武士の献立

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解説

君主とその家族の食事をまかなう役割を担うことから「包丁侍」と呼ばれた武士の料理人の家に嫁いだ娘が、夫や家族と絆を深めていく姿を描くヒューマンドラマ。御算用者(経理係)として藩に仕えた「そろばん侍」の家族生活を描いた「武士の家計簿」(2010)に続き、江戸時代の加賀藩を舞台に描くシリーズ第2弾。優れた味覚と料理の腕をもつが、気が強いために1年で離縁されてしまった春は、加賀藩の料理方である舟木伝内に才能を見込まれ、舟木家の跡取り息子・安信と再婚する。安信は料理が大の苦手で、春は姑の満の助けも借りながら、夫の料理指南を始めるが……。春役は約8年ぶり映画主演となる上戸彩、夫の安信に高良健吾。監督は「釣りバカ日誌」シリーズの朝原雄三。

2013年製作/121分/G/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第37回 日本アカデミー賞(2014年)

ノミネート

優秀主演女優賞 上戸彩
優秀助演女優賞 余貴美子
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(C)2013「武士の献立」製作委員会

映画レビュー

3.0思っていたのと、違ったな

fukui42さん
2021年2月27日
iPhoneアプリから投稿

一言「うーん、ちょっと一味足りない」

辛口で感想。

△いまいちな点△
・まず主人公は、料理上手な嫁。嫁の指南で、料理下手な夫が修行する。
え、そうなの?そっち?。
夫も戦う侍を選ぶのか、それとも家業の包丁侍を選ぶのかも。
話が両サイドに動くので、焦点がぼやける

・「献立」と言っても、昔の加賀料理。それも終盤に出てくるだけ。
また御膳に出てくる料理がどうも地味。時代的に仕方ないけど。

・夫婦の絆もラストまでほとんど出てこないので、どうも熱が入らない。

◎よかった点◎
・なにこの豪華な共演陣!。
包丁侍の主人(父)役の、西田敏行さん。やっぱりベテランがいると違うなあ。
また、母役の余貴美子さんとか、鹿賀丈史さん・・・まだまだいた。
このベテランの演技で、作品が成り立っている。
まあ2013年作品と随分前なので、夫役の高良さんはちょい若かったかな。

・包丁侍って今回で初めて知りました。
クライマックスシーン、加賀騒動後のお家建て直し。
近隣諸国をもてなす「料理」でその健在ぶりをアピール。ほほう。

ちょい役もたくさん。富山の薬売り役に、大好きな笹野高史さんってw。
この人誰だっけ?って思い出すのが楽しかったです。

⭐️今日のマーカーワード⭐️
「つまらん愚痴を聞かせた。
お前たちの料理のせいだな。こんな思いが強くなるのも」

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fukui42

4.5包丁侍の誇り

2021年1月23日
Androidアプリから投稿

泣ける

幸せ

かなり前の映画だったんですね。名前知ってたけど見てませんでした。

上戸彩、高良健吾、2人とも大好きな俳優で見た。時代劇ってあまり好きでなくて初めてみたかも。まあ役者が揃ってます。
締まり方が半端ない。余貴美子、西田敏行、柄本佑、夏川結衣、緒形直人。みんな良かった。

ストーリーが、史実とともに描かれていて重みがあったし、また深くも単純明快に描かれていて、わかり易くて良かった。

多くは語らないが、誰にでも分かりやすい感動できる話である。

料理人の思い、包丁侍の誇りを見せてもらった。日本料理の伝統のなかには、武士の料理人の歴史もあったんですね。まったく知らず。でも日本食も深いなあ。

まあ上戸彩が古狸なんて、そこだけ解せない言葉でしたけど。上戸彩の代表作になるんじゃないですか。魅力を充分に出しましたね。可愛かったなあ。春。

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れいすけ

4.0痛快から爽快へ

2021年1月17日
Androidアプリから投稿

前半は単純に料理上手な妻が専門職の夫をギャフンと言わせるだけの映画かと思っていたが、見進む内に今の日本では見受けられなくなった妻の夫への深い愛情と慎ましやかさが、ここに見る者を夫婦の一体感と言うカタルシスへと誘う🎵良質な映画であった‼️

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mark108hello

4.0上戸彩のよさに尽きる、

けいさん
2020年11月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

まずは、上戸彩の役柄が、けなげでやさしくて女性らしくて癒された。

それに比べ、武士の身分としても料理人としても中途半端なその旦那さん(笑)、そんな立場や身分に合わないお嫁さんをもらっててエラそうに、そっけなくするのに、変にハラたった(笑)

料理を教えてもらうのに(勝てもしないのに)「俺が勝ったら離縁だ」などどぬかしおって。
「おまえ、何様だ」と。
男尊女卑はなはだしいこの時代ではあるけど、こんな品があって料理もうまくて、やさしいお嫁さんがいたら、もっと大事にすべきだろう。

自分のためにがんばったお嫁さんを斬ろうとするなんて言語道断、カン違いもはなはだしい。
武士うんぬんを語る資格もない「この男」にさらにハラたった、アホか、と。

だから出ていかれて追いかけるハメになる。

西田敏行もやさしくていいキャラ、でも、やはり、上戸彩の「いいお嫁さんぶり」に惹かれたこの映画(笑)

半沢の時の「花ちゃん」もそうだったけど、上戸彩のこういう役柄はすごくいい。

それにしても、ここのレビューにも多くの人が書いてるエンディングの曲は、この作品にまるで不釣り合い。
みんなが思うように、なんでこの映画にこの曲?、だ。

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けい
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