ブレードランナー 2049のレビュー・感想・評価 (12)

ブレードランナー 2049

劇場公開日 2017年10月27日
527件中、221~240件目を表示 映画レビューを書く

前作は観なくても大丈夫

観ているときは面白いと思ってたが、終わってみれば大した映画ではない。という感じ(^^;

ピピ
ピピさん / 2017年11月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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リドリースコットの背景が好き ネタバレ

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(プロメテウスのときもそうだったけど)
・リドリースコットの描く大きな背景が好き
・色味が好き
・絶望的な色味が好き
・ゲロを吐きたくなりそうな神経描写が好き(というか、そんなエンターテイメントなんてこの映画が初めてだ!)
・自分自身の瞬きの音がきこえるほど静まりかえる客席が好き

お化け屋敷みたいなものを期待していらっしゃる方は、お化け屋敷に行けばいいと思う。前作ブレードランナーを観たけれどストーリーの記憶はない。しかし、今作ブレードランナーだけでも話は飲み込めた

主人公の、肩透かしなんだけど《まぁ充実感》なラストは良い意味で珍しく。ヤラレました。娘役の女優さんの演技も好きでした

クロ
クロさん / 2017年11月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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感想

前作は観ていません。知人が観に行ったという話を聞くので、観に行きました。一言で言えば、ディープな世界ですね。テーマが深い。音とか、絵も素晴らしい。前作を観たくなりました。

xexoss
xexossさん / 2017年11月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  興奮 怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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リドリー・スコットの老害プロデュース

行ってきました。見てきました。
で、感想は、う~ん。
否定はしませんが、
これは前作を知ってる人でも、
特に面白くはないでしょうね。
全米で興行収入が1億弱なのも納得です。
ワンダーウーマンは4億の興行成績でした。

まずヴィジュアル的に前作を
超えるものがなかった。
オープニングでドカーンとやって
ほしかったけどそれがなかった。
終始じみに捜査が続く感じ。
灼熱の魂と物語構造と構成が類似してます。
お話もKゴズリングが主人公なので、
これ続編なのか?の、
これじゃない、感がありました。
監督はマイケルベイやザックスナイダーの
ほうが、よかったかも?
マンオブスチールや遊星からの物体X
ファーストコンタクトの娯楽性と比べると
やはり物足りない。
タルコフスキー風にしては物語が稚拙だし。
まあレプリカントの数だけ物語(人生)が
ある、 ということでしょう。

この映画の白眉はVFXのレイチェルでした。
おじさん、おばさんはこれを見るために
普段行かない映画館に、
行ったのかもしれません。
この女優さんはブレランのあと、
作品に恵まれなかったのですが、
いやいや、これ1本で充分ですよ。
何百年先まで、この映画とレイチェルは
愛され生き続けますよ。きっと。

あと、映画館の音響でスクリーンから
観客を貫くようなドンドン!とゴズリングが
撃つ銃声のサウンドがよかった。
映画はいまいちでしたが最新の劇場の
画質とサウンド体験は良かった。

2017年11月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
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ジョイが月額1980円なら払います。

ゲスいタイトルですみません。
格調高い映像美と音響。まるでアート作品のよう。
とても良く出来た続編だと思う。
しかしARやVR、AIなどが実現している現在、これらの進化形を映画で見せられても前作ほどの驚きは正直感じなかった。
ジョイが出てきた場面、うわっ!Siriの究極進化版wwww
と一人でニヤニヤしてしまった(笑)
もうちょっと尺を短く出来たんじゃないかなぁ。
ゆったりとしたテンポが格調高いというものではないと思うけど。

toshitora
toshitoraさん / 2017年11月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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切ない、、

前作では最後にデッカードを助けて人間の魂に触れたレプリカント、今作では始めから人間の魂を探し求めるレプリカントの物語。

「人間として生きる」ことへの渇望、「自分はどこから来たのか?」と果てしない孤独感、厳然たる格差(差別)、SFの体でありながら本質的な問いかけを内包する移民国家アメリカならではの琴線を理解しないと分かりづらい。

記憶、名前、愛、親、すがり付こうとした全てのアイデンティティーが幻だと受け入れたKの絶望、達観は切なすぎた。

usachu
usachuさん / 2017年11月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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凄く良かった

凄く良かったです!

KINGSMAN
KINGSMANさん / 2017年11月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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哀しいね。 ネタバレ

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前作も大した事ないと思ったけど、今回もあんまり感動しなかった。こんな世の中になったら。嫌だなぁ。ハリソンも老齢になって、アクションする動きがぎこちない。最近、前作シリーズの続編に立て続けに出演するみたいだけど、昔のイメージを壊してほしくないな。ラストは泣けました。

yoite
yoiteさん / 2017年11月8日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
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人間たらしめているのは苦しみ ネタバレ

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【her 世界でひとつの彼女】【モーガン プロトタイプL-9】【エクスマキナ】【チャッピー】。

【ブレードランナー2049】も、「限りなく人間に近づいたAIは、果たして魂を持つのか」という主題を持った映画。それは前作の【ブレードランナー】で提示された課題でもあり、【AI】【アイ、ロボット】【アンドリューNDR114】など、その後に作られたSF作品もそれに追従している。

ブレードランナーを語る前に、私なりにその「AIの感情は人間に近づくのか」について考えてみたのだけれど、あることに気がついた。
普段私たちが感じる感情は「幸せ」と「苦しみ」に2つに大きく分けられると思うが、幸せは外部からの刺激によって得られることが多く、苦しみは外部からの刺激がないことで生まれることが多い。

単純な話、普段「感情」と呼んでいる代物は、ほぼ肉体に及ぼされた影響によって与えられていて、「好きな物を食べる・観る・読む」「好きな人と抱き合う・共感する」などなど、ほぼ外部からの刺激によって得られる充足感が多く、逆に苦しみはそれらが与えられないことが発端となることが多い。
精神的な充足感は「無」からは生まれないが、苦しみは「無」からも生まれる。
AIは外部からの苦しみ=病気、老衰による恐怖は得ないかもしれないが、孤独による苦しみは感じている。

「誰にも共感してもらえない」「孤独がつらい」など、脳内で勝手に生まれる「苦しみ」。

【エクスマキナ】【モーガン】のように「自由」を切望して苦しむAIや、【チャッピー】のように人間の排他的行為に怯えるAIなど、「つらさや苦しみ」の方は、AIでも人間に近い状態を体現できるのかもしれない。
SF作品でAIの苦しみばかりフォーカスされるのは、その所以だろう。

しかし、肉体的な幸せ=味覚、オーガズム、肌から得られる心地よさなどは、果たして人間に近づけられるものだろうか。【her】のように実体のないAIがオーガズムを感じるのは、絶対あり得ないだろうと考えてしまう。
全く同じ電気信号を人工脳に与えられるというのは【エクスマキナ】だが、有機物の発するものを、無機物に置き換えられるのだろうか。それはやはり「疑似」ということにならないだろうか。

いずれにしても、ほぼSF作品に登場するAIには、真の意味で死に対する恐怖がない。
死に対する恐怖がない生物は生物といえないと思うし、「肉体的な」苦しみと幸せを得られないAIは、やはり「疑似人間」でしか無い。

ただ、現実世界ではなく映画において、どこまでレプリカントが有機物をまとっているのかによる。

外装が人間で、骨格と脳だけ人工物なのであれば、それはほぼ人間に近いと言っていいし、逆に人間が骨格と脳だけオリジナルで外装をメタルにしたサイボーグになったとしても、脳みそがオリジナルなら人間といえるだろう。

いずれにしても人間たらしめているのは「苦しみ」。

AIが人間であるかどうかの定義は永遠に決着がつかない命題だと思う。
なので、それはいったん脇に置き、孤独に苦しみ誰かとの触れあいを求めている時点で、それを魂と呼んであげたいと私は思う。
それがプログラムだろうとなんだろうと、苦しんでいるのは事実なのだから。
Kが肉体を持たないAI・ジョイを愛しく思っているのは、なんともいえない哀れさがあった。
彼もまた、感情というまやかしにふりまわされて、傷ついている。

本編で、デッカートが人間なのかレプリカントなのかは結局明示されなかった。

ウォレスはその気になれば、(魚のような機械によって)彼がレプリカントなのか否かは見分けられるはずだから、一体デッカートから何を聞き出したかったのか、「オフ・ワールド」に連れて行って何をしたかったのかは、判然としない。

だが、もしかしたら彼もレプリカントなのかもしれない。

実は人間とレプリカントの数が逆転するほどに迫っているのだとしたら、過去の「大停電」のようなことが再び起きたら大惨事になってしまう。レプリカントを供給するインフラが止まってしまったら、子孫が残せない彼らに未来はない。ウォレスが、デッカートの肉体から、レプリカントが子孫を残せるヒントを得られるかもしれないと考えた節はある。

ドュニ・ビルヌーヴ監督の静謐なタッチは好きだ。哲学的で内省的で。
Kの心のひだをなぞるようないちいち冗長なシーンも、蠱惑的で退廃的な世界に身を沈めたい人間にとっては至高のひととき。

だが、そうではない人間にとってはやはり映画の尺が長すぎるし、物語そのものの求心力も弱いと思える。批判があるのもその点だろう。

ただ似たようなSF作品を観るくらいなら、迷わず「ブレードランナー二作品だけ観ればいい」と言いたい。
ブレードランナーが提示した課題を受け作られた他の作品を、この2049で収斂させたとも言えるから。

REX
REXさん / 2017年11月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 興奮 知的
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近未来SF

入っていけなかった。

kubonbich
kubonbichさん / 2017年11月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
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長い

3時間弱あるので、中々話が進みません
半分の時間で作って欲しかった…

でもつまらないってわけでもなく、
なんだか最後までとりあえず見れたので、昔からのファンが多いっぽいのもなんだか納得出来る、

なんか不思議な映画でした

HDD4455
HDD4455さん / 2017年11月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
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ブレードランナー世代を甘く見すぎ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映像•••素晴らしいです。全てのカットが、切り取ってそのままポスターにできるぐらい美しいです。ここまで映像にこだわった作品はそうないと思います。

サウンド•••映像と合わせて素晴らしいのがサウンドです。映像と見事にマッチしていました。サウンドの表現力が素晴らしいです。

映像とサウンドに対するこだわりは非の打ち所がありません。そして確かにブレードランナーです。

でも我々ブレードランナーによって育てられた世代は、もうハンパないくらいSF作品に親しんできてるんです。
2049のメインのプロットは、セガのゲーム「バイナリー•ドメイン」と同じですし、Kが捜査していく中で自身のアイデンティティに苦悩する様は浦沢直樹の「PLUTO」、Kの恋人ジョイは「her/世界でひとつの彼女」、AIが自己犠牲を払うか?は「2010年」「エイリアンシリーズ」、探していた人物が実は主人公や近しい人物だった(かも)なんてのはよくあるネタ、
最後の方でレジスタンスがワヤワヤ出てくるのなんて「猿の惑星」の頃から何度も使われてきたネタです。

これらの元ネタ(?)作品達は、その斬新な展開から我々に衝撃を与えてきてくれました。

かつて我々に、まったく新しいものを見せてくれ、衝撃を与えてくれた「ブレードランナー」が、ブレードランナー以後生まれた様々なSF作品の寄せ集めになってしまった感が否めません。

運良く、そういった元ネタ的な作品に触れなかった方や、昔見たけど忘れちゃったって方はラッキーだったかも知れません。
それぞれのネタは、初めて見る人にはかなり斬新で衝撃的なものでしょうから。
そういう方々にはおそらくこの作品が特別な一本になることでしょう。

ハリソンフォードの飛行機事故の時、ブレードランナーの続編は大丈夫か!?と心配したファンは多かったことでしょうw
その待望のハリソンフォード出演シーンも、デッカード感はなく、「あ、ハリソンフォードだ」にしか思えませんでした。
EPVIIではしっかりハン・ソロでしたけどね・・・。

ただ、ジョイ役のアナ•デ•アルマスのキューティさには、初めてキャメロン•ディアスを見たときくらいの衝撃を受けました。
また、ライアン•ゴズリングの、自身の感情を表に出さないような演技は味があってよかったです。

82年当時と違い、観客の目が相当肥えてきている今の時代に、「ブレードランナー」という伝説的映画の新作を作ることは非常に困難なことであったと思います。かつて「ブレードランナー」は公開当初一般ウケしませんでしたが、本作はターゲットをどこに絞ったのか、SFファンたちには賛否両論の作品になってしまったのではないでしょうか?

よんしん
よんしんさん / 2017年11月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
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前作観てないと理解不能‼️

前作観てないと理解不能‼️

maaa
maaaさん / 2017年11月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
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55点 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

音がうるさかった!わら
それが一番の印象!
二番目はこんなにCG技術発展してて
触らんように頑張ってた感があった所に萎えたw
ゴズリングがハーフじゃないのはびっくりしたがw
ゴズリングあーゆー悲しい役多いw

コウセイ
コウセイさん / 2017年11月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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Perfect!!

最高の映画。
全てが緻密に作り込まれてて、完璧な物語だと思います。
久し振りに色々な意味で自分に刺さった最高傑作の映画でした(^^)

Nokky
Nokkyさん / 2017年11月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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繊細 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

誰が人間で誰がレプリカントであるかを精査するのではなく、本作ではハナから誰がレプリカントであるかは明白だ。
だからして鑑賞することで人間である視聴者がレプリカントである主人公らに感情移入する、という構図は、冷静に考えるととてもアクロバチックなように感じられる。

しかしながら最後まで見入ってしまった者として言えるのは、彼らの恐れも不安も愛情も全てが共感できる同等のものであるということだろう。
なのになぜ物語は、あえてプリカントの視点で進む事を要求されたのか。だからこそ際立つものが魂の有無、人間性であるなら、むしろ鑑賞する我々こそ純粋な人間であることを意識せざるをえず、それがまた共感しつつも主人公らを突き放すようで、とてもとても切なかった。

アクション、謎解き、壮大で美しい映像と、エンタメ要素も盛りだくさんだが、物思いにふける秋と言わんばかりの繊細極まる作品だった。

N.river
N.riverさん / 2017年11月7日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
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洋画らしさ

序盤から映像美に引き込まれた。
奥行きがすごいシーンなんかは3D見るべきだったかもと少し後悔。

話のテンポは少し遅め。もう少し早くしてくれた方が嬉しかった。

洋画に多い説明があまりないので途中話に追いつけなくなった時があったがオチは分かったのでまぁ大丈夫。

このぐらい重い感じの話が個人的には好きなのでもう少し見ていたかった。

ibis
ibisさん / 2017年11月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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ん?

ん?
評価高すぎじゃね?
映像が綺麗?壮大?そんなの今のCGじゃ当たり前じゃね?
やっぱり脚本と演出じゃないかなぁ?
それとこの作品の場合、前作を見た人をどれだけ満足させられるかでしょ。

眠たくなっちゃった。っていうか寝ちゃった。

熊親父
熊親父さん / 2017年11月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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前作から30年後の物語だけど、あのジメジメとした場末感と近未来のテ...

前作から30年後の物語だけど、あのジメジメとした場末感と近未来のテクノロジーが、混沌として同居している世界を引き継いでいる。
人造人間の寿命を通して、人間の尊厳の中の「死」を哲学したのが前作なら、今作は「誕生」や「起源」をテーマにしたと言えるのではないか。
150分超えの長い作品だけど、記憶やルーツにまつわる謎解きの要素もあって、核心に迫るスリルと期待で時間を忘れて見入ってしまった。
重要なキーパーソンとして、前作主人公のハリソン・フォードが同じ役で出演しているのも嬉しい(´ー` )。
前作で人造人間のヒロインを演じたショーン・ヤングも綺麗だったけど、今回バーチャル彼女役のアナ・デ・アルマスって女優さんがメチャ可愛いかった(≧∇≦)!
回収しきれてない部分や、個人的に前作から疑問に思ってる事が解明しきれてないなかったりもするんだけど、それでも今年観た映画の中ででいちばんの作品でした( ´ ▽ ` )!

じょんそん
じょんそんさん / 2017年11月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
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やっぱヴァンゲリスでしょ。 ネタバレ

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映像も役者もいいのに音楽はゴミ。終始ブーンブーン鳴ってるだけでただうるさいだけ。
ラストシーンでtears in the rainが流れておおおおおおっと来たら、そこでエンディング。
でも、これってヴァンゲリスだから。
いつもの大仰なだけのハンスジマー節がこの繊細なストーリーをことごとく破壊している。
ヴァンゲリス版のディレクターズカットを作って欲しいくらい萎えた。

たま
たまさん / 2017年11月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
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