米バラエティが選ぶ2019年のNetflixオリジナル映画ベスト10

2019年12月31日 08:00

フランスの長編アニメーション映画「失くした体」
フランスの長編アニメーション映画「失くした体」

[映画.com ニュース]米ストリーミング大手Netflixが次々とオリジナル映画を配信するなか、米バラエティが2019年に配信されたNetflix映画ベスト10のランキングを発表した。

Netflixは、昨年配信したアルフォンソ・キュアロン監督の「ROMA ローマ」がアカデミー賞で監督賞など3冠に輝いた。今年はマーティン・スコセッシ監督の「アイリッシュマン」や、ノア・バームバック監督の「マリッジ・ストーリー」がアカデミー賞レースで注目を集めるなか、米バラエティはフランスの長編アニメーション映画「失くした体」を1位としている。他にもドキュメンタリー映画「アメリカン・ファクトリー」や「ブラジル 消えゆく民主主義」をランクインさせるなど、ユニークなランキングとなっている。

米バラエティが選ぶ2019年のNetflix映画ベストテンは以下の通り。

1位:「失くした体」(ジェレミー・クラパン監督)
2位:「2人のローマ教皇」(フェルナンド・メイレレス監督)
3位:「Girl ガール」(ルーカス・ドン監督)
4位:「マリッジ・ストーリー」(ノア・バームバック監督)
5位:「アメリカン・ファクトリー」(スティーブン・ボグナージュリア・ライカート監督)
6位:「ブラジル 消えゆく民主主義」(ペトロ・コスタ監督)
7位:「アイリッシュマン」(マーティン・スコセッシ監督)
8位:「ルディ・レイ・ムーア」(クレイグ・ブリュワー監督)
9位:「アトランティックス」(マティ・ディオプ監督)
10位:「いつかはマイ・ベイビー」(ナーナチカ・カーン監督)

(映画.com速報)

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