ジュリアン

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ジュリアン
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解説

本作が長編デビューとなるフランスの新鋭グザビエ・ルグランが、第74回ベネチア国際映画祭で最優秀監督賞を受賞したヒューマンドラマ。離婚したブレッソン夫妻は11歳になる息子のジュリアンの親権をめぐって争っていた。ミリアムは夫のアントワーヌに子どもを近づけたくはなかったが、裁判所はアントワーヌに隔週の週末ごとにジュリアンへの面会の権利を与える。アントワーヌはジュリアンに、共同親権を盾にミリアムの連絡先を聞き出そうとするが、ジュリアンは母を守るために必死で嘘をつき続けていた。アントワーヌの不満は徐々に蓄積されていき、やがてジュリアンの嘘を見破るが……。

2017年製作/93分/G/フランス
原題:Jusqu'a la garde
配給:アンプラグド

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(C)2016 - KG Productions - France 3 Cinema

映画レビュー

3.5血は一滴も出ないが、ある意味ホラーやサスペンスより恐ろしいリアリティがある

2019年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

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ぐうたら

3.5息子の話じゃなくてつきまといの元旦那のDVの話

2019年12月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

フランス映画。ジュリアンは11歳の中学生男子
離婚した両親のうち父親とは会いたくないと主張するジュリアン。 暴力が原因みたい。
離婚調停からスタート
父親は2週間に1度の面会を要求
まだジュリアン出てこないお姉ちゃん は彼氏に夢中
ジュリアンやっと出てきた
裁判所は面会を認めたみたい
打ち解けない父子
元々の問題は夫婦間か
お姉ちゃんは妊娠検査薬陽性ぽい
息子に会いたいじゃなくて嫁に会うのが目的か
親父はやっぱりカッとなる性格だった
いっぱい食わせたジュリアン
でも大人には勝てないか
クマ男の泣き落としこわい
お姉ちゃんの彼氏気持ち悪いな。 変な三つ編み
お姉ちゃんが歌を歌ってる間に
夫婦対決 なんだか嫌な予感
フランスでも中指立てるのね。妹に救われた
散弾銃!
絶体絶命危機一髪
向かいのおばあちゃんの玄関のドアで幕
BGMなし
お姉さんのくだり回収せず

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個人的下書き

3.5タイトルなし

lilyroseさん
2019年10月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

グザビエ・ルグラン監督の長編デビュー作
第74回ベネチア国際映画祭
最優秀監督賞受賞
.
離婚した妻と夫アントワーヌ
息子ジュリアンの親権を巡り法廷で争う
夫婦どちらにも言い分はある
.
迎えに来た父
反抗的な息子
(…お父さんがちょっと可哀想な気も😣)
表情がかわる
息子の問いかけに無言の父
(…離婚の原因はこ~ゆ~とこかな?)
突然キレる
だんだん感情が抑えられなくなる
(…怖い…)
.
.
報道で同じような話を見聞きする。
何が原因でそうなるのかもっと掘り下げてほしい気がした。
ただ逃げ隠れするだけでは解決しない。
原因がわからないと守るものも守れない。
トラウマからの負の連鎖も怖い

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lilyrose

4.0まっすぐ前を見据え父親を見まいとするジュリアンの涙

きりんさん
2019年10月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

スザンヌ・ヴェガの「ルカ」を思い出した。
あれは突然予告なしにラジオから流れるのでいけない。体がこわばってしまう。

今回の「ジュリアン」は辛い映画だった。ジュリアンの表情に釘付けになった。息をするのを忘れ、心中を想い、震えながら泣きながら観た。

いま世の中は虐待死のニュースで溢れ返っている。その“詳細”はさながら地獄絵図だ。

そして恐ろしいことがもうひとつある、日本中の子供たちがあのテレビを見ていることだ。
あのニュースを見ている子供たちは
「親は子供の命を奪うこともあるのだ」、
「自分もああなる可能性が無いとは言えないのだ」、
と意識下に思い始めているであろうこと。なんという酷(むご)さ。

両親の不仲、離婚、再婚、継父、DV 。
この自分に加えられる暴力が躾なのか親の愛なのか、
自分の一言が果たして何時か継父を激昂させ自分の最期を招くのではないかと・・
子供たちは小さな心で感じているはずだ。

一体この映画「ジュリアン」は誰のために作られた映画なのだろうか、
告発作品でもあり教育映画でもあるだろう。しかし全てに先んじて「消えた幾多の子供たちのために贈られる『墓標』なのだ」、
そう思った。

======================
「ルカ」歌詞、訳詞
https://ladysatin.exblog.jp/26363502/

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きりん
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