ターミネーター3

劇場公開日:2003年7月12日

解説・あらすじ

ジェームズ・キャメロン監督の人気シリーズ第3作を「U-571」のジョナサン・モストウ監督が映画化。ドラマは前作の10数年後、20代の青年ジョン・コナーの前に前2作のT-800そっくりのターミネーターT-850と、その進化型である女性型ターミネーターT-Xが出現。未来から彼らを送ってきたのは誰なのか? その目的は? シリーズの設定はもちろん、お約束セリフもすべて登場する正攻法の続編。ILMがリアル系VFXで実力を発揮。

2003年製作/110分/アメリカ
原題または英題:Terminator 3: Rise of the Machines
配給:東宝東和
劇場公開日:2003年7月12日

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映画レビュー

3.5 これはこれで

2026年5月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

驚く

1と2と内容が被らないように工夫されていて、これはこれで面白かった。そう来たかって思った☆名作2本を超えるほどではないにしろ、女型が新鮮でカッコよかった!

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ちーさん

3.0 新味無し

2026年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

この3作目が劇場公開された頃には僕はハリウッド製アクション映画にやや興味が薄れており、長い間3作目と4作目は観てこなかった。数年前になってようやくWOWOW放送で観た次第。

「“審判の日”は回避されたわけではなく延期されただけ」という苦しい言い訳から話が始まっており、それを観て、ああ、そういやそんな設定あったっけ、と思い出したんだが、最初に設定した近未来に現実の時間がだんだん近づいてきて話が苦しくなってきたなと感じた。さらにターミネーターを演じるシュワルツェネッガーが歳を取って見た目が老けてきたんで、なんでロボットの見た目が老けてくるんだという苦しい説明をこの後のシリーズ全てでしなければならず、これまたかなり苦しい。無理にシリーズを続ける弊害である。全体的には安定した娯楽アクション映画という感じでまあまあ面白かったが、やはり1作目・2作目のような衝撃は無いし、それ以上に1作目・2作目にあったような新味(=それまで観たことが無かったようなもの)が無い。あらゆる意味で既視感のある、きわめて平凡な作品といったところでした。

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バラージ

4.0 3以降は不評との話だが、シリーズとして好き。展開は安直といえば安直...

2026年5月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

3以降は不評との話だが、シリーズとして好き。展開は安直といえば安直なのかも。

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RR

3.0 今度は女形かい

2025年6月13日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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odeonza