映画に愛をこめて アメリカの夜

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劇場公開日

解説

フランソワ・トリュフォー監督が、映画を愛する者たちに捧げた群像劇。フランス・ニースのスタジオ“ラ・ビクトワール”を舞台に、「パメラを紹介します」という映画の撮影を行っているスタッフ・キャストたちの人間模様が描かれる。出演はジャクリーン・ビセット、ジャン=ピエール・レオほか。原題の「Day for Night」とは、カメラレンズにフィルターをかけて、夜のシーンを昼間に撮影することを指す。73年度のアカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。

1973年製作/115分/G/フランス・イタリア合作
原題:La nuit americaine

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第46回 アカデミー賞(1974年)

受賞

外国語映画賞  

第31回 ゴールデングローブ賞(1974年)

ノミネート

最優秀助演女優賞 バレンティナ・コルテーゼ
外国語映画賞  
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映画レビュー

2.5ああ、寝てしまいました(汗;)

赤ヒゲさん
2022年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

フランソワ・トリュフォー監督の作品を観るのは初めてかもしれません。冒頭シーンが映画の中の映画という部分に面白みがありました。そうか、映画づくりの舞台裏の話なのですね。ただ、なかなかのめり込めないうちに、寝不足もあって、うとうとしてしまいました。感性の違いもあるのかもしれませんが、この作品を十分に理解、堪能することはできませんでした(涙)。また、別の作品でトリュフォー監督にチャレンジしたいと思います。

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赤ヒゲ

3.0映画を撮る困難さ

2021年6月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

劇中で撮っていた映画を作品として観たい気もする反面、大体のオチは想像がつく感じ。

映画撮影の内幕をスタッフからキャストのイザコザを群像劇としてゴダールの「軽蔑」からヴェンダースの「ことの次第」やオーソン・ウェルズ未完の「風の向こうへ」など思い出しながら。

映画撮影の大変さから監督一人の作品ではない、あらゆる人物が関わり完成に漕ぎ着ける壮大な映画を作る仕事に作品の規模は関係がない、携わる人全てが素晴らしい、その映画を観る観客含めて。

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万年 東一

3.0修行の為に見た感。

2021年1月24日
iPhoneアプリから投稿

フランス映画ってこんなに騒々しく撮るのね、と、思いました。
楽しんだが、これを始祖として後続となる映画の映画に秀作多く、これ自体には特段の新味なし、というのが正直な感想。
修行の為に見た感。

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きねまっきい

4.0「監督はツラいよ」フランス版

2020年5月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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もーさん
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