ハリウッドスターの最新ギャラ事情が明らかに
2018年5月11日 11:00

[映画.com ニュース]米バラエティがハリウッド俳優の最新ギャラ事情を報じている。
スターの知名度がそのまま映画のヒットに直結していた時代には、1作品あたり2000万ドル(約22億円)+出来高払いという高待遇で契約を交わしていたスターが数多くいたが、スーパーヒーロー映画や「スター・ウォーズ」などのフランチャイズ作品が興行を支配する現在では、ハリウッド俳優のギャラは軒並みダウンしている。
ただし、「ワイルド・スピード」シリーズという看板を持つビン・ディーゼル、主演映画が次々とヒットを飛ばしているドウェイン・ジョンソンは別格で、いずれも2000万ドル以上を維持。また、「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr.も、最近は単独主演映画がないものの、出演時間わずか15分の「スパイダーマン ホームカミング」で1000万ドルの高額ギャラを受け取っている。
ドウェイン・ジョンソン 2200万ドル(「Red Notice(原題)」)
ビン・ディーゼル 2000万ドル(「ワイルド・スピード ICE BREAK」)
アン・ハサウェイ 1500万ドル(「バービー(原題)」)
ジェニファー・ローレンス 1500万ドル(「レッド・スパロー」)
セス・ローゲン 1500万ドル(「Flarsky(原題)」)
トム・クルーズ 1100~1300万ドル(「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」)
ハリソン・フォード 1000~1200万ドル(「インディ・ジョーンズ5(仮題)」)
サンドラ・ブロック 1000万ドル(「ミニオンズ」)
レオナルド・ディカプリオ 1000万ドル(「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)」)
クリス・プラット 1000万ドル(「ジュラシック・ワールド 炎の王国」)
エミリー・ブラント 800~1000万ドル(「ジャングルクルーズ(原題)」)
トム・ハーディ 700万ドル(「ヴェノム」)
ライアン・ゴズリング 650万ドル(「ファースト・マン(原題)」)
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