フランス映画祭2018、横浜で12作品を上映 フェスティバル・ミューズは常盤貴子
2018年4月23日 16:00

[映画.com ニュース]6月21日から横浜で開催される「フランス映画祭2018」のラインアップ発表会見が4月23日、港区のフランス大使館で行われ、フェスティバル・ミューズを務める常盤貴子、ローラン・ピック駐日フランス大使、ユニフランス・フィルムズ・インターナショナルのイザベル・ジョルダーノ、林文子横浜市長、日産自動車の川口均氏が出席した。
フランスの最新映画を日本に紹介する映画祭で、オープニング作品には、大ヒット作「最強のふたり」のエリック・トレダノとオリビエ・ナカシュ監督の「セラヴィ!」が選ばれ、第90回アカデミー賞で名誉賞を受賞したアニエス・バルダと現代美術家JRによるドキュメンタリー「顔たち、ところどころ」、フランソワ・オゾンの新作「Double Lover(英題)」、ミシェル・アザナビシウス監督が、アンヌ・ビアゼムスキーの自伝的小説を原作に、ジャン=リュック・ゴダールの恋愛模様を描いた「Redoubtable(英題)」など、バラエティ豊かな12作品を上映する。アニエス・バルダ監督、「セラヴィ!」の両監督をはじめ、今年も多彩なゲストが来日予定だ。
今年で26回目となる本映画祭の横浜での開催は、2005年以来13年ぶり。また、日仏交流160周年、リュミエール兄弟のオペレーターが横浜の地で、日本で映画を初めて上映してから120年、老舗映画会社ゴーモン創立120周年という記念すべき年でもある。関連イベントとして、ゴーモン社の作品に関する展覧会や特集上映、ジャン=バティスト・レメシエールが撮りおろした俳優の写真展示も行われる。

横浜出身で、NHK Eテレの「旅するフランス語」に出演するなど、横浜とフランスにゆかりの深い常盤は、「フランスが大好きで、フランス映画も大好き」と笑顔でコメント。フランス旅行の思い出を語り、とりわけ好きなフランス映画としてフランソワ・トリュフォー監督の「映画に愛をこめて アメリカの夜」を挙げた。そして、「異国情緒溢れる横浜だからこその雰囲気で、唯一無二の映画祭になるのでは」と開催を待ち望んでいた。
「フランス映画祭 2018」(http://unifrance.jp/festival/2018/)は、横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらいほかで、6月21日から24日まで開催。チケットは5月中旬発売予定。
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