ファインディング・ドリー

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ファインディング・ドリー
ファインディング・ドリー
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解説

ピクサー・アニメーション・スタジオの大ヒット作「ファインディング・ニモ」の13年ぶりとなる続編。前作の主人公マーリン&ニモ親子の親友で、ナンヨウハギのドリーが、忘れていた家族を探すために繰り広げる冒険を描く。監督は、前作「ファインディング・ニモ」や「ウォーリー」を手がけたアンドリュー・スタントン。カクレクマノミのマーリンが、ナンヨウハギのドリーと共に愛する息子のニモを人間の世界から救出した冒険から1年。3匹は平穏な日々を過ごしていたが、ある晩、ドリーは忘れていた両親との思い出を夢に見る。昔のことはおろか、ついさっき起きたことも忘れてしまう忘れん坊のドリーだが、この夢をきっかけに、忘れてしまったはずの両親を探すことを決意。「カリフォルニア州モロ・ベイの宝石」という唯一の手がかりから、人間たちが海の生物を保護している施設・海洋生物研究所に、両親やドリーの出生の秘密があるとを突き止めるが……。

2016年製作/97分/G/アメリカ
原題:Finding Dory
配給:ディズニー

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映画レビュー

3.060点

2021年2月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

悲しい

幸せ

映画評価:60点

ピクサー作品はメッセージ性が強くて、
良いですよね♪

私なりに今回のメッセージを
解釈してみたのですが、

《自分探し》

だったのではないでしょうか?

今回の主人公のドリーは
明るくて、おしゃべりで、気さくで、
お転婆で、極度の記憶障害。

怒りや憎しみ等の負の感覚も忘れているから、
数多く失敗しても、物怖じせず、
積極的に挑戦し続けられる。

それが彼女の性格に繋がっているのかもしれない。

逆に思い出も残っていないから、
周りからの愛情や、優しさも
大部分忘れてしまっている。

そんな彼女が両親を探すため
故郷である水族館へ向かおうと目指す所から
この物語は始まる。

私がこの作品を通して学んだ事は、
物怖じせずに、苦手意識も持たずに、
ただ目の前の事に夢中になる。
真剣にぶつかっていく事。

その結果、ほとんどが失敗なのだろう。
私ならともかく、ドリーの場合は、
失敗が成功の母にはならない。
それでも挑戦した事は意味になる。

何故なら、ドリーの周りには
大切な人脈が出来ているから。

彼女が忘れても、周りは忘れない。
ドリーに救われた人は忘れない。

自分自身は周りの目(評価)を通して探し出せる。
難しいだろうけど、そういった目線で
もう一度観てみてはどうでしょう。
中々面白いかもしれませんよ?

【2021.2.10観賞】

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まぁと@名作探検家

4.0今作は

2020年5月16日
iPhoneアプリから投稿

ドリーが主人公
すぐ忘れてしまうドリーだが、大事なことは忘れず覚えている
断片的に思い出すことで結末に近づいていく感じが推理小説の様で楽しい

ドリーの忘れっぽさについて原語だと短期的な記憶障害と記載されているよう
ニモの右尾や今作の仲間たちなどファインディングシリーズは障害を題材の1つに描いている作品でもあります
それは個性であり差別されることではないと社会に訴えている作品と理解する事ができます

ドリーの文字が読める理由も今作でわかります
水の表現がもう本物レベル!

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共感した! (共感した人 2 件)
ビタミン

3.5ドリーの自分探し。

かつさん
2020年4月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

幸せ

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共感した! (共感した人 5 件)
かつ

4.0ニモとは反対のストーリー

shionさん
2019年10月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

単純

幸せ

機内エンターテイメントで日本語吹き替え版にて鑑賞。
ファインディング・ニモは逸れた子をお父さんが探しに行く話だったが、ファインディング・ドリーは逸れた子が親を探す話になっている。
ファインディング・ニモの時はあまり感じなかったが、この作品を見て、ファインディング・ニモシリーズは多様性をテーマにしているのだと気付いた。
人間でいう発達障害のようなドリー。
それを暖かく受け入れてくれる家族。認めてくれる仲間たち。
周りと違ってもいい。
自分にしか出来ないことがある。
思わず涙。
館内放送で、「こんにちは。八代亜紀です。」だけが違和感。え?アメリカじゃないの?
英語版で見たら違うと思います。

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shion
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