ディカプリオ&スコセッシ監督の新作にマーク・ラファロが出演!
2007年11月29日 12:00
[映画.com ニュース] レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督の4度目のコラボ作品となる、デニス・ルヘイン原作のスリラー映画「シャッター・アイランド」の共演者が決定した。
米ハリウッド・レポーター紙によると、デビッド・フィンチャー監督の「ゾディアック」でサンフランシスコ警察の刑事を好演したマーク・ラファロが、ディカプリオ演じる主人公の相棒の連邦保安官役を演じることに決まったようだ。
同作は、1954年、ボストン沖の孤島に建つ犯罪者のための精神病院で1人の女性が行方不明になり、その捜査のため派遣された米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)と相棒のチャック・オール(ラファロ)が、嵐によって4日間も外界から閉ざされたその病棟の中で惨劇の謎を解くというスリラー。
原作者ルヘインは、ショーン・ペンとティム・ロビンスにオスカーをもたらしたクリント・イーストウッド監督作「ミスティック・リバー」の原作者として有名。今秋全米公開されたベン・アフレック監督・脚本「ゴーン・ベイビー・ゴーン(Gone Baby Gone)」もあるが、今度映画化される原作小説(ハヤカワミステリ文庫刊)は03年に発表されたベストセラー小説。ロシア版SF映画「ナイト・ウォッチ」や史劇「アレキサンダー」の脚本家レータ・カログリディスが脚色を手がけた。
ラファロの出世作は、00年の「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」(ケネス・ロナーガン監督)で、その製作総指揮がスコセッシだった。ラファロの最新作は今秋全米公開されたホアキン・フェニックス共演、テリー・ジョージ監督(「ホテル・ルワンダ」)の「リザベーション・ロード(Reservation Road)」。また08年全米公開される、エイドリアン・ブロディ共演の「ブラザース・ブルーム(The Brothers Bloom)」(菊地凛子も出演)や、ジュリアン・ムーア共演でフェルナンド・メイレレス監督(「ナイロビの蜂」)がジョゼ・サラマーゴの小説「白の闇」を映画化する「ブラインドネス(Blindness)」(伊勢谷友介・木村佳乃も出演)で大役を演じている。
「シャッター・アイランド」は、パラマウントとコロンビアの共同製作により08年3月よりクランクイン。
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