ターミネーター

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ターミネーター
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解説

未来からやって来た殺人サイボーグと人間たちの戦いを描き、監督ジェームズ・キャメロンと俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの名を一躍世界に轟かせた大ヒットSFアクション。1984年のロサンゼルス。閃光とともに現れた屈強な男が、「サラ・コナー」という同姓同名の女性を相次いで殺害する。同じ名を持つウェイトレスのサラも命を狙われるが、見知らぬ男カイルに間一髪のところで救われる。カイルによると、近い未来に機械と人類の戦争が勃発し、将来サラが産む息子ジョン・コナーが人類のリーダーになるという。そしてサラの命を狙う男は、人工知能スカイネットが歴史を変えるために未来から送り込んだ殺人サイボーグ「ターミネーター」だった。

1984年製作/108分/PG12/アメリカ
原題:The Terminator
配給:オライオン=ワーナー

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映画レビュー

5.0まだまだ稼ぎ続けるだろうな

2020年8月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

未来からやってきた殺人アンドロイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)が、未来のレジスタンスリーダーの母親(リンダ・ハミルトン)を殺そうとする。
しかしレジスタンスリーダーは母親を守るため、戦士(マイケル・ビーン)を送り込んでくる。
いろんな人の出世作だが、少ない予算を工夫して、こんな面白い作品を作り上げたのは凄い。

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いやよセブン

1.0低レベル

漣音さん
2020年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

未来人が来なければ生まれない人物がその時代の指導者
ということは未来人は自分の時間軸の過去ではなく別世界の
過去に来たことになる。
それはそもそも過去とは呼べない。
ちょっと考えれば分かりそうなものだがそれを
考えられないIQの低さが露呈している。

骨格だけとなったターミネーターの全身が写るシーンの
特撮技術が情けない。
1960年以前の映画に出てくる様なお粗末さだ。

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漣音

5.0生身の人間がターミネーターを倒す!

よしさん
2020年6月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

AIが地球を支配する未来から、現代の女性を殺しに来たターミネーター。そのターミネーターと、女性を守るべく現代にタイムリープした男が戦う物語。

後年に続々製作されたターミネーターシリーズの第1作。
CGを屈指した後年の作品と違い、80年代のこの作品は生身の人間が演じる迫力と工夫があります。
ショットガン、ライフル、自動小銃。乱射を受けながらも倒れないターミネーターの不気味さ、恐怖。そのターミネーターからどのように逃げるのか?どのように倒すのか?鑑賞しながら、興奮と興味が尽きません。
また、畳みかけるようなアクションシーンは、各々違うシチュエーションで、まったく飽きることはありませんでした。

CGを屈指したターミネーター同士の闘いの迫力も素晴らしいと思いますが、本作のような「普通の武器」でターミネーターを倒すストーリー展開の方が私は好感を持っていて、その分だけ評価が高くなりました。

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よし

5.0サラコナーが成長してプロセスが素晴らしい

2020年5月23日
Androidアプリから投稿

最初は「何で私なの、私はレジさえ正しく打てないのよ」と言っていたサラコナーが、友人の死から覚醒し、リースとの逃亡から成長していくプロセスが素晴らしい。
リースとのラブシーンは特に素晴らしい。男と女はギリギリの時に心が触れて結ばれる。
最後に死にそうになるリースを奮起させるところ、「You are terminated, fucker!」と言ってT800を葬る場面、最後のメキシコのシーン。全てが繋がっていて素晴らしい。
今コロナ危機で、成長しないと生き延びれない時代にどう生き伸びるか、それを我々に問う映画だと思う。

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やまちゃんの一言
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