【国内映画ランキング】「ワイルド・スピード」新作が2週連続で首位! 6位の「ザ・スーサイド・スクワッド」など3作品が初登場
2021年8月17日 15:00

8月14日~15日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。大ヒットアクションシリーズの最新作「ワイルド・スピード ジェットブレイク」(東宝東和)が、土日2日間で観客動員24万3000人、興行収入3億8400万円をあげ、2週連続で首位を飾った。累計では早くも動員143万人、興収21億円を突破している。
2位は、土日2日間で動員16万9000人、興収2億4200万円をあげ、先週の3位から浮上した「竜とそばかすの姫」(東宝)。累計では動員341万人、興収47億円を記録した。先週2位でスタートを切った「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」(東宝)は、土日2日間で動員16万3000人、興収2億2100万円をあげるも、ワンランクダウンの3位。累計では動員128万人、興収16億円を超えた。
新作では、土日2日間で動員8万1000人、興収1億2800万円となった「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」(ワーナー)が6位に初登場。DCコミックスの悪役たちが大集結し、2016年に公開されスマッシュヒットしたサバイバルアクションを、「アベンジャーズ」シリーズの製作総指揮や、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の監督を務めるジェームズ・ガンが新たに描く。マーゴット・ロビー、イドリス・エルバ、ジョン・シナらが共演した。
1968年に製作された大映の特撮映画を、2005年に神木隆之介主演でリメイクした「妖怪大戦争」に続くファンタジーアドベンチャー「妖怪大戦争 ガーディアンズ」(東宝/KADOKAWA)は7位スタート。寺田心、杉咲花、猪股怜生、大沢たかおらが共演し、05年版に引き続き三池崇史監督がメガホンをとった。8位には新作「フリー・ガイ」(ディズニー)がランクインした。同作は、ショーン・レビ監督(「ナイト・ミュージアム」シリーズ)が、“何でもあり”のゲームの世界を舞台に、ライアン・レイノルズ(「デッドプール」)主演で描くアクションアドベンチャー。共演はジョディ・カマー、ジョー・キーリー、タイカ・ワイティティほか。
続映作品では、4位の「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」が、累計で興収11億円を突破。5位の「東京リベンジャーズ」(ワーナー)は、累計で動員270万人を超え、興収は間もなく36億円に達する。
2016年に公開されロングランヒットしたホラー「ドント・ブリーズ」の続編「ドント・ブリーズ2」(ソニー)は11位で、惜しくも圏外スタートとなった。
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