止められるか、俺たちを

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解説

2012年に逝去した若松孝二監督が代表を務めていた若松プロダクションが、若松監督の死から6年ぶりに再始動して製作した一作。1969年を時代背景に、何者かになることを夢みて若松プロダクションの門を叩いた少女・吉積めぐみの目を通し、若松孝二ら映画人たちが駆け抜けた時代や彼らの生き様を描いた。門脇むぎが主人公となる助監督の吉積めぐみを演じ、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」など若松監督作に出演してきた井浦新が、若き日の若松孝二役を務めた。そのほか、山本浩司が演じる足立正生、岡部尚が演じる沖島勲など、若松プロのメンバーである実在の映画人たちが多数登場する。監督は若松プロ出身で、「孤狼の血」「サニー 32」など話題作を送り出している白石和彌。

2018年製作/119分/日本
配給:若松プロダクション、スコーレ

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(C)2018 若松プロダクション

映画レビュー

4.0「俺たち」の輪の中

2019年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

この映画の主人公は女性だが、タイトルには「俺たちを」とある。この「俺たち」の中に主人公は含まれているのだろうか、というのが鑑賞前に気になるポイントだった。結果的には、この物語は「俺たち」の輪の中に入りたかったが、入ることのできなかった女性の物語だった。若松孝二の伝記映画であるが、彼自身を主人公にしなかったことで別の側面を産んでいた。彼女は若松孝二と赤塚不二夫が並んで立ちションをする姿を羨ましそうに見つめる。女にはできない友情の形だ。そんな彼女に千載一遇の並んで立ちションする機会が訪れる。しかし、彼女は立ちションすることを止められてしまうのだ。あの時、彼女が立ちションできていれば、その後の悲劇は起きなかっただろうか。むしろ、より深い絶望に陥っただろうか。そんなことを考えながら観ていると、ただ熱いだけの映画だけではなかった。さらに深い、重要な問いかけがあったのかもしれないと感じた。

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杉本穂高

4.5若い世代には理解していただけないかも

PAK UNTIKさん
2020年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

映画の好きな人が作った映画だと思います。ですからヒットしません(多分)。

この映画を見てぐっと来る(共感するか否かは別です)のは私と同じ60代か、これ以上ではないかと思いました。その意味では青春映画ではありません。

門脇麦さん演じる助監督には、実際のモデルがいるのではないでしょうか(映画のエンドロールの中でちらっと写る人かな)。だとしたら救いようのない悲しさを感じます。

ついでに、重信房子さん役は感じがよく似ていましたが、三島由紀夫さん役はちょっと太めでは。

私は内容には共感はしません。世の中を変えたいと思うのであれば、政治家(革命家でも良い)や実業家を目指すべきであり、映画では世の中は変えられません。
この映画の中でも「ぶち壊してやる」と、みんなイラついています。イラついて、空回りしているのが良く描かれています。共感しませんが良い演出です。

もう一度見たくなる映画であることには間違いありません。とにかく門脇麦さんが秀逸です。

ただひとつ、映像にはケチを付けます。撮影が非常に難しいことは分かりますが、1969~1971年にはなかったものが映像に映ってしまっています。

【追記】
モデルとなるような実在の方がいたようです。

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PAK UNTIK

4.0誰しもが闘い、夢追い人であったあの時代

カメさん
2020年10月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:4.0
70年代の熱やカオス感などがしっかりと伝わってくる。誰もが何かと闘う時代。そして自分に対しても闘う精神は向けられ、悩み葛藤する当時の若者の生き様がよくわかる。
また若松監督役の井浦新の演技には脱帽だ。
誰しもが夢追い人だった70年代。2度は巡ってこない特殊な熱い風が吹いてた時代と感じる。

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カメ

3.5あの時代だからできた破天荒な日々

2020年5月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

難しい

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トシくん
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