ルディ・レイ・ムーア

ルディ・レイ・ムーア
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解説

きわどい下ネタを連発するスタイルで1970年代に活躍したミュージシャンでコメディアンのルディ・レイ・ムーアを描いたNetflixオリジナルの伝記映画。75年にルディ・レイ・ムーアが製作・主演した映画で、ブラックプロイテーションのカルト的作品として名を残している「ドールマイト」。同作でムーアは女たらしで下品で強烈なキャラクターの主人公ドールマイトを演じ、それが大当たりする。70年代初頭のロサンゼルスでくすぶっていたムーアが、いかにして「ドールマイト」を生み出していったかを、「ハッスル&フロウ」のクレイグ・ブリュワー監督のメガホンで描いた。「ビバリーヒルズ・コップ」「ドリームガールズ」のエディ・マーフィがルディ・レイ・ムーアを熱演。ウェズリー・スナイプスが「ドールマイト」のメガホンをとったダービル・マーティン役を演じた。Netflixで2019年10月25日から配信。

2019年製作/118分/アメリカ
原題:Dolemite Is My Name

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第77回 ゴールデングローブ賞(2020年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) エディ・マーフィ
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映画レビュー

3.5Dolemite!

movieさん
2020年7月26日
Androidアプリから投稿

20059.なりたい者になる。生き生きとしたエディ・マーフィ

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movie

5.0とっかえひっかえ子供産ませてるだけじゃない

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

ブラックスプロイテーションと言えば日本ではこまっしゃくれた映画愛好家が能書きをたれるカルトだが、この映画を観ると、かれの動機が切実で原始的なことがわかる。

カルトとは観衆が見いだすもの──である場合が多い。
ロッキーホラーショーしかり。The Disaster ArtistもTommy Wiseauが予期していなかったキッチュな楽しさを観客がThe Roomに見いだした話だった。

だがこの映画を観るとDolemiteが、巷の本物の熱狂で受け容れられたことがよく解る。つたなさを打ち破る躍動が伝わってくることが、この映画を観ることで、素直に理解できる。

もし私が1975年に居たなら、あまたの批評家のようにDolemiteを扱き下ろしただろう。Dolemiteに腹を抱えて笑う黒人たちの真意を、日本人である私が理解できるとは思わない。ただし、この映画Dolemite Is My Nameを観ると、それが、手に取るように理解できる。

素人集団が、一致団結して、金繰りにつぐ金繰りを重ね、買い手の保証もないのに、必死で映画をつくる。そこにあるのはまさしく情熱であって、誰にでもわかる真意だ。そして、その情熱は、Rudy Ray Mooreの醜父にたいする反骨心が原動にある──その普遍のペーソス。

良識人たちが低俗と見なす世界がじつはイノセントな夢の結実であることをこの映画は教えてくれる。てらいのないピュアなサクセスストーリーだと思う。

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津次郎

4.5楽しい映画作りムービー

2020年5月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

70年代に活躍したお笑い芸人、ルディ・レイ・ムーアの伝記物語。
.
伝記だけど、話はルディ・レイ・ムーアが自主映画を作る様子がメイン。自主映画の撮ってる様子を見れて、映画好きならかなりワクワクするはず。
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自分の見たい映画がない、映画に出たいから自分で映画を作るって理にかなってるよね。簡単に出来ることじゃないけど。
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このムーアの話、まさに『カメ止め』みたいだよね。最初は単館上映で人気が出てきて、徐々に上演劇場増えってって、、映画好きには見ててほんとに楽しい映画だった。
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B級映画とか低予算映画って何かがハマるとめちゃくちゃ面白いんだよな。ぶっとんでるけど受け入れられて、それでいて飽きなくて、そこら辺の加減が難しいんだけど。

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せつこん

4.0呆れて笑って、呆れて呆れて、笑って、最後に泣けた。

2020年2月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

「そいえばエディ・マーフィって随分久しぶりじゃね!??」
と、軽い気持ちで観始めたら、来ちゃいました2020年暫定ベスト(笑)!!

エディ・マーフィの「べしゃり」名人芸を堪能する。
落ち目のおじさんコメディアンがワンスアゲインしていく姿に感動する。
ゆかいな仲間たちがワチャワチャ映画作りをやってるドタバタに笑う。
70年代ブラックカルチャのカッコ良いカンジに酔う。

褒めポイント盛りだくさんなワリに、軽いテンションで観れちゃうテンポ感もまた良しです。サクセスストーリーとしてはちょっと上手く行き過ぎな気もしなくはないけれど、まぁ、実話がベースの話ですし、物語全体のトーンをハッピーな方に調整してくれてるという解釈で、観心地は爽やかです。でも扱う題材が「お下劣シモネタコメディ」なので、そういうのが生理的にイヤという人にはキツいかも。

とはいえ監督はクレイグ・ブリュワーって、『ハッスル&フロウ』を撮った人。あの作品が好きな人であれば、本作も「なるほど確かに」って思うような、テーマ性やメッセージ性を感じられるような芯が通ってる作品になってます。

呆れて笑って、呆れて呆れて、笑って、最後に泣けてしまいました。

『ブリグズビー・ベア』とか『ゴーストマスター』を好きな、映画好きには特にオススメしたい一本です。

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