ドント・ブリーズ2

劇場公開日:2021年8月13日

解説・あらすじ

孤独な盲目の老人の家に押し入った若者たちが思いがけない恐怖を味わうさまを描いて全米スマッシュヒットを記録し、日本でもSNSを中心に口コミで評判が広がりロングランヒットとなったホラー「ドント・ブリーズ」の続編。あれから8年。盲目の老人は、惨劇の起こった屋敷でひとりの少女を大切に育てていた。少女と2人だけの生活を誰にも邪魔されないよう、静かに暮らしている老人だったが、少女に向ける表情には言いようのない不気味さが漂っていた。そんな2人の前にある時、謎の武装集団が現れる。彼らが少女を狙って屋敷に踏み入ってきたことから、老人の狂気が再び目を覚ます。前作でフェデ・アルバレス監督とともに脚本を手がけたロド・サヤゲスがメガホンをとり、前作のアルバレス監督も製作・共同脚本として参加。プロデューサーのサム・ライミも続投し、盲目の老人をスティーブン・ラングが再び演じている。

2021年製作/98分/R15+/アメリカ
原題または英題:Don't Breathe 2
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2021年8月13日

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映画レビュー

3.0 感想メモ

2026年4月11日
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ヒラめ

3.0 異彩を放つスティーブン・ラングさん

2026年4月11日
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sas

3.5 「My name is Phoenix」は救済の言葉

2026年2月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

続編だけど続編じゃなかった 全くの別物
前作と同じように純度100%のサイコパスじじいの最恐大暴走を再び観たくて視聴したのに
そんなキャラは不在で サイコ爺に人間性が注入されて ダークヒーローに転身してた
思ってたんと違う!と訝しんだけど 、結論 めっちゃ面白かった

やっぱり犬を虐待する悪党は滅びるんよね 昔も今も そう相場が決まっている
人はぶっ殺せるけど敵サイドの犬であろうと犬は殺せないっていうサイコ爺の犬への慈愛が
勝敗を分けたっていう物語の仕立てが効いていた
爺が狂った事情は描かれていないけどきっと人への不信があったのだろう
人を信じられない故にずっと孤独、、孤独を癒す存在が犬とフェニックス

児童シェルターを訪ねた娘が「My name is Phoenix」ってリプライすることで
爺さんの魂が救済されたのかなって感じられて
サイコスリラー作品なのに爽やかな気持ちになれてよかった

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伊助

3.0 キレキレの爺さんが暴れ回る映画。

2026年2月1日
iPhoneアプリから投稿

暴れん坊爺さん、再び。

と言うか、チンピラ共は何故かキレキレ爺さんのお家に来てしまうのが、笑ってしまうスタートです。

中盤は少しだれる気もしますが、
ラストに向かって孤軍奮闘する爺さんを応援する雰囲気作りは良かった。

ワンコも生きていて良かった。

さすがに3作目は無いと思いますが、
盲目版ダイハードは、今度はテロ組織をぶっ潰してほしいと思う戦闘能力ぶりでした。

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Roywords

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