しあわせのパン

劇場公開日:2012年1月28日

しあわせのパン

解説・あらすじ

原田知世と大泉洋が主演し、北海道・洞爺湖のほとりの小さな町・月浦を舞台に、宿泊設備を備えたオーベルジュ式のパンカフェを営む夫婦と、店を訪れる人々の人生を四季の移ろいとともに描いたハートウォーミングドラマ。りえと尚の水縞夫妻は東京から北海道・月浦に移住し、パンカフェ「マーニ」を開く。尚がパンを焼き、りえがそれに合ったコーヒーと料理を出すマーニには、北海道から出ることができない青年や口のきけない少女とその父親、思い出の地を再訪した老夫婦などさまざまな人々がやってくる。

2011年製作/114分/G/日本
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2012年1月28日

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(C)2011「しあわせのパン」製作委員会

映画レビュー

4.5 1人では無理でも2人なら

2026年7月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

癒される

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コタロー

3.0 大人のメルヘン

2026年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

癒される

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spicaM

3.0 全員がメルヘンの世界

2026年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

札幌出身・東京出身の夫婦が洞爺湖畔にパン屋兼ペンションを始める。
モテ男に振られた女性と田舎でずっと生きてきた青年、
シンパパと話せない女の子、
痴呆症で余命いくばくもない高齢女性と付き添う夫、
それぞれ心に傷を抱えた人が集まり、そこでのパンやほっこり食事に出あい癒されていく姿を描いたもの。

レビューを見ていて、ほっこりした、暖かい思いになった、というのもあれば、
登場する人みんな不気味で、というのもちょっと分かる気がする。傷心女性にお節介くらいの接し方したり、離婚して出て行った母親が忘れなれないのに思い出の料理を出したり、過剰すぎるとお腹いっぱいになる人もいるだろうなーと思う。

でも、食事は映画ではしばしば幸せや平和の象徴として描かれる。
その象徴が象徴として際立たせると、このような作品に仕上がるのだろうなー。

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キッスィ

2.5 タイトルどおり

2026年4月30日
PCから投稿

前向きになれるパン屋さん。
料理を通じて心通わせる。
人生の岐路に立つ人々の
行く先を照らしてくれる。

それぞれ異なる事情、心情があり
温かく向かい入れてくれる
このパン屋さんがかけがいのないの
存在として描かれている。
温かくなる映画です。

月とマーニの設定がとてもいい。

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