Mr.インクレディブル

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Mr.インクレディブル
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解説

感動ロボットアニメ「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード監督が「ファインディング・ニモ」のピクサー社と組んだアニメ。ヒーロー活動が禁止された世界で、元ヒーロー、Mr.インクレディブルだったボブは欲求不満。そんな彼が何者かに誘拐されて、やはり元ヒーローだった妻とヒーロー能力を持つ子供たちが救援に向かう。屈折した悪役シンドロームの声を、ケビン・スミス映画の常連俳優ジェイソン・リーが演じている。

2004年製作/115分/アメリカ
原題:The Incredibles
配給:ブエナビスタ

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第77回 アカデミー賞(2005年)

受賞

長編アニメーション賞  
音響編集賞  

ノミネート

脚本賞 ブラッド・バード
音響録音賞  

第62回 ゴールデングローブ賞(2005年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
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映画レビュー

3.5普通の人間の悪役

2018年8月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

様々な力を持ったヒーローが一堂に会して戦う映画は、アベンジャーズなど今では珍しくないが、それを家族にして描くというのが本作のユニークな点。家族であることで、日常生活描写にも重点が置かれ、ヒーロー活動と、日常生活が等価に描かれた点が新鮮だった。

本作で特徴的ななのは、悪役のあり方だ。ヒーロー一家は生まれつき特殊能力を持った超人だが、悪役はかつてヒーローにあこがれていた普通の少年だった人物で、テクノロジーの力でヒーロー一家に対抗しようとする。

生まれつきの才能のない者が才能ある者に挑むという構図なのだが、それが悪人側なのだ。日本の漫画だったらむしろ逆の構図のが共感されそうだが、お国柄によるヒーロー観の違いだろうか。

それからテクノロジーを駆使する悪役、というのは続編にも受け継がれている本作の特徴だ。技術の悪用を生まれつきのスーパーパワーで粉砕するという構図の物語を2作にわたって踏襲しているが、ただしく技術を使っていれば、悪役にならずにヒーローになれたのにな、などと個人的には少し切ない気分にもなる作品だ。

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杉本穂高

3.5日本がコンピューターアニメで敗北した映画

2021年5月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

トイストーリーでは、おもちゃが動き回るお話だったので、いわば無機質な画面や、色遣いも違和感なく受け入れられたのですが、この映画は、正真正銘の人間が主人公で、より難しい表現が、たくさんあったはずで、それなのにキャラクターがイキイキと、画面狭しと暴れ回っていて、本当に息をしているかのように自然な絵柄に、感動して覚えがあります。

今では、当たり前のように、コンピュータアニメーションが制作されていますが、この当時かなり困難な技術的な壁があったはずで、同じ時期に制作された最先端のテレビゲームのクオリティと比較しても、圧倒的にこっちの方が勝っている。スタジオワークにおいては、日本にも勝ち目があったはずなのに、今では足元にも及ばない状況で、思えばこの時期から決定的に差がついてしまったのだろう。

2017.12.31

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うそつきカモメ

3.0家族愛

Kokiさん
2021年4月24日
Androidアプリから投稿

家族のことを信じ、力を合わせれば、どんな困難も乗り越えられる。

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Koki

5.0ボクはインクレディボーイ!

2021年4月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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twilight review
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