探偵はBARにいる

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解説

作家・東直己のデビュー作「探偵はバーにいる」を1作目とする「ススキノ探偵シリーズ」の第2作「バーにかかってきた電話」を映画化。札幌の歓楽街ススキノで活躍する探偵のもとに、コンドウキョウコと名乗るナゾの女から「ある男に会い、彼にひとつ質問してほしい」という依頼が舞い込む。簡単な依頼のはずが、探偵はその直後に命を狙われ、不可解な事件に巻き込まれていく。主人公の探偵に大泉洋、相棒に松田龍平。そのほか小雪、西田敏行らが共演。

2011年製作/125分/PG12/日本
配給:東映

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第35回 日本アカデミー賞(2012年)

ノミネート

作品賞  
脚本賞 古沢良太 須藤泰司
主演男優賞 大泉洋
助演男優賞 松田龍平
音楽賞 池頼広
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(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会

映画レビュー

3.0街の香りが画面から強烈に立ち込めてくる

2017年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

単純

札幌の街の香りが映画全編にわたって立ち込めている。例えば、ウディ・アレンの映画にはニューヨークの街の匂いが感じ取れるように、この映画にも街の匂いがある。札幌でなくても成立するストーリーとキャラクターだが、これが札幌でなくては魅力が半減する、そんな風に思わせる力がある。

主役の大泉洋と相棒役の松田龍平にとって、本シリーズは代表的な役どころとなるのだろう。このシリーズがどこまで続くかわからないが、振り返るとこの2人の俳優を語る上で、決して外すことのできないシリーズとして認知されるのではないか。

探偵キャラクターは今まで数多くあったが、大泉洋は、かっこ良さととぼけた味わいの絶妙なブレンド具合で、新たな探偵像を確立した。

昭和的な雰囲気、あえて悪く言えば古臭さも漂うが、本作は無理に新鮮さを出そうとすることなく、古さを逆に武器に変えているのも良い。

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杉本穂高

1.5頭を空っぽにして楽しめない!!

2021年4月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

寝られる

舞台の雰囲気や主人公の飄々とした感じを楽しみたいと思っても、台詞のやり取りの中で多くの人物が登場するため考えてしまい、頭を空っぽにして楽しめない作りだと思います。ヒロインと特に交流も無く、愛着も無いまま終盤の展開に入るのも、ポカーンという感じでした。北海道に関西の暴力団が進出、はピンと来なかったので、中国マフィアの方が良かったです。

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𝔄𝔫𝔤𝔢𝔩𝔬

2.5ハードボイルド?

2021年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

寝られる

「ハードボイルド=冷酷非情な現実を感情を交えずに簡潔な文体で描こうとする創作手法。~」(by明鏡国語辞典)
 となると、この映画はハードボイルド?
 ”俺”は感情のままに動き過ぎるどころか、思いっきり感情表現しているし…。
 日本って、拳銃バンバン撃ちまくって、血が飛び散っていれば、ハードボイルド?

 バディ関係が描かれていて、「守る」とかの言葉が入って、日頃の憂さを晴らしてくれるべくドンパチやって、登場人物の行動に泪できれば、良い映画?

と、文句つけつつも、
エンディングの曲と札幌の夜景が心に沁みわたり、 素敵な映画を観た気分になる。
エンディングの力ってすごい。

原作未読。

一人称小説と、映画の差かなあ。
「俺」語りで進む物語。
小説だと「俺」が語る物語に付き合わされるだけだから、読者は「俺」の視点しか共有できない。
でも映画では、電話の声、話している相手の表情なんかも見えちゃうから、「ど~してそこに気がつかない!!!」「気づけよ、探偵~!!!」って地団駄踏んでしまう。
「俺」の想いは溢れかえっているんだけどねぇ。その想いを叶えるだけの、観察眼・力量がないよ。よく探偵やっているなあ。探偵というより便利屋か?

たくさんのエピソードが出てきて、粗筋としてはどうなるんだろうと振り回されましたが、視聴し終わった後では、ただ振り回されただけで、「だから何?」といった感じです。
 ススキノという場所・”俺”の紹介エピソードを推理のミステイクに使おうとしたのか、たんにうまく脚本に織り交ぜられなかったのか、演出・編集が下手なのか。
 特に、クライマックスの派手なドンパチが、あまり説得力なくて、登場人物の被害者感に酔っている感じが胸糞悪くて鼻白んでしまって、『セーラー服と機関銃』の焼きまわし?と思ってしまった…。
 小説は、丁寧にプロット組み立てて、練り込んだ話なんだろうけどね。

豪華な、芸達者な役者が勢ぞろい。
 でも、魅力を活かしきれていない、っていうか殺しちゃっている映画。高島氏を除く他の役者さんはそれまでのイメージだけで使っていて、演技させていない(一番勿体ないのは石橋氏)。

それでも、
本音と建前のギャップ、ああ言えばこう言う掛け合いのせりふ回し。
もっと、演技させてあげてよといら立ちつつも、お気に入りの松田氏の立ち振る舞いを観ているだけでも眼福。
Barの雰囲気にも酔えたし、
高島氏てこういう役もやるんだぁという意外性。
そして、上にも記したエンディングの力等、
視聴し終わった後「お金と時間返せぇ」にはならなかったけれど。けれど、もったいない。

大泉氏の噂の番組『水曜どうでしょう』を知らないが、
この探偵二人組をモチーフとして、『ブルースブラザース』のような、Barを舞台にしたコントにしてくれないかな。その掛け合いだったら、いつまでも観て居たい。

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とみいじょん

2.0タイトルなし

ケイさん
2020年11月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ
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