ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

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ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

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解説

トム・クルーズが主演を務め、「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」でもリブートされた1932年のホラー映画「ミイラ再生」を新たに生まれ変わらせたアクションアドベンチャー。2000年の眠りから目覚め人類への復讐を開始した古代エジプトの王女と、飛行機事故による死からよみがえり世界を救うべく立ち上がった男の戦いを描く。古代エジプトの王女アマネットは次期女王になる約束を裏切られた怒りから闇に堕ち、生きたまま石棺に封印されてしまう。それから2000年後、中東の戦闘地帯で石棺が発見される。発掘に立ち会った米軍関係者ニックは、考古学者のジェニーらとともに輸送機で石棺をイギリスに運ぼうとするが、その途中でトラブルが発生。ジェニーは脱出したものの、ニックを乗せた輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺が行方不明になってしまう。強大な敵に立ち向かう主人公をクルーズが演じるほか、王女アマネット役を「キングスマン」のソフィア・ブテラ、物語の鍵を握るジキル博士役を「グラディエーター」のラッセル・クロウ、主人公と行動を共にする考古学者ジェニー役を「アナベル 死霊館の人形」のアナベル・ウォーリスがそれぞれ演じる。監督は「M:i:III」「トランスフォーマー」シリーズの脚本を手掛けたアレックス・カーツマン。

2017年製作/110分/G/アメリカ
原題:The Mummy
配給:東宝東和

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(C)Universal Pictures

映画レビュー

3.0トム主演作としては異例の問題作

2018年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

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ぐうたら

4.0ソフィア・ブテラ、当代随一の“スーパー悪女”

AuVisさん
2017年7月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

怖い

興奮

「キングスマン」の両義足がブレードになっている女殺し屋で大ブレイクしたソフィア・ブテラが、今回の「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」でもタイトルロールで大活躍。アルジェリア人の血を引くエキゾチックな美貌と、幼少期にバレエを始め20代からダンサーとして磨いた身体能力が、危険な魅力を放つ超強力な悪女のキャラクターにぴったり。一応のオリジナルである「ミイラ再生」で蘇るのは男のミイラだが、これを女性に改変して大正解。主役のトムと対峙するのが強くて怖いだけの男ミイラだったら、かなり退屈な話になっていたかも。

往年のモンスター映画を現代に蘇らせる「ダーク・ユニバース」シリーズの第1弾ということで、最新の視覚効果を駆使しつつ、蜘蛛やネズミをぞろぞろ出して本能的な恐怖を刺激する怪奇演出は伝統の継承を感じさせる。それと、トムの相棒が死んだ後も幽霊としてとぼけた感じでトムを助けるのが、個人的に結構笑えた。

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AuVis

3.5トム・クルーズのジャッキー・チェン化推進中

2017年7月29日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

もう随分前からトム・クルーズはジャッキー・チェン化しているなと思ってきたが、こんかんのなんだか冒険が好きなちゃらんぽらん野郎(だけどハートはある)というキャラも非常にジャッキー的。いや、冒険好きなアドレナリンジャンキーなのも、裸になってキャーみたいなネタも、自分でスタントしないと気が済まないのもいつもの安定のトムクルクオリティなのだが、どれもジャッキーが先鞭をつけてきた要素である。今回の呪いのような得体の知れない相手にでも身体を張ってアクションしてしまう荒唐無稽さ、とりあえずどんなジャンルも自分に当てハメてみようという貪欲さ、やはり今の映画界ではジャッキー/トムクルしかできないサービスなのではないだろうか。

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バッハ。

3.5ダーク・ユニバース…

MASERATIさん
2019年10月2日
Androidアプリから投稿

MCUことマーベル・シネマティック・ユニバースに触発されて製作されたこのダーク・ユニバース。ヘタにリメイクするのはいかがなものかとは思うものの、1930年代などの作品を現代解釈と最新映像で甦らせる試みはかなり気に入っている。

オリジナルの「ミイラ再生」は男のミイラであり、ザ・ミイラ感があったが、本作は女性。ミステリアスな顔立ちが作品にピッタリであった。過去にもユニバーサル側が「ハムナプトラ」三部作でリメイクした往年のネタだが、本作はホラーな部分はきちんと怖くて雰囲気は満点だ。トム・クルーズのアクションも相まって極めて手堅く製作された作品に感じる。もちろんエンターテイメントの心は忘れず、笑わせてくれるところもあり、万人受けできる仕上がりになった。

ところが、本作の興行収入、評価共に思うようにいかず、ダーク・ユニバースが潰れるというまさかの展開になった。まさかあのフランチャイズ化ムンムンのラストでこれで終わりは酷すぎやしないか。

トム・クルーズの主演作品は安心して観れるのが特徴だ。「ミッション・インポッシブル」が代表作だが、「オブリビオン」、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」等の同ジャンルでも一味違う良い作品が多い。しかし、そう言われてみれば、そこで感じる感動や興奮は、本作には無かった様に思える。脚本そのものがダメというより、その「ネタ」に問題があるのではないか。前述の通りユニバーサル・ピクチャーズは「ハムナプトラ」三部作で成功をおさめている。そこで一般定着化した「ミイラ再生」を再びユニバースとして甦らせたとして、果たして受け入れられるのか。トム・クルーズ主演で無ければどうなっていたか。実際、トム・クルーズの主演作品の中では最低の興行収入だったとの話もあるが、往年過ぎるネタには「アベンジャーズ」に対抗できる力は無いだろう。今は特にフランチャイズ化が激しくなった時代だ。「アベンジャーズ」以外にも、西を向けば「ジャスティス・リーグ」、東を向けば「モンスター・バース」。この時代には強敵が多く存在する。それがこの結果に繋がったのではと思っている。

しかし、リー・ワネル監督が「透明人間」を監督するとの情報が入り、何らかの形で過去のモンスター達を甦らせる的な発言もユニバーサル側から発表された。ユニバースとしては残らずとも、その意欲だけはどんどん映像化していって欲しい。

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MASERATI
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