82年生まれ、キム・ジヨン

劇場公開日

82年生まれ、キム・ジヨン
82年生まれ、キム・ジヨン
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解説

平凡な女性の人生を通して韓国の現代女性が担う重圧と生きづらさを描き、日本でも話題を集めたチョ・ナムジュのベストセラー小説を、「トガニ 幼き瞳の告発」「新感染 ファイナル・エクスプレス」のチョン・ユミとコン・ユの共演で映画化。結婚を機に仕事を辞め、育児と家事に追われるジヨンは、母として妻として生活を続ける中で、時に閉じ込められているような感覚におそわれるようになる。単に疲れているだけと自分に言い聞かせてきたジヨンだったが、ある日から、まるで他人が乗り移ったような言動をするようになってしまう。そして、ジヨンにはその時の記憶はすっぽりと抜け落ちていた。そんな心が壊れてしまった妻を前に、夫のデヒョンは真実を告げられずに精神科医に相談に行くが、医師からは本人が来ないことには何も改善することはできないと言われてしまう。監督は短編映画で注目され、本作が長編デビュー作となるキム・ドヨン。

2019年製作/118分/G/韓国
原題:Kim Ji-young: Born 1982
配給:クロックワークス

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(C)2019 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0チョン・ユミの刹那的な表情に息をのむ

和田隆さん
2020年11月27日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会
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和田隆

3.0個人と社会

2021年3月9日
iPhoneアプリから投稿

映画のテーマは普遍的な問題であり、性別は違えど年齢も近く、ライフスタイルも遠くないので共感する点が多々あった。個人的な問題と社会的な問題。男と女の感覚の違い、親子間の世代における価値観の違いなど、日常にある様々な問題を女性の視点で描いているので、社会全体に向けて問題提起ができている作品だと思う。映画の中では最後に前向きな状況で終わるが、本当の人生というのは次から次へと別の問題が生じてくるもので、その問題や悩みというのはというのはリアルには本人にしかわからず、本人しか解決ができない。側から見れば苦しみが無い様に見えても、人は様々な立場で苦しい人生があるんだということも考えさせられた。

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bluecinema

4.5頭が下がる想い。ジェンダーへの等身大の問題提起。

2021年2月13日
PCから投稿

悲しい

知的

難しい

【賛否両論チェック】
賛:どうしても男性優位になってしまう社会の中で、それでも色々な気遣いをしながら懸命に生きてきたヒロインの姿に、思わず考えさせられる。ジェンダーの問題提起には必要な作品。
否:物語はかなり淡々と進んでいく印象なので、内容に関心が持てないと少し退屈してしまいそう。

 折しもジェンダーについての議論が熱を帯びている昨今、これほど問題提起にふさわしい作品はないと思います。
 ヒロイン・ジヨンの半生を共に振り返るに連れて、同じように一生懸命に生きているのに、どうしても男性と同じようになっていかないもどかしさや、それでも自分の感情を押し込めて、様々なことに気を遣って生きていく彼女の姿が切なくて、時として痛々しいほどに映ります。「生理ちゃん」もそうでしたが、観終わって感じるのは、世の中の全ての女性の皆様への、本当に頭の下がる想いです。
 ストーリー自体は結構淡々と進んでいくので、その辺りの好き嫌いもありそうなところではありますが、現代社会を生きるにあたって避けては通れない、避けて通るべきではない内容を描いた作品ですので、是非ご覧になってみて下さい。

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門倉カド(映画コーディネーター)

3.0いたって普通

2021年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

原作は読んでなかったのですが、
装丁の印象や話題になっているのは知っていたので、
楽しみに観ました。

しかし、あまり残るものはなく、、、。
韓国と日本のジェンダー感覚の差はあれど、
物語としても映像としても、どちらも普通。

シネフィルではない私としては、
チョンユミが可愛いくらいしか感想が出てこないのが正直な所

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シャック
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