顔たち、ところどころ

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解説

フランス映画界の名匠アニエス・バルダと若手アーティストのJRが共同監督を務めたロードムービースタイルのドキュメンタリー。「ヌーベルバーグの祖母」とも呼ばれ、女性監督の先駆者としてカンヌ国際映画祭やアカデミー賞の名誉賞も受賞している88歳のバルダと、参加型アートプロジェクト「Inside Out」で知られる34歳のアーティスト、JR。親子ほども年の離れた2人がフランスの田舎をトラックで巡りながら、市井の人々と接し、作品をともに作り、残していくいく旅の様子を記録した。2017年・第70回カンヌ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し、トロント国際映画祭の最高賞である観客賞など、各国の映画祭で受賞を重ねる。

2017年製作/89分/G/フランス
原題:Visages Villages
配給:アップリンク

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第90回 アカデミー賞(2018年)

ノミネート

長編ドキュメンタリー賞  
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(C)Agnes Varda-JR-Cine-Tamaris, Social Animals 2016

映画レビュー

4.0二人の生み出す表現のタッチにゾクゾクさせられる

2018年9月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

ヌーヴェル・ヴァーグの立役者の一人、アニエス・ヴァルダが、JRという名のアーティストと共に旅を続ける。たったそれだけのプロットなのに、いつしか底知れぬ創造性に満ちたドキュメンタリーへと進化していくところにこの映画の、いやこの二人だからこその自然体の“凄さ”がある。

彼らが乗り込むのはカメラの形をしたトラック。訪れる先で人と会い、言葉を交わし、写真を撮る。何度も繰り返されるこの儀式のようなやり取りがやがて一つ一つのインスタレーションとなって提示されていく過程に、誰もがゾクゾクするほどのダイナミズムを感じるはず。

そこには人の生き様がしっかりと刻まれ、土地の記憶が刻まれ、そして人々が向かうべき未来さえも刻印されているような気がする。こうした表現をヒョイヒョイと形にしていく二人はやはり超絶的に凄い。ヌーヴェル・ヴァーグ世代にとってボーナスステージのようなクライマックスもなんだかとても素敵だ。

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牛津厚信

4.0本で欲しい

2020年5月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

その土地土地で表現した作品も素晴らしいインスタレーションだけど
ドキュメント全編の撮り方もおしゃれなロードムービーとなってます、気楽に観てしまったけど…
ふたりはとてもチャーミングで関係性も面白い
さすが芸術家の丁々発止はアニエスが上手かしら

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mamagamasako

4.0一見、市井の人々が画面に写りドキュメンタリーかと勘違いしてしまうが...

2020年3月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

一見、市井の人々が画面に写りドキュメンタリーかと勘違いしてしまうが、これは劇映画だ。処女作「ラ・ポワント・クールト」と同じどころか更にフィクションとリアルが溶けてしまっている。彼女はゴダールにお願いしたのではないか?そう疑ってしまう素晴らしい最後。

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kazuyukichatani

3.0アニエスたんかわええ。

なおさん
2019年6月16日
iPhoneアプリから投稿

浅学ゆえアニエス・ヴァルダのことはまったく知らなかったのだが…。
ボンヤリと持っていたフランスのイメージ(パリ、フランス料理、ワイン、ファッション)と違うところにスポットを当てている感じ。田舎の市井の人々。
港での一連のエピソードに現代フランスを見る。
「はなればなれに」を観ていたことを思い出す。
ゴダールのイメージ急降下。アニエスたんを泣かすな!
いやフィクション混じってるかもしれないが。
でも最後はズルい。

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なお
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