武士の家計簿

劇場公開日:2010年12月4日

武士の家計簿

解説・あらすじ

古文書から幕末の武士の暮らしを読み解いた磯田道史による教養書「武士の家計簿 『加賀藩御算用者』の幕末維新」を、森田芳光監督&堺雅人主演で映画化。御算用者(経理係)として加賀藩に代々仕えてきた猪山家の八代目・直之。しかし当時の武家社会には身分が高くなるにつれて出費が増えるという慣習があり、猪山家の家計もいつしか窮地に追い込まれてしまう。そこで彼らは、直之の提案で武家とは思えないほどの倹約生活を実行することになる。

2010年製作/129分/G/日本
配給:アスミック・エース、松竹
劇場公開日:2010年12月4日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第35回 日本アカデミー賞(2012年)

受賞

優秀主演男優賞 堺雅人
優秀美術賞 近藤成之
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(C)2010「武士の家計簿」製作委員会

映画レビュー

2.0 伝記

2026年7月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

伝記、後半は退屈

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14waku

3.0 良くも悪くも森田芳光らしさが無い

2026年6月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

斬新

映画館やレンタルDVDでは観ず、確かNHK‐BSで放送されたのを録画して観た。原作は小説とかではなく中公新書から出版されてる歴史本(未読)で、それを物語化したということになる。

う~ん、なんというか普通の映画だなぁ。いや、よく出来てるしそれなりに面白いことは面白いんだが、森田芳光監督らしさが無いというか、良くも悪くも真っ当な映画になってしまってる。森田監督のオリジナルではなく、頼まれ仕事だからってのもあるんだろうけど、だから当たったとも言えるのかなあ。1つ前のオリジナル作品『わたし出すわ』もお金をテーマにした作品だったが、そっちはあまり当たらなかったみたいだし。ちなみに、かつて森田監督の復活作となったオリジナル作の恋愛映画『(ハル)』も高評価にも関わらず興行的には当たらなかったらしいんだが、その後の依頼作品の恋愛映画『失楽園』(未見)は大ヒットしたという……。

個人的には『(ハル)』『わたし出すわ』のほうが好きなんだけどね。特に『(ハル)』は傑作だと思ってるんだが。森田監督も自作の大ヒット自体はうれしかっただろうけど、同時にそういうところには若干のジレンマがあったかもしれない。

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バラージ

未評価 ・あんなに細かい男は耐えられない ・祖母役の松坂恵子は死ぬ間際にな...

2025年7月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

・あんなに細かい男は耐えられない
・祖母役の松坂恵子は死ぬ間際になっても白髪がない
・晩年の堺雅人と仲間由紀恵は夫婦に見えない
・母方のおじいちゃんをどうして孫は呼び捨て?
と微妙な感想です。

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みずようかん

2.0 大林さん、神格化され過ぎだと思う

2024年10月20日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

知的

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monja

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