劇場公開日 2013年12月14日

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武士の献立のレビュー・感想・評価

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4.0上戸彩のよさに尽きる、

けいさん
2020年11月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

まずは、上戸彩の役柄が、けなげでやさしくて女性らしくて癒された。

それに比べ、武士の身分としても料理人としても中途半端なその旦那さん(笑)、そんな立場や身分に合わないお嫁さんをもらっててエラそうに、そっけなくするのに、変にハラたった(笑)

料理を教えてもらうのに(勝てもしないのに)「俺が勝ったら離縁だ」などどぬかしおって。
「おまえ、何様だ」と。
男尊女卑はなはだしいこの時代ではあるけど、こんな品があって料理もうまくて、やさしいお嫁さんがいたら、もっと大事にすべきだろう。

自分のためにがんばったお嫁さんを斬ろうとするなんて言語道断、カン違いもはなはだしい。
武士うんぬんを語る資格もない「この男」にさらにハラたった、アホか、と。

だから出ていかれて追いかけるハメになる。

西田敏行もやさしくていいキャラ、でも、やはり、上戸彩の「いいお嫁さんぶり」に惹かれたこの映画(笑)

半沢の時の「花ちゃん」もそうだったけど、上戸彩のこういう役柄はすごくいい。

それにしても、ここのレビューにも多くの人が書いてるエンディングの曲は、この作品にまるで不釣り合い。
みんなが思うように、なんでこの映画にこの曲?、だ。

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けい

4.5旦那様の成長が早過ぎませんか

2020年11月3日
iPhoneアプリから投稿

ストーリーもキャスティングもとても魅力的で映像は美しく料理はどれも美味しそうでした。
包丁侍たちの料理風景もなかなか見る機会がなく楽しかったです。
出来れば旦那様が、料理の上手な年上女房にしごかれる場面をもっと見たかったかなぁ。

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おちとしひろ

3.0ほんわりと良い作品だった

さなさん
2020年10月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

演技がうまい役者ばかりだし温かな気持ちになる良い作品だと思うけど、エンディングで台無しだった。

前半にあまり出演していないとはいえ、途中まで安信の存在感があまり無いのが気になった。

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さな

5.0料理だけではなく加賀騒動まで描いた作品。金沢検定にも出る!

kossyさん
2020年9月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 どうせ加賀藩を舞台にした美味しんぼだろうと高をくくって劇場鑑賞しなかったことが悔やまれる。家計簿とは違い武士道をも描き、「算盤侍」ならぬ「包丁侍」としての藩に仕え、加賀騒動の悲話をも伝えてくる重厚な作品でした。

 家計簿は幕末の時代、こちらは100年以上前のこと。加賀藩江戸屋敷でお貞(後の真如院:夏川結衣)に可愛がられていた女中・春(上戸彩)が、料理方である舟木伝内(西田敏行)に見込まれてバツイチながら舟木家の嫁になる物語。代々料理方として仕えていた舟木家だったが、伝内の次男・安信(高良健吾)は「包丁侍」と揶揄されるのを嫌い、剣の道に励んでいた。そこへ春が料理指南も兼ねて金沢へと嫁いできたのだった。

 お貞の方と、足軽から重臣にまで出世していた大槻伝蔵(緒方直人)との密通。大槻は六代藩主吉徳とのコンビで財政改革にも着手していたものの、吉徳の死後、前田土佐守家と対立し、それが後の加賀騒動の発端となり、対立する前田土佐守直躬暗殺未遂へと繋がっていくサブストーリー。安信の親友である今井定之進(江本佑)も大槻派であり、安信も徐々に藩政改革へと傾くのだが・・・

 真如院は八代藩主金谷御殿は金沢検定必須。それが現在の尾山神社内にあり、金沢城と鼠多門橋(2020年復元完成)で繋がっている。さらに嫌疑をかけられた真如院は死刑ではなく今井家終身幽閉処分。それが病気のため金谷御殿に住まわせることになったのだ。さらに不倫相手の伝蔵は五箇山へと流刑処分を受ける。

 一方の安信は騒動の後、春と一緒に能登へと食探しの旅に出て塩田(NHK朝ドラまれ参照)の塩や「いしる(イワシやイカから取れる魚醤。旨味が違う)」を見つけ郷土料理に取り入れる。料理にもブリの刺身、鯛のからむし、すだれ麩を入れた「じぶ煮」など、加賀料理が数多く登場していました。大友楼が監修か~と、納得のいく饗応料理でした。

 刀を隠して家を飛び出した春のシーンだとか、海辺でイカを焼いている春だとか、もう涙なしでは見れない。加賀藩の武士の性格としても、最大の外様大名として徳川に気遣っていたり、大槻派を復職させる直躬(加賀丈史)の心意気だとか、すがすがしさも感じられる作品でした。なお、前田土佐守家資料館は片町2丁目にある・・・試験に出ます!

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kossy

3.5炊事担当の武士とその妻を扱った作品。 料理に取り組む武士の姿はなか...

省二さん
2020年9月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

炊事担当の武士とその妻を扱った作品。
料理に取り組む武士の姿はなかなか新鮮だった。
また、上戸彩が一度は身を引いたところなどはあまりにも切ない。
最後はうまく収まってよかった。

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省二

3.0午後ローの枠で丁度いい感じ☆

2020年8月25日
iPhoneアプリから投稿

単純

昼めし食った後ローテンションでダラダラ観るには最適でした‼️

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全身ハードコア

3.0ハッピーエンドでよかったー

M hobbyさん
2020年8月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

知的

幸せ

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M hobby

3.0包丁侍という仕事がわかる! あとは、上戸彩が一生懸命でいいです♩ ...

tomoさん
2020年7月28日
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包丁侍という仕事がわかる!

あとは、上戸彩が一生懸命でいいです♩
ただ、最後の曲の違和感はハンパない!

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tomo

3.0冒頭に美味しそうなお粥が出てくるんだけど、この作品全体も言うなれば...

2020年7月26日
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鑑賞方法:TV地上波

冒頭に美味しそうなお粥が出てくるんだけど、この作品全体も言うなればお粥のようなあっさりした味わい。
藩政改革のため命を落とす若者たち、包丁侍と揶揄される安信の心の苦悩、春に対する思い、土佐守の心境の変化など、人間ドラマに深みが感じられない。
さらにメインであるはずのお料理や食材に関してもなんかあっさり。
ただ、加賀の情緒や着物の美しさなど楽しめる部分はある。激しく心動かされることはないが、怒りを感じるほどの駄作でもない。

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お手紙食べるほうのヤギ

4.0包丁侍なんていたんですね。

光陽さん
2020年7月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

知的

幸せ

包丁侍なんていたんですね。知らなかった。
食はやはり昔から大事な文化ということ。
上戸彩さんの夫に尽くす健気さに感動しました。義母と義父もいい人で良かったです。
なんか最近、時代劇が面白いと感じるのですが歳のせい?

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光陽

3.0中途半端なノンフィクション作品

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

加賀藩の、賄い方を務める武士の一家を主題にした映画です。

中途半端なノンフィクション作品に共通する欠点が、この映画でも露呈します。
事件に脈略がないのです。

加賀前田家では、たしかに6代藩主の急逝のあと、前田騒動という大騒動が起きています。
その歴史的なエピソードに主人公を絡めようとして、ストーリーはムチャクチャ苦労しています。

「改革のために立ち上がろう、おー」みたいなノリなんですが、改革って何? それで藩は良くなるの? みたいな雑念が観ている側に沸騰します。
要するに、抽象的すぎるわけですね。
具体的な改革の実例を一つでも出してくれていれば、なるほど……と観ている側も得心できるわけですが。

包丁侍になる気がなかった若者が、年上女房の教育によって立派な包丁侍になりました、というだけでは10分も持たないので、時間を伸ばすためにいろんなエピソードに手を突っ込んだって感じです。

こうなってくると、ストーリーには期待できないわけですが、そんななか、上戸彩の唇が異常に膨らんでいて、こりゃヒアルロン酸の美容注射をしたんだな、と、こちらも雑念ばっかり湧いてきます。

それと、お姫様の「成海璃子」って、かわいいんですけど、ほんとヘタクソですね。セリフ棒読み。呆れました。
成海璃子はほぼ同じ役柄で「利休にたずねよ」にも出ていますが、「利休」のほうでは賢明にも、彼女にはセリフらしいセリフが与えられていません。

ってわけで、ちょっと残念なお話でした。

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お水汲み当番

3.0つまらないわけではないけど、正直途中で飽きちゃったかな。

👘さん
2020年5月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

つまらないわけではないけど、正直途中で飽きちゃったかな。

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👘

3.5加賀料理の美しさ!

うさぎさん
2020年5月5日
iPhoneアプリから投稿

幸せ

素材を活かしながら丁寧に作られる
日本料理はやはり素晴らしい!

出戻りの春をもらってくれたのは、
包丁侍の次男坊、舟木安信。
家の跡取りなのに、
包丁の腕はからっきし!
しかし、優れた味覚と腕をもつ
春の指南により、
メキメキと上達していく。

安信は、武士としての葛藤と闘いながら、
春の健気なサポートもあり、
少しずつ、自らの役名に向き合い、
春に対しても、少しずつ心を許していく。

料理の美しさもさることながら、
安信や春の周りの人間関係と
心の変化を丁寧に描いている。

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うさぎ

1.0ダラーッとしていて面白くない

2019年12月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

途中で観るのをやめた。武士の家計簿とともにダラーッとしていて特筆すべきことがない。

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さすまー

4.5【「包丁侍」を知った作品。夫が”つまらないと思っている”仕事をしている様を見て、聡明な妻が考え、実行した事。】

NOBUさん
2019年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

知的

幸せ

 聡明な妻がやる気のない旦那を上手く上手く操縦して、一人前の男にするという古典的なストーリーだが、それが面白い。

 夫婦で新たな金沢料理の食材を探す、日本海側の旅の姿も良かった。

<2013年12月14日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

3.0エンディング曲で台無しに。

さん
2019年4月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

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紅

4.0置かれた場所で咲きなさい

2018年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

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りりまる

2.0時計を何度も確認

暗黒卿さん
2018年5月2日
Androidアプリから投稿

だらだらと進むストーリーに時計をチラチラ観ながら、見せ場は何処だと探した。残念ながら無かった。新鮮そうな、美味しそうな食材も料理も無く、お腹が空くお料理ムービーとして期待するとガッカリする。だからといってストーリーも人間模様にも感情移入できず時間をかけた割には薄味のヒューマンドラマといった感じ。上戸さんの可愛さと、最後の最後にやっと夫婦で少しイチャイチャしてたのが幸せそうで良かったかな?主題歌にビックリした。異世界の空気で興ざめしてしまった。

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暗黒卿

3.0観てたら

2018年4月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

お腹減ったよ…。 (笑)

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江戸川 散歩

2.5コメディかと思っていた

2018年2月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

コメディかと思っていたら、割とマジだった。
最近映画を観てて、テンポが良いと淡々としているは全く違うなと思う。
残念ながらこの作品は、時間あっと言う間に経過し大きな問題なはずなのに、さらっと解決してるみたいに見えて物語よ起伏がなく物凄く淡々としていた。

武士の献立と言う題名で締めに二人の残した献立は今も残っているというなら、もっと料理に特化したコメディ寄りの映画で良かったんじゃないかな?と個人的には思った。

最悪なのはエンディング曲と映画が全く合ってなかった事だと思う。

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奥嶋ひろまさ
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