ブレードランナー 2049のレビュー・感想・評価 (7)

ブレードランナー 2049

劇場公開日 2017年10月27日
525件中、121~140件目を表示 映画レビューを書く

やはり…

この映画を観る際には、前作を観てからの方がよいかなって、思いました。前作を覚えているならよいと思います。前日に、テレビで再放送をしていたので、見直してから、観に行きました。
あっという間の2時間でした。主人公の心の葛藤が観ていてつらかったが、見所でもあります。

もりちゃん
もりちゃんさん / 2017年11月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
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不思議な作品

シリーズ初鑑賞のためか作品の趣旨がよく分からなかったが退屈することは無かった…不思議な作品。
2017-165

隣組
隣組さん / 2017年11月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
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面白かった

解決していないと思ったところがあったけど、それは観客に委ねられているのだろう。

哲也
哲也さん / 2017年11月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
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レプリカントは悩んでいるのか?

壮大な映像とその世界観は迫力があるが、レプリカントの悩み、苦悩が、人間が経験することのない悩み、苦悩のように思われるので、今ひとつ、物語に入りこめない。一寸、残念。

描こうとするテーマが、人間の思いを揺さぶる内容にならずに、感情移入し難い作りものになっている。「猿の惑星」の知的な猿は、人間ではないが、人と同じように悩んでいると感じる。しかし、「プレードランナー2049」のレプリカントは悩んでいるのか? 悩んでいるふりをしているのではないのか? と感じる。

また、レプリカントが人類に極めて近いように精巧に作られる程に科学技術が極めて進んでいるにもかかわらず、他の科学技術が余りに進んでいないので、物語の設定がアンバランスになっているのもストーリーに入り込めない一因だろう。

mankainosakura
mankainosakuraさん / 2017年11月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
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面白かったけど、、、

前作の予習までして期待を高め過ぎたので、少し物足りなかった。もちろん、面白いのだが、革新性と斬新性と緊張感という点では、前作以上のものを提示できていないのでは?
表現は陳腐化してしまい、アクションのキレも劣っていて、人間とは何かという根源的な問いも薄く、レプリカントであることへの考察も少なく、そもそも言葉・語りが少ないのが物足りない。言葉こそが精神世界の実在性を証明し、語りこそが根源的な問いを可能にする。その要素が無くなってしまって、寂しい気がした。
前作の方が面白いかな。特に記憶に対する考察が前作より深まっていない点で。

そうたん
そうたんさん / 2017年11月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
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良いけど長すぎる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

予告では最新の映画らしい綺麗な映像であったが、実際には前作の小汚い街並みの空気感も忠実に再現されており、前作の印象を壊さずに最新技術でアップデートした映像に仕上がっていた。

実体を持たないホログラムのAI(つまり二次嫁)のジョイがもう可愛くて可愛くて。ハリウッドにこんな可愛い女優さんがいたのかと。そして彼女を唯一の心の拠り所とするKに感情移入してしまったので、Kとジョイの関係の帰結に関心が向いてメインのストーリーはどうでもよくなってしまったのだが、なんとジョイは途中で退場という残念な結果・・。

まぁいい映画には違いないのでもう一度見てみたいとは思うのだが、いかんせん長すぎる。どう考えても120分前後にまとめられた内容だと思う。
それと同じ監督の「メッセージ」でも感じたことだが、映画の間にずーっとかかっている低音がドンドコドンドコやかましくてかなわなかった。どうも私はビルヌーブ監督の音作りとは相性が悪いようだ。
前作は最近のリバイバル上映で鑑賞して素晴らしい映画だと思ったが、今作についてはそんなわけで少し辛めの点数に。

uttiee56
uttiee56さん / 2017年11月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
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記憶を入れた電脳はゴーストを宿すのか

公開は多分10月27日。1か月もたっていないから一日に2回くらいはやってるのかな?なんて思っていたけど、とんでもない。朝一番の1回しかやっていなかった。

前作のブレードランナー(1982)を見てないと意味がわからないだろうし、過激な宣伝しているわけでもないし、しょうがないのか。

寂しい劇場内を見ると、客層もやっぱり前作を見ていたような人たちばかりで、中高年の方しかいない。

そもそも前作も見る人を選ぶ映画だったわけだし、その続編の本作からブレードランナーに入る人っていうのは

①単なる映画好き

②本作がSFの金字塔と聞いた(エンタメ性の強い)SF好き

③熱狂的なブレードランナーファンにおすすめされてしまった人

④ライアン・ゴズリングのファン

これくらいじゃないだろうか。(偏見)

私は前作を見たのは学生のころだったので、当時は見ていて苦痛と感じる瞬間もあった。はやっているSFといえば、スターウォーズだとかスタートレックだとか、エンタメ性の強いものだから、(どのジャンルでもそのようなものか。)こんなに重くるしい映画は楽しめなかった。

そんな当時の私と同様に、②の人はこの映画を3時間近く見させられて苦痛だったかもしれない。

だけど①の人は楽しめたんじゃなかろうか。私はもちろんこの映画の虜になっている。

前作の記憶が薄れているが、前作よりもミステリー的なストーリー性があったので、この先どうなるんだろうというワクワク感があった。

そして、作品のテーマもいまの時代に合ってきて、現実感があって楽しめた。

この作品のテーマは「人工物が記憶をもったとき、そこに魂は宿るのか」ということだろう。

人工物(レプリカント)を処刑する主人公は、人工物に魂があるかどうか、そもそも人工物であるかどうかで悩むことになる。

(レプリカントではないが、ジョイは魂を持ってるように感じた)

似たような問題が攻殻機動隊というSF漫画にもでてくることを思い出した。この作品でも「電脳(人工脳)にデータ(記憶)を入れればそこにゴースト(魂)は宿るのか?」といった話がたびたび出てくる。

攻殻機動隊では、データだけで電脳にゴーストは宿らない。

それに影響されているのだろうか、私は人工物が魂を持つことはありえないと思っている。

ブレードランナーはそんな夢物語でしか出てこない問題がテーマだ。前作が公開された時代には、夢のまた夢だったかもしれない。

だけど今はどうだろうか。将棋AIがプロ棋士を負かし、ロボットがバク中する時代だ。

レプリカントはAIやロボットとは違うかもしれない。だけどこれからは、この映画で起こっている問題に直面する時代がすぐそこにあるのかもしれない。(2049年より先だろうが。)

(以下、蛇足)

ジョイちゃんかわいいよ!丸顔でおめめぱっちりの童顔!なのにカラダはオトナ!

最高じゃないですか!アナ・デ・アルマス大好き!

レプリカントのおっぱいおっぱい。

ジョイのおっぱいおっ…

おっぱい出さないじゃないか!

セックスシーンはないかな…と思ってたら、他の女の体を使ってセックスの流れに!こりゃおっぱい見れるぞぅ!

…でもやっぱり本作の主題とは関係ないから、事前と事後のシーンのみ…おっぱいすら見せてくれなかった…

やっぱりハリウッド女優がおっぱい見せてくれるわけないよな…なんて思いつつ、どうしてもおっぱいが見たくてネットで調べてみると

…あった…!

カリブの白い薔薇(2006)でおっぱい出しているではないか!

こう言う映画みたことなかったけど見てみようかしら…

メキシコ人女性はいい…

うろつた
うろつたさん / 2017年11月25日 / Androidアプリから投稿
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リドリー・スコット版ピノキオ

今回の2049を観てそう思いました。人工人間のレプリカントが人間に憧れ、もしかしたらそうなれるのかもと。スピルバーグの「AI」も同様のコンセプトだったが。いるはずのない親を求めていくうちに、その思いの「なぜ」を死に物狂いで追い求めていく姿の凄まじさと、切なさを織り交ぜながら物語の要を形成していく展開がすばらしかった。私が観た映画の中で間違いなくトップ3本に入る映画です。

ボッサー
ボッサーさん / 2017年11月25日 / PCから投稿
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壮大だけど

静謐で淡々としたシーンが多く、そういう映画は好きなのですが寝不足の夜に観るべきではなかった。
未来の描写はあまりおおっと感じるところがなく、予習で観た前作の方が「未来」を感じた。
なお、20代カップルが隣に座ってて、女の子が途中で露骨につまらなそうにしてて、寝返りうったり携帯で時間を確認したり。あまり一般的なデート向きではないですね。

mk
mkさん / 2017年11月25日 / Androidアプリから投稿
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切ない ネタバレ

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SFアクションみたいな派手なものを期待していたけど、切なく悲しい、考えさせられる作品だった。自分が何か大きな物語の悲劇の主人公だと思い始めた途端、何者でもない哀れな存在だと知る。そしてそこからようやく自分の物語を生き始める主人公に、胸が熱くなった。そしてそこに至るまでの苦悩や葛藤こそがまさに人間らしく、そこに嫉妬したであろう、あの女性レプリカントが必要以上に暴力的になっていったのも、とても人間らしく思えた。あの地下組織もそう。おおよそ人間がやりそうなことを繰り返す悲しさ。それをレプリカントがしていることが哀れでもあり、感動的でもあった。一番非人間的だったのがウォレスだったけど、非人間的だったからこそ人間だろうな、と思わされるのがなんとも…。
映画館で観た直後は画的な美しさの方が印象に残ったけど、後から友だちと映画について話したり、他の人のレビュー読んだりして、どんどん物語にのめり込んでいくような感じで、もう一度観たくなる。
前作のように多方面に文化的な影響を与えるようなものではないだろうけど、前作にさらに深みを与えるような美しい続編だと思う。

あずき
あずきさん / 2017年11月25日 / iPhoneアプリから投稿
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アンドロイドは擬似親子の夢を見るのか

リドリー・スコット版『ブレードランナー』をリアルタイムで観賞した世代としては、当時「なんて暗いSFなんだ」という感想しか持ち得なかった。

『未知との遭遇』や『E.T.』のファンタジーに酔いしれ、たまに『ターミネーター』のようなリアル路線の映画があっても、最後は人間が勝利するという神話を信じこまされていたからだ。

これほどまでに『ブレードランナー』的なディストピア到来が確実視されている今日、本国アメリカでは特に先行き不透明な若年層に敬遠され興業がふるわなかったという事実は大いに納得できる。

しかし、(清水節氏の解説によると)前作へのオマージュはもちろん、ピノキオ、カフカ、ナボコフ、タルコフスキー等々の文学やアートからの膨大な引用を新たに盛り込んだ本作は、前作同様、上映終了後シネフィルの間でジワジワと盛り上がっていくに違いない。

レプリカントと呼ばれる人造人間が永遠の寿命を手に入れ、3Dホログラム(アナ・デ・アルマス)が普通に恋愛感情を抱く。そして生殖や妊娠が人間を区別する特徴ではもはやなくなった時、我々人間の存在自体もあやふやになってくる。

記憶操作さえ可能な未来、(レンガの壁を突き破れば人間じゃないことは普通気付きそうだが)自分が人間であることを証明する数少ない手段の一つが、K(ライアン・ゴスリング)がとった“ルーツを辿る”という行為だったのではないか。

タイトスカートやピタパンに浮き出たパン線は監督の狙いじゃなかったにせよ、レプリカントのくせに喜怒哀楽を素直に表に出す女ターミネーター=ラヴ(シルヴィア・フークス)が、むしろ矛盾だらけの人間に最も近い存在ではなかったかと思うのである。

「バッド・ボーイ」とKをたしなめながらも、ある時はKを空中から援護、Kの仕事を邪魔する無能な上司は迷わず刺殺、Kにつきまとう変な虫は踏み潰すといった、まるで冬彦さんの母親を思わせる偏愛モンスターだ。

Kが○○○○○との間に父息子の関係を夢見ていたとすれば、もう一方のレプリカントであるラヴは、Kとの間にいつのまにか疑似母息子の関係を仮想構築していたのではないか。

ラヴが流した涙の理由についてはみなさんひっかかるようで諸説あるようなのだが、あえてこじつけるるならば<母性への共感あるいは憧憬>ではないかと思うのである。

レプリカント誕生=出産のシーンでは感動の涙、命令違反を犯したKをまるで我が子のようにかばうジョシ=マダム殺害の場面では、その母性への畏敬をこめた涙を流したのではないだろうか。

あえて例えるならば、シルバーシートにボケッと座っていると、出産経験のありそうな中高年女性が率先して妊婦に席を譲る、それに似た(男性にはわかりづらい)感覚である。

電気羊の夢を見て、サクリファイスという最も人間らしくない行動をとった人間になりたかったレプリカントは、やはりロイと同じ運命をたどるのであろうか。雨の中の涙のように、雪の中で浮かべた満足げな微笑とともに。

かなり悪いオヤジ
かなり悪いオヤジさん / 2017年11月24日 / Androidアプリから投稿
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人とは何か ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

冒頭からライアン・ゴズリング演じるKがレプリカントの捜査官であることを公開して物語が進んでいく。

Kは感情がなく命令に忠実なレプリカントだが、過去の記憶、捜査で発見した謎の遺体から自身がレプリカントから誕生した子どもではないかという疑問から鍵を握るデッカードを探し始める。

物語の終盤でレジスタンスのリーダーから奇跡の子どもは女の子であることが告げられ、Kは自分ではなかったと落胆する。誰もが自分は特別な存在だと思いたいこの欲求をレプリカントも感じている点に人間を人間たらしめている要素は何かという問いかけが含まれている。

圧倒的な映像美にサスペンス的要素が組み込まれ、エンターテイメントとしても成立しており、ハリソン・フォードの出演も嬉しい。
最終的にデッカードは人間なのかレプリカントなのか…この疑問を忘れさせるくらい切ない余韻の残る良いエンディングだった。

オプオプ
オプオプさん / 2017年11月24日 / iPhoneアプリから投稿
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人間とは。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

作品を観る視点は、人によって違うと思う。SF映画の金字塔として名高いブレードランナーの続編とあれば、特に様々な見方をもって、評価することも当然のように思う。

自分はもっぱら、映像的なことでも、前作と比較してということでも、SFとしてということでもない。純粋に「人間ってなんだろう」と思った。

作中では、レプリカントという人造人間は、人間とどう違うのか。目の光なのか、造られたという点なのか、感情や心、記憶の有無なのか、命令を全うすることなのか。

神に生命を与えられたものには、魂があり、人に造られたものには、それがない、という描き方をしていた。人造人間には魂がないということで、物語は進められていた。

Kは、初めから新型のレプリカントとして明言されているが、それらしさはあまり見受けられなかった。自分が息子か否かという時には、動揺もした、葛藤もした。最後には、デッカードを救い、娘と逢う手立てまでした。

Kが人間になる話かと言われると、そうでもない。こんなことを言いたくもないが、生きている人間の中にも、全員が全員、己の魂を磨きながら生きている人であるわけでもない。

人が命を生み出すのは、男女しかあり得ないが、心を生み出すのは、どう生きていくのかで可能なのではないか、と思った。ラスト近く、Kがジョーになったように、命令を下す上司が死んでからの行動を踏まえると、そう思わずにはいられなかった。

ちゃーはん
ちゃーはんさん / 2017年11月24日 / iPhoneアプリから投稿
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かっこ良かった❗❗

「ブレードランナー2049」、この映画は面白かった❗❗
これはかっこ良かった❗❗
ライアン・ゴズリングと
ハリソン・フォードがかっこ良かった❗❗
ライアン・ゴズリング、
ハリソン・フォード、
ジャレッド・レトがかっこいい❗❗
ライアン・ゴズリング、
ジャレッド・レト、
イケメン❗❗
いい男❗❗
ハリソン・フォード、ダンディー❗❗
アナ・デ・アルマス、可愛い❗❗
美人❗❗
映画「ブレードランナー2049」は面白い❗❗

なお
なおさん / 2017年11月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
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いい感じの続編

仕上がりの悪い続編かと心配していたが普通に内容もよく劇場で見てよかったと感じられた。アイマックス、4DX、TCXの3種類で鑑賞。

山田甲一
山田甲一さん / 2017年11月24日 / PCから投稿
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256-48

人間とはなにか。
30年くらい経った時にまた観たい。
人間らしさってなんだろね。
あんなに重みがあって切ない"I love you."はこの映画じゃないと観られないと思う。

(映像4 脚本4 演出4 音楽4 配役5)×4=84

もやし
もやしさん / 2017年11月24日 / Androidアプリから投稿
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正常進化、そして続編はまた30年後?? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

休日だが公開から随分と日が経っているので観客はそれほどいないだろうと思っていたが、50席ほどの席は満席に。

さらに観客層は、新旧のオタク男子?のみと思っていたら8割が女性。年齢は前作をリアルタイムで観ていたようなお姉さま方が大半。ライアン・ゴズリングのファンということか??

ストーリーは前作から引き続き、人間が創造した人工生命体が自我や感情、さらには子孫を残すことができるかどうかがテーマ。

人間の繁栄のためにはレプリカントが不可欠だが、量産のためには生殖機能が必要。しかし自我が生まれると身体機能が優れたレプリカントには太刀打ちできない。矛盾をはらんだ時代を超えて、この先世界はどう変わっていくのか。誰のものになっていくのか…というお話。

デッカードは完全版を踏襲して、レプリカントだったという世界の続編。二人の出会いから子孫が産まれるところまでが全てタイレルの計画通り。タイレルを引き継いだウォレスはまだその域まで到達できていない。

まだ続編はつくれそうだけど、ここから先はよくある話になっていきそうなので、よほどのアイディアがない限り充分かな。

ホログラムのJoiはherや現在流行りのAI、ホームスピーカー、マイノリティレポートのホームコンピュータの正常進化版の理想的な姿と感じたので、あと10年くらいで実現するかな?

北のやまさん
北のやまさんさん / 2017年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
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期待したが、、、

平日夜に見たので、眠くなった。続編ということで多少期待したが、長くて、退屈なストーリーで、あまり見せ場がない。最後まで見て、結局何が目的かよくわからない感じ。盲目の悪役側のボスがどうなったかも、スルーされた終わり方でした。

ハリソン・フォードのファン、映像美、世界観を楽しめる人にはいいのかも。

スティンキー
スティンキーさん / 2017年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
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無意味な作品

 2049には何の感動もなかった。この物語は、私にとって全く無意味である。レプリカント(人造人間)は「母の胎から生まれなかったこと」や「記憶を植え付けられたこと」に苦悩し、その恋人は「肉体がないこと」を嘆いていた。彼らにとっては切実な問題であろう。しかし、どの悩みも人間が経験するものではないのだから共感できるはずがない。結果として、物語の終盤ではレプリカント同士の残虐な殺し合いを傍観することになり、後味の悪さだけが残った。それゆえラストシーンにも涙は出ない。
 それに対して前作は、私にとって最高の作品である。寿命を設定されたレプリカントたちは長生きを要求して暴れまわり、一方で、人生に疲れ果てたデッカード刑事が彼らを始末するために渋々働く。私はデッカードの奮起を願い、レプリカントが一掃されるのを期待する。しかし考えてみれば、人間にだって寿命はあるし長生きを望むこともあると、ふと気づかされる。そしていつの間にか、仲間の死を悲しむレプリカントの心情に共感させられている。最後の場面では、死期を悟ったレプリカントの振舞いと台詞に圧倒され、言葉にできない衝撃と感動を与えられた。まさに、繰り返し見たくなる名作である。
 「前作で十分ですよ!」。

旧型ブレランファン
旧型ブレランファンさん / 2017年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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本編のあとに見る

スピンオフの方がいい。本編長い。
要所要所ビジュアルは良かったけど。
しかしライアン・ゴズリングずっとかわいそうな役だなあ

Peinyo
Peinyoさん / 2017年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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