妖怪大戦争

劇場公開日

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解説

「着信アリ」の三池崇史監督の妖怪アドベンチャー。少年タダシは、怪人・加藤保憲が妖怪と機械を融合させた怪物によって世界を支配しようとしていることを知り、日本古来の妖怪たちといっしょにその陰謀を阻止しようとする。忌野清志郎のぬらりひょん、根岸季衣の砂かけばばあ、竹中直人の油すまし、岡村隆史の小豆洗い、荒俣宏の山ン本五郎佐衛門、京極夏彦の神ン野悪五郎、水木しげるの妖怪大翁ら、ユニークな妖怪たちが大挙登場。

2005年製作/124分/日本
配給:松竹

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(C)2005「妖怪大戦争」製作委員会

映画レビュー

3.0大御所がいっぱい出ている

myzkkさん
2021年8月30日
iPhoneアプリから投稿

水木しげる、荒俣宏も出ている。はっきりわからなかったけれど。お笑いの人も沢山出ている。
小学生にはちょうど良いかな。
でも川姫は色っぽい。

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myzkk

3.0ファンタジー活劇

2021年8月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

程よい笑いと程よいエロを織り交ぜたファンタジー活劇^ - ^ゴジラや鬼太郎へのオマージュも忘れずに入れている。ナイナイの岡村や雨上がり、130Rなどの吉本色が少し鼻につくが、作品として上々

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オっくん

3.02021年版共々何故か妖怪映画っぽくないのは荒俣宏の『帝都物語』と無理くりコラボさせているからと納得。

2021年8月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

①2021年版より妖怪映画っぽいのはまだ水木しげる先生が絡んでいたお陰か。

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もーさん

2.5妖怪大祭り

近大さん
2021年8月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館、VOD

笑える

楽しい

単純

水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきがプロデュースチーム「怪」として名を連ね、三池崇史がメガホンを握り、往年の大映妖怪映画をリメイクした2005年の作品。
リメイクと言っても、ほとんどオリジナルの作品だとか。
にしても、もう16年も前! 見るのはおそらくそれ以来。
勿論、『~ガーディアンズ』に併せての鑑賞。

魔人・加藤保憲が人間に棄てられた機械と妖怪を融合させた機械獣を造り上げ、恐るべき野望を目論む。
対する事になった妖怪たち。それには、大天狗が持つ聖剣を引き抜く事が出来る選ばれし“麒麟送子”の力が必要。
獅子に頭を噛まれた者こそ選ばれた証である“麒麟送子”は、両親の離婚で母の故郷である鳥取の田舎町に引っ越して来たひ弱な東京っ子・タダシであった…。

妖怪と言えば、ホラー…いや、和風的に言えば、怪奇奇っ怪、魑魅魍魎。
でも本作、全くそうじゃないのは誰もが見る前から百も承知。
ギャグ、脱力、シュール、奇想天外、ブッ飛び展開…非バイオレンスの三池演出のオンパレード。
イギリスの魔法使い少年のような、いじめられっ子が世界を救う選ばれし者。何処かで聞いた事あるような、聖剣抜く話。設定や大筋はあるある。
それらを少年のひと夏の冒険、成長、そして妖怪と絡め、日本ならではのファンタジーに仕上げた。

16年も前。今ではイケメン好青年になった神木クンだが、何と可愛らしい…。同性から見てもそう思う。(変態的な意味じゃないよ!)
この頃から演技力も抜群で、他の子役と比べて月とスッポン。…いや、他の子役が下手過ぎか。
昔見た時も思ったが、今回改めて見ても、トヨエツの加藤も悪くない。専売特許である嶋田久作の怪演とは違う、クール系。

本作の一番の話題は言わずもがな、特殊メイクを施して妖怪に扮した超々々豪華出演者たち。
その面子、役者なら若手~実力派~ベテラン、ミュージシャンにお笑い芸人、さらにはプロデュースチームの面々まで。
豪華過ぎて誰がどの妖怪を演じているか、割愛!(←決して面倒臭い訳ではありません、断じて!)

CGも使われているが、さすがに16年前、ちと拙い。
それより特殊メイクや着ぐるみなどのアナログ感こそいい。
クライマックス、日本中から妖怪大群衆が押し寄せるシーンは、ああ日本には本当に沢山の妖怪が居るんだなぁ…と、夢とロマンを掻き立てる。
“妖怪大戦争”ならぬ“妖怪大祭り”!
遊び心もあり。
水木しげるの『ゲゲゲの鬼太郎』オマージュ。
超巨大機械獣が東京上空に飛来した時、ある有名怪獣の名が。この怪獣と“大映”妖怪のリンクが分かる人は通!

“楽しさ”は充分。
…が、作品としては今一つ出来映えや面白さに欠けた。
一応話は通っており、破綻はしてないものの、テンポが悪い。
ギャグとシリアスの温度差も。
この手のエンタメを手掛けた時の三池パイセンの悪い癖。『ヤッターマン』然り『ゼブラーマン』然り。元々ファミリー向けなんだから、娯楽に徹しても良かったのでは…?

まあでも、当時平成の時代に蘇った妖怪たち。
子供たちが『妖怪ウォッチ』の前に少しでも妖怪たちを知るに充分な奮闘した(興行20億円)、妖怪ファンタジーである。

どーでもいい事だが…、
作品を見てた昨日、皮肉にも出演者の雨上がり決死隊が解散…。
闇営業する妖怪って、居たっけ?

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近大
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