劇場公開日 2016年5月7日

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64 ロクヨン 前編のレビュー・感想・評価

3.7265
19%
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3.51番の売りは豪華なキャスト陣

2021年4月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

映画館では2016年5月25日地元のイオンシネマで鑑賞
それ以来2度目の鑑賞

原作未読

64といえばまず思いつくのがニンテンドー64
しかしこれは昭和64年(1989年)
昭和天皇が崩御したった七日間で平成元年になった

豪華な顔ぶれ
佐藤浩市曰く「役者映画」
邦画が大好きで邦画をよく観る人におすすめ
日本の俳優はみんな下手くそと宣うデーブ・スペクターのような似非日本人もしくは外人には全く向いていないから観ない方が賢明
これだけのメンバーが脚本を読んで引き受けたんだから駄作なわけがない

昭和64年某県で身代金目的で幼女が誘拐される事件が発生
通称64
身代金は奪われ幼女は遺体で発見される某県警の大失態
さらに誘拐犯の逆探知に失敗する大ポカも隠蔽する始末

それから14年後時効間近
主人公は某県警に勤める広報部広報官
飛ばされた元刑事
娘は家出し音信不通
部下には慕われているが上司には恵まれていない
記者クラブからの激烈な抗議活動に四苦八苦
それでも「本当はこんな仕事やりたくない」と愚痴はこぼさないのは立派

演じた佐藤浩市はその数年後『空母いぶき』で総理大臣役をやったが公開前のインタビューでよりにもよって「総理大臣役はやりたくなかった」と発言してしまい炎上した
それについて説明も謝罪もなくノーコメントで押し通した
仕事をする者として本当はやりたくなかったなんて公に発言してほしくなかった
自分が映画comにレビューを書き始めたきっかけがこのときの佐藤浩市だった
馬鹿なリベラルは的外れな擁護をしていたが
最近では倉田てつをがちょっと似たようなことで叩かれている
演じる者の苦悩はわかる気がするから倉田てつをにそれほど腹は立たないし今となっては当時の佐藤浩市の発言も許せる

後編に続く
64摸倣誘拐事件

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新・野川新栄

3.0豪華キャスト

seiyoさん
2021年3月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

難しい

あまりにも豪華キャストで
びっくりしました。

主役級の俳優さんが沢山出演していました。
内容は、
あまり好みではないため、この点数です

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seiyo

1.0映画館でもし観てたら

2021年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

金返して、と思っただろう。友達に勧められてたの思い出しAmazon primeで観たんだが。それぞれシーン・やりとりがとにかく長い。歩いてる、とか、怒鳴り合ってる、とか、ところどころ10秒とばしながら観ちゃった。今のドラマに慣れているからか展開遅くて退屈。
不自然な昔の映画っぽい喋り方も気になった。多くの人が、ずっと力み過ぎてて、いかにもセリフですっていう喋り方、聞き取りにくい。何回も10秒戻して聞き直したりした所も(笑)
それぞれの役者の見せ場を作ろうとしたのか、泣いたり興奮したりの演技くどくて飽きる。ぱきっと簡潔に見せたら、前・後編に分けなくてもできたんじゃないんですかぁ?
振り返ると長さの割には内容たいしてなかった。
記者クラブ、ふーん…とは思ったけど、果たしてこれリアリティー? こんな一体感あるの?ミュージカルの舞台の上みたいな不自然さを感じた。

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タカドウサトコ

3.0予備知識が必要?

もっちさん
2021年1月10日
iPhoneアプリから投稿

記者クラブについて知らない状態で鑑賞した。そのせいか少し混乱してしまった。

理解したあとでは、映画の見え方が変わった気がする。少なくとも、記者クラブとはなにか、そして警察内でどんな立場なのか、とういう知識は入れとくべきかもしれない。

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もっち

4.0いろいろ複雑な感情がまとまらない

2020年12月29日
Androidアプリから投稿

悲しい

知的

難しい

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れいすけ

3.0豪華な俳優陣

go-chanさん
2020年12月27日
iPhoneアプリから投稿

とにかく豪華な俳優陣でテンションあがった。
誘拐殺人事件が元となっているが、
警察内部のなんやかんやがほとんどな前編。

後編に期待。

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go-chan

4.0前編◯、後編△

ぽったさん
2020年12月26日
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ぽった

4.5いろいろな部署・立場の多くの警察官や 記者クラブの秋川など様々な立...

N.Kentoさん
2020年6月11日
iPhoneアプリから投稿

いろいろな部署・立場の多くの警察官や
記者クラブの秋川など様々な立ち位置の
人たちの心情が絡み合いとても深いストーリでした。
前後編の映画ですが
この前編は広報官三上として一旦物語が結ばれる
いいストーリーでした。

今更ながらこの作品を見て
綾野剛の演技に驚きました。
こうも役によって人が変わるのかと…。

また上から下まで演技派が揃っているキャスト陣でしたが
その中瑛太の演技には舌を巻きました。
とても迫力がありました。

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N.Kento

4.0名優揃いで見応えたっぷり

猫柴さん
2020年5月28日
iPhoneアプリから投稿

名優揃いで見応えたっぷり

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猫柴

3.0広報官だとか記者クラブだとか全然よく分からない。 関係性やパワーバ...

2020年5月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

広報官だとか記者クラブだとか全然よく分からない。
関係性やパワーバランスとかも。
なので基本その辺のやり取りはちんぷんかん。
その辺が分からなくてもそれ以外の所では見応えあったし話がよくできてる。
前後編分かれてて長いなと思ったけど集中して観てしまう映画なので長く感じなかった。
これくらいちゃんと話ができている映画はむしろ長くてもいい。
ただやっぱり公安だの記者クラブだの知識があって観た方が楽しめる。

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かぼはる

3.5縦社会に抑圧されまくる人達のお話

たねさん
2020年3月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

終始重苦しい空気が漂って、いろんな事情や政治のせいで、これでもかってほどいろんなものを抱えてる人たちが、ぶつかりあって、もうなんていうか、、、濃厚でした。どんな事情があっても、心から全力で伝えることができれば、状況は少しづつでも変わるかもしれないとちょっと思えたのはよかったなぁ

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たね

小説を買うはめに・・・・

2020年2月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

これが難しいとこだけど腑に落ちない点が多々あり、原作を読まされてしまった。
たぶん監督がこの原作に入れ込んでいたために自分が知っていて当然のことと
原作未読で視聴者が知らないでいることの乖離が発生してしまった。
例えば刑事部長のポストを本庁に奪われると歴代刑事部の不正を
本庁に知られ、荒木田はまともな出向先もない。県警の歴史に無能な部長として
名を遺すことになる。隠ぺいなら隠蔽しきらないと。その恐怖があったはず。
そういうのも描かれていない。さらに二渡と三上の高校時代のエピソードも
必要。端折りすぎ。惜しい作品。それぞれの役者の演技はさすが。

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ググルググ

3.0記者クラブ

ミカさん
2020年2月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

恥ずかしながら、記者クラブの存在は知れどもその実態を知らなかったので、今作を鑑賞したきっかけでググったら、驚きました。自ら事件を調べないんだ。日頃から、マスコミ報道がおかしいと思っていたので、その根拠を今作で知る事ができ、勉強になりました。

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ミカ

4.5【重厚で複雑に絡み合う人間関係。警務部と刑事部の確執も描きながらたった7日間の昭和64年に起きた少女誘拐殺人を描いた序章。】

NOBUさん
2019年12月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

 2019年現在、邦画で前編/後編で公開される映画は激減しているが、(理由は多々あり)今作は前編、後編とも大変面白く鑑賞した作品。

 横山秀夫のデビュー作「影の季節」”D県警シリーズ”の三作目で”警察小説の白眉”(個人感想)をベースに映画化された作品。

 警務部内での人間関係(お役所の人事も企業と同じく泥臭く描かれる)の中で、警務部秘書部広報室広報官、三上義信を演じる佐藤浩一の部下に対する事件発生後の接し方及び、圧巻だったのは記者クラブに対しての毅然とした態度である。
 記者クラブを仕切る東洋新聞キャップ秋川(瑛太)とのやりとりなどは見応え充分である。

 そして、誘拐事件被害者、永瀬正敏演じる雨宮芳男との遣り取り。粘り強い三上の姿。そして、三上自身が抱える家族の問題。(娘:三上あゆみを演じる芳根京子 殆ど顔が分からず・・。)

 地方記者と中央新聞記者との格差、遣り取りなども含め、後編に期待が高まった一作。

<2016年5月9日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

3.0本筋と脇筋の妙で後編への期待膨らむ

yagifutoさん
2019年10月23日
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本筋と脇筋の妙で後編への期待膨らむ
7日間しかなかった昭和64年に起こった少女誘拐事件を中心に警察内のドロドロした縦割り問題やその中で葛藤する人々の心情を描いている。前編のラストには後編に繋がる大きな動きが有り物語の行く末を見守りたく期待せずにはいられない。

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yagifuto

0.5主役がだめでした

2019年10月9日
PCから投稿

テレビのピエール瀧のほうがましでした。

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アサシンⅡ

3.0どこか豪華なドラマの延長を見ているような・・・

ららさん
2019年9月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

映像は暗め雰囲気はある

64て吉展ちゃん誘拐殺人事件を思い起こさせるでしょ
昭和38年と昭和64年

主役をみかみよしのぶにしたのもそこらへんの匂わせ?

登場人物の派手さが裏目なのか
錚々たる登場人物なのになんだか話の展開がスムーズに流れ込んでこない

佐藤浩市がこの手の役をやるときの芝居の感じも
受けてが慣れてしまっているというか、、、
すごい熱演なのに
全体的にどこかもったいない感が残った

だからといってクソ作品とかでは全然ないです

NHKドラマでやったピエール瀧の64が良かったんで
比較になるのかなぁ

まぁ有名どころを出せばいいってもんじゃないと
おなかいっぱいになるわ

それぞれにある程度見せ場を作らないといけないから?なのか
話がぶつぎりになってるように思ってしまって
とにかく登場人物の俳優に気が行く作品でした

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らら

4.5高い評価を得た警察小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の前編。

2019年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

高い評価を得た警察小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の前編。

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yasuharu tezuka

4.5後編が楽しみ

niaさん
2019年7月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

記者クラブとの駆け引きがリアルな感じ。
昭和の湿っぽい雰囲気が、事件の陰惨さに深みを与えている。
警察の隠蔽工作が映画の様に、実際に行われていそうなリアリティがあって恐ろしくなった。

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nia

4.0本格サスペンス

2019年6月29日
Androidアプリから投稿

ハラハラドキドキ、早く結末が知りたくなる。犯人はだれなのか?身近にいる人物なのか、それともまだ姿を表していない人物か。はやく犯人の顔が見たくなる。そして警察とともにこちらも推理を働かしてだれが犯人かつい頭を働かせてしまう。

被害者の父親が犯人の声だけを頼りに電話帳を頼りに片っ端から無言電話をしてもしもしの声だけを頼りに犯人を特定しようとする地道な作業には衝撃を受けた。勝手にショーシャンクの空が頭に浮かんだ。

佐藤浩市の熱き警察官役もいい。警察内部の対立に巻き込まれながらも事件解決へ妥協することなく捜査を進めていく姿にはつい応援したくなる。

結局最後は普通のどこにでもいるような奴が犯人で少し拍子抜けしたが良くできた本格サスペンス映画だった。

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お前の頭はただの飾りか
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