ウィレム・デフォー

ウィレム・デフォー
英語表記
Willem Dafoe
本名
ウィリアム・J・デフォー
誕生日
1955年7月22日
出身
アメリカ/ウィスコンシン州

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10代の頃から演技をはじめ、ウィスコンシン大学在学中に実験演劇劇団「X Troupe」に所属。その後、ニューヨークを拠点に活動する前衛演劇集団「The Wooster Group」のメンバーとして活動する。映画では、マイケル・チミノ監督の「天国の門」(80)がデビュー作になるはずだったが出演シーンがカットされたため、続く「ラブレス」(81)が最初の劇場公開作となった。その後、「ハンガー」(83)、「L.A.大捜査線/狼たちの街」(85)を経て、「プラトーン」(86)でアカデミー助演男優賞に初ノミネート。「最後の誘惑」(88)ではイエス・キリスト役を演じたほか、「ミシシッピー・バーニング」(88)、「7月4日に生まれて」(89)といった社会派の作品に出演。その後も、「ワイルド・アット・ハート」(90)、「今そこにある危機」(94)などで幅広いキャラクターをこなし、「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」(00)で2度目のアカデミー助演男優賞候補となった。現在に至るまで、「スパイダーマン」シリーズ(01、04)といったハリウッド大作からピクサーの「ファインディング・ニモ」(03)、ギリシャの巨匠テオ・アンゲロプロス監督作「エレニの帰郷」(08)など多岐にわたるジャンルで個性派俳優として活躍。ラース・フォン・トリアー監督とのコラボレーションも多く「アンチクライスト」(09)や「Nymphomaniac(原題)」(13)といった問題作に果敢に挑んでいる。

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