ブレードランナー 2049のレビュー・感想・評価 (9)

ブレードランナー 2049

劇場公開日 2017年10月27日
524件中、161~180件目を表示 映画レビューを書く

ひたすらのモラルハザードの洪水 ネタバレ

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とにかくSF的な性癖に突き刺さる。
ジョーとジョイがお互い「君は本物だよ」「あなたは特別」と言い合うのがなんとも悲しくていじましくて仕方がない。
「大した中身じゃなかった」と言い放たれるのがもうたまんねえ。
偽者はどうしたらいい?
何を思ってジョーは亡くなったのか。
いや、だって会いたかったんだろうな、彼は。
お父さんとかお母さんに。
それを代わりに叶えるように動いたり押し付けたりするのは、大義のために死ぬより人間らしい事なのかも知れない。

れお
れおさん / 2017年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
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ドゥニヴィルヌーヴがどうも苦手

ドゥニヴィルヌーヴの映画自体は3本目(ボーダーライン、メッセージ、今作)。
どうも相性が悪いのか、眠たくなってしまう&トイレに行きたくなる。
俯瞰からの引いたショットと、ちょっと冗長な映像が眠気を誘い膀胱に容赦無く襲いかかる。
しかしハンスジマーの暴力的とも言えるような音楽が眠い顔にビンタをかます。
この水責めのような映画を観終わって1番最初に思ったことは、終わってよかった。

映画自体の話は、K君が社畜をしているうちに自分の出自に関することを発見していくうちに自分は凄いやつかと思っていたらおばさんに「アンタも所詮一般ピープルと同じなんだよ!」と煽られてしまうも
「精神的に向上心のないものはばかだ」と思い決死の覚悟でラブさんを倒すという感じでした。

恋人(ラブプラス)を失い、自分の記憶を否定されて、命をかけて守った男に「お前は俺の何だ」とまで言われる主人公だけど最後は晴れやかな顔をしてるのが印象的。

個人的には、デッカードがたくさん質問をして「too many question( ̄ー ̄)」
とKが返して2人でにやけるというオチがいいなぁ
やっぱダサいかな…(´・ω・`)

モロもろきゅう
モロもろきゅうさん / 2017年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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別の世界の2049年

あっという間の3時間。前の作品が古く感じない‼️
実際の2019年はまだ車が空を走ってないけど、別次元だったら。。。と思う続編が違和感のない作品。
最初から予想外が続き、こうかも?あれかな?って思いながら、しっくり来る結末。
レプリカントとは?AIやiPSが出てきた世の中に、見分けのつかない存在は追われることになるのかなぁ

em
emさん / 2017年11月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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何が何だか

すいません。さっぱりわかりませんでした。

西国くん
西国くんさん / 2017年11月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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映像大作だが映画の面白味に欠ける

「2049」は前作「ブレードランナー」と比較してはならない作品だ。見るべき要素が違い過ぎるからだ。映画のオープニングから前作をリスペクトしていることはわかるが前作の公開時の衝撃は、今見直しても驚嘆に値するほどだ。本作は映像表現も音楽も素晴らしいが、レプリカントの役を人間が演じているという滑稽な印象しか残らなかった。前作はサスペンス、アクション、ラブロマンス、ヒューマンドラマを「あの時代に、この世界観」で見せつけられた凄さがあった。
その中には痛みや苦悩という人間特有の感情表現をレプリカントとして見せる、せめぎ合いの緊張感が素晴らしかった。現在見直しても、その先見性と映像表現のアイデアには目を見張るものがある。
前作ではレプリカントの人間離れした凄味、人間とは違う哀しさゆえに持つ美しさや「強力わかまつ」など日本人もハッとする意外性、ヴァン・ゲリスの数々の名曲など作品全ての各要素の斬新性が後世のサブカルチャーに与えた影響が大きかったのは今、再確認すると良く理解できる。
今作の「2049」は今の時代に可能な技術と表現、未来社会で起こる想定内の事を想定の範囲で見せることは充分出来ているが、ドラマとしての情感表現が希薄で、淡々と見せられた感が強く、盛り上がりや緊張感は欠ける。ただその分、哲学的なアプローチを観る側に問いかけている。それは虚構と現実、記録と記憶、本物と偽物という相対的な価値観と絶対的価値観のせめぎ合いでもある。地球がレプリカントだけで情感も希薄になってしまったからなのか、それとも?ただ、やがてこうなるかもという地球の未来を美しい映像で見せてくれたのも事実ではある。やがてこの世も万物が複製とビッグデータの記憶のみで表現できるようになれば「2049」の作品的価値は、また変わるかもしれない。

ロンロン
ロンロンさん / 2017年11月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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Kがもっとレプリカントぽくあれ

映像と音楽は凄まじいです。
問題設定も嫌いじゃない。前作のリスペクトも感じる。
しかし、感動できると評判で行ったのだが、いまいち感動できず。
Kを途中からレプリカントとして見れなくなっていたのが個人的には敗因。
感情の起伏の少ないで定評のライアン・ゴズリング先生の演技に任せて、レプリカントっぽいディテールが足りないんだと思う。あんなに要所に世界観を構築させるディテールが盛りだくさんなのに。ぼくにとってこれは決定的でした。

s
sさん / 2017年11月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よかった。

映像に魅せられた。いいんだが、長すぎる。でも、長さを感じさせない、よさがある。

ヒイロ
ヒイロさん / 2017年11月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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豪華俳優とハンス・ジマー大師匠♪

内容自体は可もなく不可もなく。よっぽどのSFアレルギーがない限りは気軽に見れると思います。それよりもやっぱり俳優陣と壮大な音楽に魅せられますね〜。主演は脂乗りまくりのライアン・ゴズリング、特別出演的な感じですっかり老け込んでしまいましたがハリソンフォード。そして何と言ってもハンス・ジマーが音楽を指揮しています♪劇中からこのチェロバスをガンガン使う感じ師匠じゃないかと思っていたら、案の定エンドロールに登場w これだけでも私にとっては観る価値ありの作品です。ライアン・ゴズリングの渋い演技とハンス・ジマーの音楽を肴に、お酒を飲みながらゆったりと愉しめます。

映画とワイン
映画とワインさん / 2017年11月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
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リドとしては良作、ドゥニとしては盆作

色々と思うところあったんで、書きます。

まず、自分にとっての前ブレードランナーに関して、あくまでSF映画の映像として、とても重要な作品だと思ってます。
カルト的な人気を得ているものなんで、深いテーマの作品だと勘違いしてる人とか、語っちゃってる人いますが、作りも深みも語るものはないと思ってます。

んで、今作についてですが、けっこー複雑な感じでして、リドリー作品として観れば良作。ドゥニ作品として観たら盆作といった感じです。
どーゆう事かと言いますと、リドリーの作品って、基本的に壮大でキャッチーな映像が売りだと思っているので、そーゆう意味では今回もバッチリ当てはまった作りとなってます。
ドゥニ作品として盆作というのは、彼の売りは人物の繊細な内面を表情で語らせる良さだったり、一つのテーマで納めないドラマ性の強さだと思ってるので、今作はほぼ当てはまらないです。
オマケに以前に撮った「灼熱の魂」と類似点が多く、こちらほどの完成度には達してないように感じます。

タルコフスキー的な事を書いてる方がとても多いですが、言うほどは感じませんでした。勿論全くではないのですが、タルコフスキーの映像は結構な数の作品が取り入れてますし、レヴェナントみたいな訳ではないです。むしろ、日本の漫画やアニメからオマージュはかなりしてると思います。例えば「彼女の思い出」ホログラムの表現はこれをイメージしてる印象、後は二瓶勉作品からかなり貰ってる。
尺が長いってのは同意見です。
音凄い。なんなら映像よりもIMAXを選んだ価値があった。

観た後、まず思ったのが撮影監督ディキンスについて。
彼の映像は本当にいつも素晴らしく、絵画を観てるんじゃないかと思うほど美しいのですが、アカデミー賞に10回以上ノミネートされているに獲った事はないのです。そこにルベツキが現れ3年連続受賞。
ですが、ルベツキとの差はそんなないと思ってました。
それが今回で、若干の優劣を見た気になりました。
人それぞれ好みはあるのですが、ルベツキが以前に撮った「トゥモローワールド」という似たテーマのSF映画があり、映像で完全にブレードランナーは劣っていました。
ディキンスは構図やアングルに拘る人で、1カットがとても素晴らしい。
かたやルベツキは、区切りを見せない映像トリックと、複雑なカメラワークにより、映画の中に入り込んだような臨場感を与えてくれる人です。
その二人が似た世界観の映画を撮った結果、ディキンスは映像の美意識に囚われすぎて、描写がクドくなってしまってた。
ルベツキは未来的な描写にほとんどピントを合わせず、街中に溢れる当たり前のテクノロジーを日常として映し、結果リアリティが増し観た人をSFの世界に吸い込んでみせた。
ディキンスは、街中に溢れるホログラム、車、ビル群、銃、あらゆるモノをバッチリ映し、果てはキリスト誕生の宗教画を背景にしっかり撮ってしまう始末……それじゃ隠喩にならんよ。
勿論、撮影監督としてツートップの話しなので、ディキンスの映像が凄いのは間違いないです。
優劣つけるには早いとも思います。
今回は台詞でも何でも説明過多な作りだった為、クド過ぎる作りになってしまってました。
たぶんドゥニとディキンスは、攻殻機動隊を作るべきだったんだと思います。アレだったら押井監督バリにクドくたって、むしろ良い訳だし。

何だか悪い事ばかり書いた感ありますが、つまらなけりゃこんな書かないです。
そんな感じでした。

何か某SF映画くらい長ったらしい文になっちゃいましたね。

れーい
れーいさん / 2017年11月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 楽しい 知的
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とにかく

美しいです!

movieholic
movieholicさん / 2017年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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良い出来だが、やはりSFではない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ドゥニ・ヴィルヌーブ監督の映画としては初めて認めても良かろうとは思ったが、誉めるわけにはいかない。もうちょっと哲学寄りの骨太のSFとして興味深いストーリーにできなかったのか、下地があるだけに残念。
生殖能力の獲得なんてあまりにも安直というか、奇をてらったというか。それも30年前に既にできていたと! 都合良すぎ。それならレプリカントは赤ん坊から大人になって老いていくことになるが、そんな設計をした話やそんな噂すら一切ない。同監督の「メッセージ」のレビューでも書いたが、これではSFでなくファンタジー。
寿命の制限がない? それじゃ人間より優れてるわけで、レプリカントの体に脳を移植する者がいてもおかしくない。ウォレスがそうであってもおかしくない。レプリカントばかりが登場し、しかも完璧なので、人間は置いてきぼり。人間はレプリカントを生み出しながら限られた寿命で何のために生きているのやら…。
並の人間以上の頭脳、人知をはるかに超える経験を持つレプリカントが短命であることに納得できずに悩み、もがくーそんなレプリカントの悲哀に魅力があったのだが、その前提は30年後の設定であっさりと外されてしまった…。
妊娠したレプリカントから産まれた娘をレプリカントたちがひた隠しに隠していたことが明らかになった時は、「ダヴィンチ・コード」と重なり、ん~やっぱりキリスト教文化なのか…?と妙な感じがした。
ショーン・ヤングのレイチェルには驚いた。そっくりさんを使ったのかと思ってたらエンド・ロールを見てビックリ!
ドゥニ・ヴィルヌーブは、SFとファンタジーの違いが分からないのだろうか。容易に設定が破綻する。今回は世界観と映像が補ったが、根本の所では認められない。

A.Camelot
A.Camelotさん / 2017年11月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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レベルの高い未来表現

あんな未来警察は見たことがない。
ライアンゴズリングは旬で西島秀俊みたいで隙がなくカッコいい。乗り物やネオンなどのデティールがいい感じにダークで洒落ている。
映像美は文句なしだがストーリー性や音楽性がもっとあれば高評価だった。
AIとの恋は唯一、感情移入できたが、今までにありがち感は漂っている。
全体的に壮大な雰囲気だった。

volvo850R
volvo850Rさん / 2017年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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2049年6月

全体的なストーリーは理解出来たものの、オープニングから???の連続。
最後には全部繋がるのかな?と思いきや、結局???をいくつも残したまま完結…
前作も???の残る内容だったけど、それ以上に?な作品でした。

ただ、映像美だけはお見事(^^)b
褒められるのは、それぐらいかなぁ~

とりあえず、ホログラムの女の子は可愛かった(>ω<〃)~♡

n.yamada
n.yamadaさん / 2017年11月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい 寝られる
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やはり難しいか。

独特の世界観は、少し疲れた身にはこたえた。

リドリー・スコットが構築した映像は踏襲しながらも、ドゥニ・ビルヌーブ監督の映像感覚も加味されている。
都会はかつての「ブレードランナー」なのだが、街から少しはずれるとまったく見たことがない景色が広がっていく。

物語は、思いもよらない展開を見せ、僕などはほとんどついていけない状態であった。

でも、「あの人」はほんとに撮影に参加したのだろうか。クレジットもされていたけれど。

mg599
mg599さん / 2017年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的 難しい
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過剰アクション

過剰なアクションの必然的が感じられない。

LSD90
LSD90さん / 2017年11月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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大傑作 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

素晴らしい傑作。主人公Kの孤独と閉塞状況とささやかな喜びが描かれる導入部。それは現代都市生活の部品として使い捨てされる労働者の切なさである。それなりに満足して生活していたKの心に灯る小さな希望の光。自分は決してその他大勢ではなく特別な者なのではないかという想念が芽生える。

ジョイとKの関係は
レイチェルとデッカードの関係の写し鏡だ。彼らは同型のジョイもレイチェルも拒否する。それは薔薇がいくらあっても、自分の心を揺さぶる薔薇はただ一つだけだと想っているから。

Kの哀しみや喜びに寄り添い、愛し守ってくれたジョイは、買い直してももう現れない。

Kは自分だけのジョイの生きた証を目の当たりにして、自らの心に従って善をなす事を決意する。

デッカードがレプリカントかどうかという問題はもうどうでもよくなっている。Kはレプリカントだが、孤独で、意に染まぬ仕事で使い捨てられ、自由意志を否定される現代人そのものだ。富裕層3人の財産がその他の者の富の合計を上回る超格差社会アメリカに生きる人々は日本の現在とほぼ同じ。

Kはおのれの意思に目覚め、誰の命令も聞かず、自分の判断で行動する。それは哀しい孤独な「天使」がひとりの寂しい人間としてこの世に生きた証を残した。デッカードは「お前は俺の何なんだ?」と問いかけた。

Kは答えず別れる。雪が溶けるように、彼の人生の終わりの時が来る。彼は自分が願ったものになったのだ。

現代アメリカ、現代日本。子供の頃は家族の中で特別な存在だった。社会に出て労働者となり、自分が特別ではなく、ありふれた存在だと知る。

良いSFは良い寓話となる。Kの心情はナレーションがなくても痛いほど観客に伝わる。

Kの魂の彷徨は、現在を生きる我々のものだ。ヴィルヌーヴ監督は見事に重責を果たした。

ナノセコンド
ナノセコンドさん / 2017年11月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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映画館で見るべき最高傑作

近未来は、こんな世界になるんだろうなとリアルに感じる世界観。
自分がレプリカントであるという悲しさ、
自分はどのようにして生まれて何者なのかを実は自分自身が一番知らないという事実。
そういうことも含めて、私たちがこれから生きていく世界とはどんな世界なのかを考えさせられる映画だった。

まお
まおさん / 2017年11月14日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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静謐

波打つ光と黒々とした影のコントラストが、美しき恐怖を際立たせ、馬や羊、蜂や聖痕などの表現のバトンを受け継ぎ、歩みを進めようとする気概を感じる。
また、音楽は低音の強調が耳障りな所もあるが、未踏の地の感触を確かめるかの様に詩的であり、受け手の感情を誘導させる表現を過去の物としている。
しかし、役者や犬は今ひとつキャラクターを掴みきれている様には思えなかった。

まるで奇跡の様に、何もかもが愛される。
雨の中の涙はそして雪になる。

たろっぺ
たろっぺさん / 2017年11月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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テーマの掘り下げに物足りなさ有。

未来都市の映像は雑多で退廃的で相変わらずすごく素敵。

あくまで個人的にはだけど、人間とレプリカントとの違い(あるいは共通項)を通して「人間(人間性)とは何なのか」ってテーマにもっと切り込んで欲しかったかなあ。

ゆめ
ゆめさん / 2017年11月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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前作を復習しよう!

ストーリに今一つ感動が沸いて来ないと思います。
ただIMAX 3Dで見てよかったぐらい。
前作も真面目にみてなかったので、復習してからもう一度見たいです。

けむみん
けむみんさん / 2017年11月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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