劇場公開日 2016年5月7日

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64 ロクヨン 前編のレビュー・感想・評価

3.7257
19%
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4.5いろいろな部署・立場の多くの警察官や 記者クラブの秋川など様々な立...

N.Kentoさん
2020年6月11日
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いろいろな部署・立場の多くの警察官や
記者クラブの秋川など様々な立ち位置の
人たちの心情が絡み合いとても深いストーリでした。
前後編の映画ですが
この前編は広報官三上として一旦物語が結ばれる
いいストーリーでした。

今更ながらこの作品を見て
綾野剛の演技に驚きました。
こうも役によって人が変わるのかと…。

また上から下まで演技派が揃っているキャスト陣でしたが
その中瑛太の演技には舌を巻きました。
とても迫力がありました。

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N.Kento

4.0名優揃いで見応えたっぷり

猫柴さん
2020年5月28日
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名優揃いで見応えたっぷり

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猫柴

3.0広報官だとか記者クラブだとか全然よく分からない。 関係性やパワーバ...

2020年5月11日
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鑑賞方法:TV地上波

広報官だとか記者クラブだとか全然よく分からない。
関係性やパワーバランスとかも。
なので基本その辺のやり取りはちんぷんかん。
その辺が分からなくてもそれ以外の所では見応えあったし話がよくできてる。
前後編分かれてて長いなと思ったけど集中して観てしまう映画なので長く感じなかった。
これくらいちゃんと話ができている映画はむしろ長くてもいい。
ただやっぱり公安だの記者クラブだの知識があって観た方が楽しめる。

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かぼはる

3.5縦社会に抑圧されまくる人達のお話

たねさん
2020年3月9日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

終始重苦しい空気が漂って、いろんな事情や政治のせいで、これでもかってほどいろんなものを抱えてる人たちが、ぶつかりあって、もうなんていうか、、、濃厚でした。どんな事情があっても、心から全力で伝えることができれば、状況は少しづつでも変わるかもしれないとちょっと思えたのはよかったなぁ

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たね

小説を買うはめに・・・・

2020年2月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

これが難しいとこだけど腑に落ちない点が多々あり、原作を読まされてしまった。
たぶん監督がこの原作に入れ込んでいたために自分が知っていて当然のことと
原作未読で視聴者が知らないでいることの乖離が発生してしまった。
例えば刑事部長のポストを本庁に奪われると歴代刑事部の不正を
本庁に知られ、荒木田はまともな出向先もない。県警の歴史に無能な部長として
名を遺すことになる。隠ぺいなら隠蔽しきらないと。その恐怖があったはず。
そういうのも描かれていない。さらに二渡と三上の高校時代のエピソードも
必要。端折りすぎ。惜しい作品。それぞれの役者の演技はさすが。

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ググルググ

3.0記者クラブ

ミカさん
2020年2月23日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

恥ずかしながら、記者クラブの存在は知れどもその実態を知らなかったので、今作を鑑賞したきっかけでググったら、驚きました。自ら事件を調べないんだ。日頃から、マスコミ報道がおかしいと思っていたので、その根拠を今作で知る事ができ、勉強になりました。

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ミカ

4.5【重厚で複雑に絡み合う人間関係。警務部と刑事部の確執も描きながらたった7日間の昭和64年に起きた少女誘拐殺人を描いた序章。】

NOBUさん
2019年12月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

 2019年現在、邦画で前編/後編で公開される映画は激減しているが、(理由は多々あり)今作は前編、後編とも大変面白く鑑賞した作品。

 横山秀夫のデビュー作「影の季節」”D県警シリーズ”の三作目で”警察小説の白眉”(個人感想)をベースに映画化された作品。

 警務部内での人間関係(お役所の人事も企業と同じく泥臭く描かれる)の中で、警務部秘書部広報室広報官、三上義信を演じる佐藤浩一の部下に対する事件発生後の接し方及び、圧巻だったのは記者クラブに対しての毅然とした態度である。
 記者クラブを仕切る東洋新聞キャップ秋川(瑛太)とのやりとりなどは見応え充分である。

 そして、誘拐事件被害者、永瀬正敏演じる雨宮芳男との遣り取り。粘り強い三上の姿。そして、三上自身が抱える家族の問題。(娘:三上あゆみを演じる芳根京子 殆ど顔が分からず・・。)

 地方記者と中央新聞記者との格差、遣り取りなども含め、後編に期待が高まった一作。

<2016年5月9日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

3.0本筋と脇筋の妙で後編への期待膨らむ

yagifutoさん
2019年10月23日
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本筋と脇筋の妙で後編への期待膨らむ
7日間しかなかった昭和64年に起こった少女誘拐事件を中心に警察内のドロドロした縦割り問題やその中で葛藤する人々の心情を描いている。前編のラストには後編に繋がる大きな動きが有り物語の行く末を見守りたく期待せずにはいられない。

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yagifuto

0.5主役がだめでした

2019年10月9日
PCから投稿

テレビのピエール瀧のほうがましでした。

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アサシンⅡ

3.0どこか豪華なドラマの延長を見ているような・・・

ららさん
2019年9月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

映像は暗め雰囲気はある

64て吉展ちゃん誘拐殺人事件を思い起こさせるでしょ
昭和38年と昭和64年

主役をみかみよしのぶにしたのもそこらへんの匂わせ?

登場人物の派手さが裏目なのか
錚々たる登場人物なのになんだか話の展開がスムーズに流れ込んでこない

佐藤浩市がこの手の役をやるときの芝居の感じも
受けてが慣れてしまっているというか、、、
すごい熱演なのに
全体的にどこかもったいない感が残った

だからといってクソ作品とかでは全然ないです

NHKドラマでやったピエール瀧の64が良かったんで
比較になるのかなぁ

まぁ有名どころを出せばいいってもんじゃないと
おなかいっぱいになるわ

それぞれにある程度見せ場を作らないといけないから?なのか
話がぶつぎりになってるように思ってしまって
とにかく登場人物の俳優に気が行く作品でした

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らら

4.5高い評価を得た警察小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の前編。

2019年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

高い評価を得た警察小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の前編。

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yasuharu tezuka

4.5後編が楽しみ

niaさん
2019年7月7日
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鑑賞方法:TV地上波

悲しい

記者クラブとの駆け引きがリアルな感じ。
昭和の湿っぽい雰囲気が、事件の陰惨さに深みを与えている。
警察の隠蔽工作が映画の様に、実際に行われていそうなリアリティがあって恐ろしくなった。

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nia

4.0本格サスペンス

2019年6月29日
Androidアプリから投稿

ハラハラドキドキ、早く結末が知りたくなる。犯人はだれなのか?身近にいる人物なのか、それともまだ姿を表していない人物か。はやく犯人の顔が見たくなる。そして警察とともにこちらも推理を働かしてだれが犯人かつい頭を働かせてしまう。

被害者の父親が犯人の声だけを頼りに電話帳を頼りに片っ端から無言電話をしてもしもしの声だけを頼りに犯人を特定しようとする地道な作業には衝撃を受けた。勝手にショーシャンクの空が頭に浮かんだ。

佐藤浩市の熱き警察官役もいい。警察内部の対立に巻き込まれながらも事件解決へ妥協することなく捜査を進めていく姿にはつい応援したくなる。

結局最後は普通のどこにでもいるような奴が犯人で少し拍子抜けしたが良くできた本格サスペンス映画だった。

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お前の頭はただの飾りか

2.0うーん

アトラさん
2019年6月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

友達が面白いって言ってたのを思い出して観賞。
ハリウッド映画ばかりみているせいかワクワクしない。

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アトラ

2.064

Hi-さん
2019年5月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

いるのかなってゆう前篇

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Hi-

3.0重厚な演技で魅せる組織の中の豊穣な人間模様

2019年4月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館、TV地上波

悲しい

興奮

「64‐ロクヨン‐」二部作第1部。

二部作連続の地上波放送で再鑑賞(2019/4/28)。
お昼にやるなんて、何と贅沢な!(笑)

NHKで連続ドラマが放送される前に原作を読みました。
魅力的なキャラクターたち、豊穣な人間ドラマ、エモーショナルな伏線…横山秀夫作品らしい重厚なストーリーが展開され、非常に読み応えがありました。
本作公開当時に「月曜名作劇場」で放送された、“人事の鬼”二渡を主人公にしたスピンオフ・ドラマ2本(「陰の季節」、「刑事の勲章」)もちゃんと観ました(笑)

たった7日間で幕を閉じた昭和64年に発生した“雨宮翔子ちゃん誘拐殺人事件”。総力を上げた捜査の甲斐無く、身代金を奪われた挙げ句最悪の結末を迎え、未解決のまま14年の月日が流れ時効間近。この事件は“ロクヨン”と呼ばれ、県警内最大のタブーとなりました。
その“ロクヨン”を巡り、刑事部と警務部の全面抗争が勃発。古巣の刑事部に忠誠を尽くすのか、警務部の一員として職務を遂行するのか…相容れぬ思惑を抱えた両者の板挟みとなった広報官・三上(佐藤浩市)の苦悩と戦いが胸に迫って来ました。

“ロクヨン”事件捜査のとあるミスの隠蔽が明らかとなる中、警察庁長官の“視察”とその裏に秘められた思惑、被害者遺族(永瀬正敏)への対応、県警記者クラブとの深まる溝、自身が抱える行方不明の娘の安否への不安…様々な苦境が一挙に降り掛かり、これでもかと言わんばかりの苦難に対峙する三上の姿は、社会人としてめちゃくちゃ共感できるものでした。
組織の中で生きる者の苦悩が丹念に描かれていて、身に覚えのある事柄に頷き、ときには胸を締め付けられるような想いを抱きました。無理解な上司からの圧力に晒され、思うように行かない状況に切羽詰まりそうになりながらも、問題の妥協点を探りながら真相究明に奔走する…。自分の中の信念と正義に従い行動しようとする三上は、決してヒーローのような完璧な存在ではないかもしれないけれど、非常に人間味に溢れたキャラクターだなと思いました。私もその曲りなりの強さが欲しいなぁ…。

三上を始め、その他の豪華なキャストの顔触れが重厚かつ濃厚。これ以上は無いだろう面子が揃っていて感無量でした。
演技達者たちが織り成す真に迫る熱演に引き込まれ、原作が持つ世界観を見事に再現しているなと思いました。

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しゅうへい

1.0映画としては、30点

2019年3月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

あまりに原作の要素を詰め込みすぎて、映画としての完成度を落としている。残念な作品。基本的なキャストに問題ないが、主役の醜顔が、大切な要素なのに、佐藤さんでは美男すぎる。残念。見る価値なし。

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kusunokitamon

5.0原作を読み、テレビドラマで見て、それでも目が離せない迫力

2019年1月29日
PCから投稿

印象がまるで違うのです。
俳優でこれだけ違うものが作れるのか!
警察の闇、運命、生い立ち、様々な要素も、テーマとしてある。
でも、原作者が描く最大の目的は其々の人の生き様。
シンゴジラのようにただ沢山出てましたではない、演出。
榮倉奈々のひたむきさ。
窪田正孝はテレコ抱いて泣く、引き籠り君のせいじゃない手紙見て泣く姿。
その他、諸々、みんな、全て脇役なのに主役みたいに輝いている。
変な例えですが、決められた役をこなしている、そんな感じではなく、其々の人生を見せつけられ、まるで群像劇のよう。
しかし、一つの大きな波に翻弄されていく。
どんな事があろうとも、生きていく、それでもやっぱり生きていく。
何か、自分の生き方を問われているような緊張感が溢れて、目が離せない。
後半が楽しみです。

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アサシン

2.5後半に期待

おこげさん
2018年10月21日
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前半は事件よりも新聞社とのやりとりが中心で、いまいち感は拭えない。
後半も見てみないとなんとも言えない。

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おこげ

2.5前編、後編の意味

2018年9月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

怖い

知的

まあ、原作も長けりゃ、まとめると作品に重みや面白味を熟成させるためにこの長さが必要だった。ストーリーの布石を置きクライマックスまでの重さを加えるためだけど個人的には長いとは感じなかった。小説の序盤の様に細かく描写出来ないから絵的に魅せる工夫と出演者の演技力で上手く前半をまとめたと思う。久々に日本の俳優、女優の底力を観た。とは言えあくまで前哨戦なのでこれから期待が膨らむいい流れは出来てます。さあ、後半だ!

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としぱぱ
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