【第1位は「ズートピア2」】ディズニー&ピクサー・アニメーション、世界興収“歴代ベスト10”は?
2026年1月20日 18:00

現在、大ヒット公開中のディズニー・アニメーション作品「ズートピア2」が、ディズニー&ピクサー・アニメーションの作品として、歴代最高の世界興行収入を記録。現在までに、17億654万2207ドル(※日本円で2704億円/Box office mojo調べ/1ドル=159円換算)に達しており、今後、どこまで数字を伸ばすか期待が寄せられている。
そこで、ディズニー&ピクサー・アニメーションの世界興収歴代トップ10をご紹介(2019年公開の「ライオン・キング」は除外)。紹介した作品は「ズートピア2」を除き、ディズニープラスで配信されている。
【第1位】「ズートピア2」(26)
警察学校を無事卒業し、警察官となったジュディとニックは、哺乳類しかいないはずのズートピアに突如現れたヘビのゲイリーを探すため、潜入捜査を行う。街にヘビが現れたのは、なんと100年ぶり。ズートピア誕生の裏に隠された秘密が明らかになる重要ミッションで、ジュディとニックの絆が試される。
日本では現在、公開7週目の週末興行収入ランキングでも、首位を獲得し、洋画アニメーション史上最長記録を更新中だ。これまでの最長記録は「アナと雪の女王」の5週連続だった。
(C)2024 Disney/Pixar. All Rights Reserved.【第2位】「インサイド・ヘッド2」(24)
ある日、高校入学を控えた主人公ライリーの“頭のなか”で、最悪の未来を想像してしまう“シンパイ”、誰かを羨んでばかりいる“イイナー”、常に退屈&無気力な“ダリィ”、いつもモジモジして恥ずかしがっている“ハズカシ”という、大人になるための新しい感情たちが出現する。
日本では、興収53億4914万8130円を記録。24年公開の洋画作品として、初めて国内興収50億円(前夜祭興行を含む)を突破する大ヒットとなり、前作「インサイド・ヘッド」の興収約40億円を大きく上回る結果となった。
(C)2019 Disney. All Rights Reserved.【第3位】「アナと雪の女王2」(19)
社会現象を巻き起こした「アナと雪の女王」の続編。前作を上回る興行収入を記録し、公開された19年に、当時のアニメーション映画として、世界累計興収歴代1位(約14億5000万ドル)に立った。
ある日、エルサにしか聞こえない不思議な歌声により、姉妹は未知の世界へと導かれる。それは、エルサの魔法の力の秘密を解き明かす冒険の始まりだったーー。姉妹は仲間のオラフやクリストフとともに、数々の試練に立ち向かっていく。現在、シリーズ第3弾、第4弾が製作されている。
(C)2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.【第4位】「アナと雪の女王」(14)
主題歌「レット・イット・ゴー ありのままで」も大きな話題を集め、国内興行収入は255億円に到達。洋画では「タイタニック」に次ぐ歴代2位、邦画を合わせても歴代3位(当時)の記録となる“アナ雪現象”を巻き起こした。
(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.【第5位】「インクレディブル・ファミリー」(18)
大ヒット作「Mr.インクレディブル」の続編。スーパーパワーを持つボブたち家族は平凡な日常を送っていたが、ある出来事をきっかけに、母ヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動を再開。ボブは家事と育児に悪戦苦闘する。
(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.【第6位】「トイ・ストーリー4」(19)
逃げ出してしまった仲間のフォーキーを連れ戻しにいったウッディは、その帰り道で懐かしい友人と再会する。公開当時、日本では「アナと雪の女王」のオープニング記録を塗り替え、洋画アニメ歴代No.1の大ヒットスタートを切った。
(C)2008 WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.【第7位】「トイ・ストーリー3」(10)
持ち主だったアンディの大学進学を機に、ウッディやバズ、仲間のおもちゃたちは近所の保育園に寄付されてしまう。日本での興収は108億円で、シリーズ最高。最新作「トイ・ストーリー5」がこの夏、劇場公開される予定だ。
(C)2024 Disney. All Rights Reserved.【第8位】「モアナと伝説の海2」(24)
海に選ばれた少女モアナが繰り広げる冒険を描いた長編ミュージカルアニメ「モアナと伝説の海」の続編。3年後を舞台に、モアナが仲間と危険に満ちた冒険の旅に出る。今夏には実写版「モアナと伝説の海」が公開される。
(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.【第9位】「ファインディング・ドリー」(16)
愛する我が子を人間にさらわれた熱帯魚の父親が繰り広げる大冒険を描いた「ファインディング・ニモ」の続編。忘れん坊なナンヨウハギのドリーが、不思議な夢をきっかけに、ニモやマーリンと一緒に、両親探しの冒険に出る。
(C)2016 Disney. All Rights Reserved.【第10位】「ズートピア」(16)
動物たちが高度な文明社会を築いた世界「ズートピア」を舞台に、ウサギ初の警察官として上司に認められようと奮起する女の子ジュディが、ひょんなことから、キツネの詐欺師・ニックと出会い、肉食動物の連続失踪事件を追う。
「ズートピア」
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