オラファー・エリアソン 視覚と知覚

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オラファー・エリアソン 視覚と知覚
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解説

デンマークの現代美術家オラファー・エリアソンを追ったドキュメンタリー。2008年に総制作費約17億円をかけ、世界55カ国の約140万人が鑑賞、75億円超の経済効果を記録した、ニューヨーク市イースト川での巨大な滝のインスタレーション「ザ・ニューヨークシティー・ウォーターフォールズ」の制作過程の模様を中心に、2009年に金沢21世紀美術館で開催された個展の出展作品、ドイツのスタジオでの制作風景を映し出す。また、創作や講演のため世界中を奔走する姿も収め、エリアソン自身が視聴者に語りかけながら行う視覚的実験や、独自の芸術論が展開される。

2009年製作/77分/デンマーク
原題:Olafur Eliasson: Space Is Process
配給:フィッカ

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Copyright: Jacob Jørgensen, JJFilm, Denmark

映画レビュー

5.0個展が素晴らしい!

2020年8月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

アイスランド系デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンのドキュメンタリー映画。2005年、原美術館での展覧会を見て、大ファンになったアーティストである。この映画を見たのは、ヨコハマトリエンナーレ2017のイベント上映だったので、3年も前なのだが、東京都現代美術館で個展を開催中なので、今更ながらレビューを書いておきたい。

作品は繊細かつ数学的で理系っぽい。作者はもの静かでひょろっとした人かと思いきや、ガッシリしたおじさんである。そしてよくしゃべる。作品を作るだけでなく、手の平サイズの小型太陽光発電機を開発、販売したりもしている。地球の環境問題を深く考えた作品は、もっと広く知られるべきだと思う。まあ、美術展には若者がたくさん来てたけど。

東京都現代美術館「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」は、日本で10年ぶりの大規模な個展で、9月27日(日)まで開催中。

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