子どもが教えてくれたこと

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子どもが教えてくれたこと
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解説

病気と闘いながらも今を懸命に生きる子どもたちを描き、フランスで23万人の動員を記録したドキュメンタリー。腎不全、動脈性肺高血圧症、神経芽腫、表皮水疱症など、それぞれが病気を抱えている5人の子どもたち。彼らは治療を続けながら、毎日を楽しく、精いっぱい生きている。自身も病気で娘を亡くした経験を持つアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督が前向きに生きる子どもたちの姿を映し出す。

2016年製作/80分/G/フランス
原題:Et les mistrals gagnants
配給:ドマ

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(C)Incognita Films - TF1 Droits Audiovisuels

映画レビュー

4.5タイトルなし

lilyroseさん
2020年5月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

表皮水疱症のシャルル
腎不全のイマド
神経芽腫のカミーユとテュデュアル
肺動脈性肺高血圧症のアンブル
.
病気を抱えている子どもたち
病と闘いながら懸命に生きる5人を
映し出したドキュメンタリー映画

治療を続けながら
毎日を楽しく そして 精一杯生きている
子どもたちの姿勢・言葉には真理が宿り
教えられることが沢山
.
もしも
自分だったら…
もしも
自分の子どもだったら…
.
子どもたちの両親に
尊敬の念を禁じえませんでした
.
.
Hakusa matata (スワヒリ語)
:問題ない どうにかなるさ くよくよするな

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lilyrose

5.0難病と闘いながらもどこまでも朗らかな子供たちを見つめる優しいドキュメンタリー

よねさん
2020年1月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

重い病気を患っている子供たちに寄り添うドキュメンタリー。主人公はアンブル、イマド、シャルル、テュデュアル、カミーユの5人。肺動脈性肺高血圧症、腎不全、表皮水疱症、神経芽種といった大人でも耐えがたいような難病を日々戦っているが彼らには悲壮感が全くなく天使のように朗らか。冷たい病院の廊下でもキャッキャと跳ね回っているし、普通に友達とじゃれ合ったり立腹して罵ったりもする。普通の子供たちだけど背負っているものが他の子たちとは違うし、決して逃げることは出来ない。幼いながらも彼らはそれをちゃんと理解し受け入れているがゆえに元気に生きている。時折辛い症状に苛まれても次の瞬間には病室を外に飛び出していく。難病を扱う作品にはどうしても悲壮感が漂いますが、これにはそれが全くない。そこがとにかく清々しくて、胸の内があったかくなりました。

監督はアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアンという方。二人の娘さんを難病で失うという悲しい経験をお持ちで、自身の体験を綴った本がベストセラーになっているそう。映画は本作が初監督。奇を衒ったところは何もなく、静かに子供たちを見つめる優しさが感じられる映像がとても印象的でした。子供たちはみんなとにかくキュートでしょうがないですが、彼らの周りにいる医師、看護師、両親、兄弟みんながとにかく愛情たっぷりで子供たちと向き合っている姿も美しくて、ニコニコしながらも瞼は腫れ上がってました。地味ですがジンとくる作品です。

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よね

3.0刺さる

2019年12月15日
iPhoneアプリから投稿

小さな事に悩む自分を反省させられた。

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@Jankichi@

4.0ドキュメンタリー作品なのに脚本がある。

kossyさん
2019年11月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 監督による解説もないし、選ばれた重症の子たちが痛い治療も我慢して、自分の病気をはっきり認識して、将来何が起こるかもしれない不安なんてそっちのけで健気に生きる姿。序盤は彼らの日常、病院外での生活も映し出される。

 アンブル、テュデュアル、カミーユ、イマド、シャルル、ジェゾン。それぞれの闘病生活。入院することよりも、むしろ在宅医療についてに重きをおくようになり、それぞれの両親も接するうちに二人三脚で闘病生活を送っていることがわかるのだ。鼻の穴から管を通してる子が多いけど、それが日常、どこで痛みが訪れるかもわかっている。

 とにかく笑顔が素敵な子供たち。自分と照らし合わせても、なんて自分が腐ってるんだと恥じることが多くなる。脚本ありのようだが、5人の子供の映像を編集によってストーリー仕立てにする効果もいい。

 ハクタマタタ♪こんなに勇気づけられる曲だったんですね。また『ライオンキング』も観たくなったけど、彼らも新しいライオンキング観たのかな~感想を聞きたいです。また題材が題材だけに普通なら泣けてくるはずなのに、とにかく明るくしてくれた上に勇気をもらえる作品になっている。ある意味、魔法のようなドキュメンタリーでした。

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kossy
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