミネーター“T-X”(クリスタナ・ローケン)の登場。例によって女の皮ジャンを拝借してソアラを走らせる。携帯を取り出したかと思ったら電子信号音を発し接続する。オッパイだって自由自在に大きさを変えられるのだ。一方、いつものように登場するシュワ・ターミネーターはエルトン・ジョンもどきのサングラスをかけたりして、かなり笑える絵がいい。そしてジョン・コナー(スタール)は精神を病んでいるのか、バイク事故を起こし、動物病院に侵入して鎮静剤を貪る。そこの女医ケイト(デインズ)は中学の同級生だった。

 今回のT-X。T-1000のように何にでも変身する上、IT化が進み携帯の遮断とか車を遠隔操作できる優れもの。最初は劇場で観たため激し過ぎるカーチェイスに腰を抜かしそうになった。墓地での格闘からケイトの父がいる軍事施設まで。彼女の父はスカイネットの開発者だったのだ。審判の日“JudgementDay”は避けられたのではなく10年延長されただけだった。そして、旧型T-101はケイトを守るため過去にやってきた事実がわかる。

 最後の砦を指示したT-101。しかし、そこは30年前の核シェルターだった。未来を変えることはできないのか・・・深いテーマと反戦メッセージ。こんな虚しい終わり方でいいのか。アクションと笑い、しかし深淵すぎるテーマとのバランスが悪い。

 この映画公開の2年前。雪道の高速道路で、大型トレーラーが俺の車に激突しそうになった。映画のシーンにそっくり…死ぬかと思った。

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kossy
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