サバイバルファミリー

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サバイバルファミリー

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解説

「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督が、原因不明の電気消滅によって廃墟寸前となった東京から脱出した一家の奮闘をコミカルに描いたサバイバルドラマ。東京で暮らすごく平凡な一家、鈴木家。当たり前のように電化製品に囲まれた生活を送っていたある日、電気を必要とするあらゆるものがなぜか使えなくなり、東京は大混乱に陥ってしまう。交通機関や電話、ガス、水道まで完全にストップした生活に人々が困り果てる中、鈴木家の亭主関白な父・義之は、家族を連れて東京を脱出することを決意するが……。ベテラン俳優の小日向文世が父親役で主演を務め、母親役を深津絵里、息子役を「秘密 THE TOP SECRET」の泉澤祐希、娘役を「くちびるに歌を」の葵わかながそれぞれ演じる。

2017年製作/117分/G/日本
配給:東宝

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(C)2017 フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

映画レビュー

4.0リアリティはあまりないけど、考えさせられるところはわかりやすくある...

☆N☆さん
2019年10月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

リアリティはあまりないけど、考えさせられるところはわかりやすくあるので良かったと思う。
実際災害で電気が使えなくなることはあるし、もしかしたら山で遭難するかもしれない。(アウトドア好きだから)
そういう時少しでも少しでも何か知識を持っていることは大きいと思うし。

この作品では家族みんなそれぞれに動ける状態だけど、家族に高齢の親がいたら、乳幼児がいたら、持病や体が不自由な人がいたら。。。
動ける自分が率先して他の人が出来ないことを引き受けられる知識と体力をつけなきゃだなと割と本気で思った。

とりあえずもし我が家だったら、父と私が鹿児島目指して、母と兄は田中さん宅だな(笑)

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☆N☆

3.02019-8-25

nobudog24さん
2019年8月25日
PCから投稿

2019-8-25

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nobudog24

4.0矢口史靖監督の新作フライヤーから、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の・・というフレーズはいつ消えるのか?

NOBUさん
2019年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

知的

幸せ

 矢口監督の作品構想の発想の秀逸さはこの作品でも健在。

 ある日、忽然と電気がなくなり、生き残るために東京・練馬から鹿児島まで自転車で移動する家族の悲喜こもごもを描き出すロードムービー。

 ウザい父親の復権と家族の再生もストーリーに盛り込み、見応えがある。

 只、途中父親が川に流された辺りから、やや強引な展開になってしまった部分が惜しい。

<2017年2月11日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

2.5電気ロスの功罪?

odeonzaさん
2019年8月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

復旧の見込みのない原因不明のブラックアウト、やむなく東京を捨て田舎に避難する家族のドタバタ道中記。
首都直下地震が危惧される昨今、広域避難はロール・プレイングとしても関心が高い。しかしながら過度の期待は禁物、学べるものがないわけではないがHow toは微妙、テーマはサバイバルでなくファミリーの絆の方だから。米国映画なら頼れるお父さんが活躍するのだが本作では真逆、リアリティと言えなくもないがカツラで笑いをとるのは矢口監督らしくない。東京から鹿児島まで1500キロを自転車で3か月かけて辿りつくまでのロードムービーだが全国規模の2年に亘る異常なブラックアウトの割にフォーカスが極端にファミリーに絞られているので社会的大混乱状況があまり見受けられない(およそ想像はつくから省いたのか、フジテレビからの注文か)、単に蒸気機関車の時代に逆戻りしただけで田舎が妙に平穏に見えるのは現代人の過度な文明の利器依存への警鐘の意味もあるのだろうか・・。

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odeonza
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