ガール(原題)
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ガール(原題)

劇場公開日

解説

トランスジェンダーの主人公が、バレリーナを目指して葛藤や苦悩を乗り越えながら夢を追いかける姿を描いたドラマ。男性の体にうまれたトランスジェンダーのララは、バレリーナになることが夢で、強い意志と才能、そして血がにじむような努力で、難関とされるバレエ学校への入学を認められる。しかし、成長とともに変わっていく体によってうまく踊れなくなることへの焦りや、ララに対するクラスメイトの嫉妬や嫌がらせにより、次第に心身ともに追い込まれていく。2018年・第71回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、これが長編デビュー作のルーカス・ドン監督がカメラドール(新人監督賞)、主演のビクトール・ポルスターが最優秀俳優賞を受賞した。

作品データ

原題 Girl
製作年 2018年
製作国 ベルギー
配給 クロックワークス、STAR CHANNEL MOVIES
上映時間 105分

受賞歴

第76回 ゴールデングローブ賞(2019年)

ノミネート
最優秀外国語映画賞  

第71回 カンヌ国際映画祭(2018年)

受賞
カメラドール
カメラドール ルーカス・ドン
ある視点部門
最優秀俳優賞 ビクトール・ポルスター
出品
ある視点部門
出品作品 ルーカス・ドン

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