64 ロクヨン 前編

劇場公開日

64 ロクヨン 前編
19%
56%
21%
3%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などで知られるベストセラー作家・横山秀夫の著作で、2012年「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、13年「このミステリーがすごい!」第1位など高い評価を得た警察小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の前編。佐藤浩市を筆頭に、綾野剛、榮倉奈々ら若手から永瀬正敏、三浦友和らベテランまで、豪華キャストが集結し、「ヘブンズ ストーリー」の瀬々敬久監督がメガホンをとった。わずか1週間の昭和64年に発生した少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。事件は未解決のまま14年の時が流れ、平成14年、時効が目前に迫っていた。かつて刑事部の刑事としてロクヨンの捜査にもあたった三上義信は、現在は警務部の広報官として働き、記者クラブとの確執や、刑事部と警務部の対立などに神経をすり減らす日々を送っていた。そんなある日、ロクヨンを模したかのような新たな誘拐事件が発生する。

2016年製作/121分/G/日本
配給:東宝

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第40回 日本アカデミー賞(2017年)

受賞

優秀主演男優賞 佐藤浩市

ノミネート

優秀作品賞  
優秀監督賞 瀬々敬久
優秀脚本賞 久松真一 瀬々敬久
新人俳優賞 坂口健太郎
詳細情報を表示

インタビュー

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ディスコード
  • ポゼッション(2012)
  • ぼくのエリ 200歳の少女
  • サンドラ・ジュリアンの催淫吸血鬼
  • ブラック・サバス 恐怖!三つの顔
  • 怪談新耳袋 怪奇 ツキモノ
  • 怪談新耳袋 怪奇 ノゾミ
  • 心霊
  • 心霊2
  • 心霊スペシャル
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15

(C)2016 映画「64」製作委員会

映画レビュー

4.0記者クラブの力はこんなに強いのか!?と感じた作品。

kossyさん
2021年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 9 件)
kossy

3.0警察内部の無駄な描写が多い

えのんさん
2021年8月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

少し思ってたお話とは違ったかなあ

あとは無駄な描写や、描写が変わるのが早くて
話の内容がわかりづらい気がする

前後編と話も長いから、観て損した気分

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
えのん

3.0事件が進まない

shotgunさん
2021年6月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

昭和64年、少女が誘拐され後に遺体が発見された。平成14年、警察広報官の三上は警察庁長官が事件捜査の視察に来ることを知り…。

同名小説の実写版前編。前編はマスコミとのやり取りがメインで誘拐事件の話がほぼ進まないので面白いには面白いが消化不良。
物語上主人公の容姿が強面って部分が非常に重要になるわけだけど、主人公は整った顔の佐藤浩一なのでやや違和感がある。その点、ドラマ版はピエール瀧なので強面と言う意味では完璧でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
shotgun

4.072点

2021年6月23日
PCから投稿

私が大好きな作品ヤクザと家族と楽園の主演綾野剛と未必の故意という私の座右の銘を教えてくれた佐藤浩市のお二人が出ている実話ベースの作品(前編)

この作品で初めて広報部と記者クラブという存在を知りました。

瑛太があの軍団の長にはちょっと見た目も言動の幼く感じたけどいい役だった。

作品としては、映画映えする演出等無かったり、予算かけて目を惹くようなアクションがあるようなサスペンスではなくて、ちゃんと内容で作品に挑んでいる風に感じた。

実際の事件を過度に誇張するのではなくリアルに描いていた点が本当に見応えがあった。

記者クラブとの揉め合いが前編の大半を占めている為見様によっては間延びして長く感じるかもしれ無いけど、私が監督・脚本を手掛けたとしても前後半に分けてでもここまで丁寧に記者クラブとの論争は描くべきだと思った。

一番伝えるべき所だと思うし、この作品に出会えたことで当方の教養も身について観てよかったなあと思えました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
サスペンス西島
すべての映画レビューを見る(全269件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「64 ロクヨン」シリーズ関連作品